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最近このブログの過去記事を読み直してるタイミングで、たまたま岡田斗司夫とかいうデブのオッサンのニコ生の番組を聴いてたら、このブログ内でその時々に起こったいろんな時事ネタに関して記してきた疑問点が物凄く腑に落ちたというか、点と点と点として存在していた個別の事象がパズルゲームのように一気に消去されるような面白さを感じたので今回は少しそんな話をしたいと思いますのでいつもと趣違いますのでリョナ的なあれを期待して開いた方はこのへんでそっ閉じの方向でヨロシュウ~--^^まずはちょっくら今回関係しそうな過去記事を3つほど記事内リンクさせてもらいますな^^・空気に流されない人間の重要性・監視する側を監視するシステムの重要性を考える・ドイツの爺ちゃん婆ちゃんの姿に真の愛国心を感じる上2つの記事の中で私が過去に検察の冤罪事件について凄く興味があってその後もずっと引っかかってたわからない点があったんだけどそれは「そもそもなんで検察官って証拠不十分な状態の人を無理矢理起訴したり間違ってるとわかった段階でも自白強要したがるのか?」ってことなんだよな。もちろん手柄を挙げたら出世するっていうノルマ的なものはあるんだろうけどそれだけで他人の人生を実質潰してしまうようなのはちょっと動機として弱いんじゃないかと思ってたわけよ。たとえば民間のリーマンの営業マンなんかであればノルマ達成できなきゃリストラされたり身分も安泰じゃないから営業成績上げるためなら必死の形相であらゆる手段を講じても疑問抱かないんだけど、検察官って基本公務員で身分保障されてる人たちなわけでしょ?そう考えると少なくとも自分ならノルマだけが動機では弱いんじゃないかと思えたわけね。次3つ目の記事に関してだけどどうしてドイツと日本で同じ高齢化社会という条件でこれだけの借金量の違いが発生するのかがどうしてもわからなかったわけ。性悪説で人間を捉える自分としては人間は一定母数を超えると古今東西大なり小なり同じような動きをするんだろうなという思い込みが見事に覆されると同時に甚だ疑問だったわけ。でこの2つの私の疑問点がこのオッサンがこの動画内で46:08あたりから語ってる話で一気に解消されたような気がしたんだなこれが!つまり一言で集約すると宗教国家と無宗教国家の違いによる善悪の概念の違いってことなのよな。私個人も無神論者で周りにもそれっぽい人が少ないのでどうしてもこの"宗教"って概念がわからないというか日常的思考から削ぎ落ちてるようなところがあるわけですよ。無神論者の多い日本ではお天道様に見張られてるという概念が無いから自発的な善じゃなく悪を糾弾することが善、すなわち悪にたいするカウンターとしてのお手軽で痛みやリスクを伴わない受動的な概念として善が存在するという国民性になっちゃうんだってことなのよな。つまり宗教国家の善は"積極的な善"というイメージで日本のような無宗教国家の善は"消極的な善"になるわけなんだとさー。検察官とか警察官なんかを志すような人ってその職業の性質上日本人の平均値よりはその正義感が高そうな気がするわけだよな。そして正義感が強いってことはこの論理でいくとつまり「悪を糾弾したい欲求が通常より強い人たち」と置換できそうな気がしたわけだ。ということはオナ○ーで性欲を満たすように、正義絶倫欲求を満たすために悪がわんさか満たされていないと疼いてくるような人種の人たちということが言えそうな気がしてそう考えると信じられない冤罪事件がなぜ後を後を絶たないのかということがストンと腑に落ちた気がしたわけだな。もう1つのドイツと日本の爺ちゃん婆ちゃんの違いに関してもだの~ドイツはキリスト教国家なのでお天道様に見張られてる積極的な善行という概念が存在するゆえに損得勘定を度外視した意思決定をできちゃうわけなんだよなおそらくは。