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2006.02.18
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カテゴリ: 鹿賀丈史
公開1週間にして、もう4回目!?


今週から地元のシネコンは一日3回上映から、1日1回上映へ。
しかも16時~なんて半端な時間・・・。
でもメゲずに行って来ました。
(土曜日だからか、お客さんも25人くらいおられました。)

鹿賀さん、主役じゃないのにひたすら格好良くって「麻雀放浪記」のドサケン状態!
お姿も素敵なんですが、今回やけにお声に艶があるんですよね。
(この頃から「ジキル&ハイド」のボイストレーニングをされてたのでしょうか?)


もちろん鹿賀だけじゃなくて、殆どの登場人物に見せ場が用意されていて皆魅力的。

鹿賀丈史さん、中井貴一さん、伊武雅刀さん、津川雅彦さん・・・。
アクの強い派手なキャラクター的演技を求められる事の多い役者さん達が、自然な演技で普通の人を演じているのがとても良いのです。

誰かが突出しているわけでなく、バランスの良い集団劇になっています。

ここのインタビュー の、中井貴一さんの「芝居はキャッチボール。個性豊かに思い切り芝居をしたほうが楽なんですが、それをあえてしない。共演者と芝居の緩急をつけて映像を作り上げていく。忍耐のいる作業です」のお言葉にも納得。

実力派の男性俳優さん達が一丸となって話を進めて行く姿は、舞台「デモクラシー」を思い出しちゃいます。

見せ場は日本人俳優さんだけでなく外人の俳優さん達にもしっかり用意されていて、またこの外人さん達が個性と愛嬌があって良いんですよ~。

特に 「アミーゴおじさん」とか(笑)

弁護士さんも、重厚で迫力があって良い感じです。
この人が出て来ると画面と演技に緊張感が出て、鹿賀さんの男前度が2割くらいUPします(笑)
最後のツーショットでは、すっかり打ち解けて良い雰囲気になってるのも堪りません。



後、最初喧嘩ごしだった中井貴一さんと長谷川初範さんの間にも、仕事を通じてしっかり友情らしきものが芽生えてるところとか・・・。


公開期間が3週間なのが本当に残念。
是非DVDを出して欲しいですね。
もちろん、まだまだ観に来ますけど☆
(まだ行くんかい!/笑)





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Last updated  2006.02.19 20:38:30


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