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September 14, 2010
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カテゴリ: 映画
ハリウッドリメイク映画『HACHI 約束の犬 』を観ました。





ねたばれあり。





冒頭、秋田犬のハチが渡米する・・・というところは
「なぜわざわざ日本の犬を使う? 他のキャストとか舞台はアメリカなのに?」
と思わないでもなかったのですが、画面に映るハチがとても可愛らしかったため、そんなことはどうでもよくなりました。

劇中で
「秋田犬は将軍も連れて歩いたほどの良い犬。
犬の中でも人間のパートナーとして最も古い歴史を持つ、最高の血統なんだ。
だから誇り高くて、人間が戯れに投げたボールなんか拾いに行かないのさ。

みたいなセリフもあったため、なんとなく納得。
でもまだ「ゴールデン・レトリーバーなんかもいい犬ですよ」とか思っていた。

しかし、その辺にいる犬(アメリカ犬)じゃないんだ、日本からわざわざ来たんだ、そして巡り会ったんだ、となれば
「これ・・・運命じゃない・・・!?」
って感じにもなりますし、こりゃ拾ったリチャード・ギアがハチ公のダチ公になるしかないね! って気分にもなります。

そして、最後はダチ公は死んじゃって、ハチ公はいつまでも待ち続ける・・・。で終わってました。
「日本で起きた実際の出来事です。ハチ公の銅像は今も駅で飼い主を待ち続けているのです」
という説明は入ってました。




フジテレビ何周年だかの記念映画でもあったようだし、このCMは何度も見ていたのですが、謳い文句にあったような
「ハチの存在が、やがて町中の人の心を動かしていく」
ってことはありませんでした。

リチャード・ギアの家族を除けば。

家族との交流の場面は素敵だったな~
ハチにボールを持ってくる芸を身につけさせようと四苦八苦したり。
四苦八苦してたのはリチャードひとりだったけれども。
それを見ていて、最初犬を飼うことに反対していた奥さんの気持ちも和らいで。

良い家族。

最後、汚い姿になってもまだ待ち続けるハチ公を見てたら涙が。
「えっ?」
って思ったでしょう。私も思った。あらすじ知ってても涙は出るのです。犬はズルいです。
聞く所に寄るとディカプリオが昨年観た映画の中で一番泣けたのも、この「HACHI」だったらしいので皆犬には弱いんだなあと思いました。





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Last updated  September 14, 2010 10:23:47 AM
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