悪を糾弾する手軽で痛みやリスクを伴わない善しか存在しないゆえに損得勘定以外の意思決定が存在しない日本人に慣れてる自分としては驚きの事実だったわけだがおそらくはきっとこういうカラクリなんだろうなーとね。だから宗教国家が良くて無宗教国家がいくないと善悪二元論的なことを言ってるわけじゃないですよー。あくまで日々の疑問が解消された以上でも以下でも無いのでね~。ブッシュ大統領に大量破壊兵器も存在しないのに侵略戦争を許すお墨付きを与えるような世論を与えたのもキリスト教の概念を上手く共和党に利用された側面もあるらしいし、イスラム国が戦闘員を勧誘するときにもイスラム教が都合良く利用されてるわけで日本のような無宗教国家は少なくともそういう危険性は薄いわけでそれはそれでいい側面だったりもすると思うわけでね~。善をサッカーの得点にでも例えると宗教国家は攻撃の型を構築して積極的に得点を奪いに行くサッカーなわけでそれゆえにディフェンスの脆さもあるというイメージで、無宗教国家は攻撃を鼻から放棄してカテナチオ的なガチガチサッカーをしてるから得点は奪えないけどディフェンスの安定感もある程度あるというイメージか。要は一長一短ありでバランスの問題とは言えるんだろうねー何事も。。。最後にあれだけ面白かった「ダークナイト」がなぜ日本でコケたのかの説明まで教えてらえたような1粒で3度美味しいような美味なりーな話が聞けた気がする今日この頃[追記]今年も1年お世話になりました。。。記事更新数が多いと私の非リア度が高く、少ないと私のリア度が高いと思っててください。来年の記事更新が少ないことを祈りつつ///(終)【楽天ブックスならいつでも送料無料】頭の回転が速い人の話し方 [ 岡田斗司夫 ]価格:1,512円(税込、送料込)【楽天ブックスならいつでも送料無料】カリスマ論 [ 岡田斗司夫 ]価格:864円(税込、送料込)
2015.12.19
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どもども~--^^巷ではやれ007だ、スターウォーズだと盛り上がるこの年末にそんなの関係ねーと私の見納めはこのブログの主らしくこれになりそうでござるよw以前にこれの1の記事を書いていて2が出たことを知ったときにまた見ようと思ってたわけだがそのまま忘れていて、年末に自分のブログを確認していておー今年やり忘れてることを発見ってな具合で見てみたったわけでげすよ~。あらすじ等はいつものごとく上のリンクあたりから各自で調べてもらう方向で、結論から言うと今年の見納めならぬ抜き納めの役割を果たしてくれない何とも凡作(限りなく駄作に近い)で困ったものだのーと。。。1とストーリー上繋がってなくて完全に独立した作品に仕上がってるわけなんだが、1ではほぼ常にアーマースーツ着用状態だったアイアンガールが今回はスーツ装着してる尺の方が短くて戦闘時以外は常に普通の人間状態なのよな。でもってたった95分の映画なのにその戦闘シーンそのものの尺が雀の涙のように少ないという泣けっぷり (´;ω;`)ラスボスはただのオッサンであっけなくアボーンするわけだがラスボス手前のアンドロイドが唯一の強キャラでここでピンチになって凹られるピンチシーンが雀の涙程度の尺であるのと、仲間と喧嘩になったアイアンガールが「自分を殴れ」と仲間たちに言って殴らせてリンチされるシーンが若干ある程度にはまああるのでご興味ある人はいかがってな具合の熱量の低いプッシュでもしながらこの変でさような・・・ああああああああああ(死)[追記]そういやスターウォーズの新作って主人公がヒロインなんだってね~それ聞くと見たいような~でもスターウォーズ弱者の自分にとってあるかどうかもわからないヒロインのピンチそれだけの動機で旧作全部見返すとかなかなかハードルが高えよーな~w///(終)
2015.12.14
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