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June 17, 2010
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カテゴリ: ドラマ
デスパレートな妻たち シーズン5 第11話 感想



シーズンも半ばにさしかかっている状況なのに、謎もあんまりなく、サスペンス要素も特になく、誰が誰とつきあっただの、だらだらだらだら・・・そういう展開ばっかりか!と思っていたら今回ジャクソンから電話かかってきてたので私の荒れた心も一気に和みました。瞬時に。



スーザンとジャクソン。
結ばれない2人なんだろうな~とわかっていながらも気になってしまう。
なぜなら私はマイクよりジャクソンのほうが好きだから。
ジャクソンは最後傷つけない方向でよろしく!!と時空を超えて脚本家に頼みに行きたい。
夢枕に立ちたい。

スーザン、あんまりジャクソンに気持ちがないみたい。
彼女はハーレクインの法則によって動いているキャラなので、彼女の意志は絶対なのだ。(私がそう決めました)

一時期スーザンが苦手だった時期もあったけれども、スーザンに振り回される周りのちゃんとした?大人達のほうがおかしなことになってるって気づいて、そこからグッとこのドラマが面白くなりました。
黒い見方をしています。

ジャクソンの役の人は入院中、デスパレートな妻たち、怖くて見れなかったんだって。
ジャクソンが殺されちゃうんじゃないかって思って。
ありうる話!

そしてまた、ハーレクインの法則が発動しているスーザンに話は戻りますが。
例え他の主婦が一人残らず死んだとしてもスーザンだけは生きていると思う。
なぜならハーレクインはハッピーエンドしか許さないから。
そして出しゃばる女は必ず捨てられ、遠慮して自分を出さなかった女が幸せになってしまう世界なのだから。

だから過去にイーディーが恋愛沙汰でスーザンとからんでいたのは、自殺行為。
よく今まで生きてたもんだと感心する。

まぁ~首吊っても死ななかった女だから、ちょっとやそっとのことでは彼女の体にキズひとつ負わせられないと思うけれど。自ら特殊加工した胸を除いては。

そして近所迷惑な噴水アートでおなじみの隣のお騒がせゲイカップル。
リーとの一夜は本当に何もなかったの??
ゲイって嘘ついてるんじゃないの?バイじゃないの??どうなの???スーザンの乳を触った感想は????

でも、あんなことがあったからって意味じゃなく、しみじみと『リーっていい人だね』って思いました。

それにしてもゲイの人の家はデザイナーズ家具でまとめられてるね。
あの椅子もこのテーブルも高いよ~!!
さすがゲイの家って感じ。
キモノの柄はちょっと変だったけど。
将棋の駒的な、王将的な大胆なモチーフがあしらわれていました。
来日したビートルズみたいだった。わけもわからず着せられてる感が。



リネットも行方不明の息子ポーターの為に孤軍奮闘。
ポーターがいたところって、あれは、リネットのお母さんの家??
以前リネット姉妹は誰がお母さんの面倒見るかってことで、本人に話が丸聞こえな状況で醜い言い争いをしてましたよね。
気づいたらお母さん、どっかに行っちゃってたような。
今後リネット母がどう出るのか、俄然楽しみになってきました。



アンドリューの彼、アレックスの母も強烈でしたね~
息子カップルと過ごすスケジュールを次々に決めて来て。
同世代の友人としてのおつきあいは、ブリーにしてみれば、一番距離を置きたいタイプではあるものの、息子たちゲイカップルに理解を示す『話のわかるママ』であるためにさすがのブリーも悪戦苦闘。
最後は金で解決してた・・・
あの口の達者なブリーを戸惑わせるほどに手強い相手でした。



カルロス、シーズン1の頃に比べたら、性格が正反対になっちゃいましたね。
今回なんて、てんとう虫の斑点の美しさに感動してた。
視力が回復した今、コミュニティーセンターで視覚障害者のお手伝いをして自分が受けた親切を返したい、というのが彼の希望。
カルロスが精神的に豊かであるのは喜ばしいことだけれど、ギャビーにとっては『内的世界が豊かな夫より、金銭的に豊かな夫が良い夫』だから、この先どうなることか。



今回何がびっくりって、ゲイカップルのリーが突然素敵に見えてきてしまった自分にびっくりです。





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Last updated  June 17, 2010 02:36:54 AM
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