ざっくり要旨をまとめると

国主導の慰安婦制度採用は今も昔も正しくない

日本が戦時中に国主導の慰安婦制度採用していた事実は認め反省するのは当然

戦時中は他国も当然のように慰安婦制度を採用していたので、日本だけが採用していたかのような事実誤認は国際社会に訂正を訴えていく必要性がある

軍人・兵隊は市場原理が働き、双方の自由意志のもとに売買契約がなされる民間の風俗産業を活用してもらいたい

なるほどはっきりと筋の通った論理のような印象を個人的には受けますね~ところがこの濃い黄色で書いた部分が嘘であるという専門家が登場するのですね~

中央大の吉見教授が橋下市長の主張を否定(J-CASTニュース)

まあ180度真っ向から主張がズレてるわけですね~
こういうのは事実の有無ですから当然どちらかがはっきりと嘘を言ってるわけですよね~(まあ政治家も学者も嘘つきが多い人種なのでどちらも胡散臭いことこの上ないんですがw)
しかし私のようなその時代を生きていない人間にはどちらの主張が正しいのかなどわかる術もないんですがね~

ただし1つだけはっきり言えるのはお互いに公開された場所で主張をぶつけあって議論・討論してもらいたいなぁ~と思いますね。(朝まで生テレビでもニコ生でも)
そしてその姿を見て何かを国民は感じ取ればいいのかな~とは思いますね~今回の橋下発言は結果的に良いことだったのではないかと個人的に思いますね~。現代の国民がこれまでタブー視され、ずっと臭いものに蓋する感覚で曖昧にされてきた過去の歴史観を再度検証するという点においては良かったと思います。誰かさんの仰る"戦後レジームからの脱却"という言葉も国民が戦後の歴史について考えて、検証する機会を持つことで今後変えていく部分、変えない部分を考え切り分ける判断材料になるような気がしますからね~///(終)


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