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私の子供の頃(60年~70年代初期)は学校が終わると家に帰り、そのまま友達と外に遊びに行ったものですが、今の子供たちはかわいそうですね。塾の嵐が待ってますね。特に韓国は世界一だと思います。小学生でも最低3つは塾に通ってます。多い子は7つも通っている子がいます。帰りは12時近くなります。学校は休息の場ですね。教育費が大きな問題となっています。一月100万円以上使う家庭がたくさんあります。この子達は将来どうなるのでしょうか?うちは男の子3人ですが、通っているのは剣道場だけです。一番下の子だけが一つ塾に通ってます。その代わりインターネットで勉強できるプログラムを今月から契約しました。交代でコンピューターに向かって授業を受けてます。幸いうちはコンピューターが3台ありますので、私が1台、子供たちが2台を交代で使っています。休みの日ぐらいは自然の中に連れて行きたいですね。ここは自然には恵まれていて、ビーチまでは車で10分、山も1時間で有名な国立公園に行けます。ここで生まれ、育つことが幸せなのだろうか?
March 31, 2004
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今日は長男(中2)の誕生日である。我家は誕生日にピザを食べるのが儀式である。しかし、待てど暮らせど長男が学校から帰ってこない。やっと帰ってきたので、何故今日に限って遅れたのか聞くと、指導の先生に叱られたというのである。先週の土曜日、先輩に無理やり酒を飲まされて帰ってきたが、それが学校にばれて、今日かなり殴られてきた。韓国は今でも、いわゆる「愛の鞭」が存在する。私は賛成派だからそれはいいと思う。間違ったことをしたのだから当然である。指導の先生に殴られていた時、横でアメリカ人の英語の先生が、うちの息子が今日誕生日であることを指導の先生に話してくれた。すると、叱られていた全員を連れて町に出て、なんとピザをご馳走してくれたと言うのである。本当にありがたい先生である。こういうのは長く残っていってほしいものである。昔と違って子供を産まなくなって、一人っきりの子供に対してどうしても過保護になる。だから「愛の鞭」に対しても反対派が増えてきた。いじめが増えてきたのもそのためではないだろうか。おかげで今日はピザの儀式がなくなり、次に子供たちが大好きなフライドチキンでパーティをした。長男も忘れられない誕生日となったことだろう。
March 29, 2004
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最近は政治の不安定と、不景気のダブルパンチで、国全体が騒がしい。こういう時は犯罪が増える。IT関係の知能犯もいれば、単純に公共物に使われている金物をスクラップ屋に売り飛ばす単純なものもある。その中で何とも赦しがたいのが、子供の誘拐である。誘拐して身代金を要求すると言うのではない。女の子であれば性暴力のためと言えるが、最近は男の子の誘拐も多い。もちろん男の子に対する性暴力もありうるが、そうではないらしい。なんと誘拐して、臓器売買をしているらしい。考えられない時代である。売る方も売る方だが買う方も人間と言えるだろうか。それで誘拐防止のいろいろな機械が販売されている。昔は単純に大きな音がなるものであるが、最近は同時に4人の携帯に連絡が行くし、もちろん警備会社もすぐ犯行現場の位置を追跡するシステムだ。子供はボタンを押すだけでいい。誰もが金はほしいだろうが、魂を売ってまでほしいとは思わない。悲しい事件である。
March 28, 2004
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日記を付けるようになってから、少しづつページも作っていこうと思ってここまで来たが、限界にぶつかってしまった。HTMLの紹介をしているサイトなどを参考に悪戦苦闘しているが、思ったように行かない。まずは基本的な知識と、多くのきれいなホームページを見て参考にしなければならないと思った。いつかかっこいいものにしたいものだ!
March 27, 2004
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今日、交通事故に遭ってしまった。車と車である。韓国に来て15年だが、こういう事故ははじめてだった。昔なら、言い合いの喧嘩から殴り合いとなるのだが、最近は保険屋が全部やってくれる。はるかに相手が不利なので、あまり損はしないようだ。しかし、事故を起こすと、時間は奪われるは、気分は悪いはいいことは一つもない。これから気をつけなくては。
March 26, 2004
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最近の榮聖先生の日記は本当にすばらしい!自分の中の子供を愛することを教えていただきました。あまりにも感動して、こちらの知り合いに紹介したら、すごい反響でした。この分では支部員がどんどん増え、全国に広がりそうです。そうなると私は韓国総支部長になりそうです。もっともっとこの感動を韓国中に伝えたいです。
March 24, 2004
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ここ麗水は空港があるのだが、国際路線がない、それで日本からここに来るには、仁川、金海(釜山)、済州島の国際空港から乗り換えなければならない。仁川、済州島は国内線の飛行機がある。今回は釜山を利用したので、金海空港まで送り向かいした。ここから車で約2時間半かかる。午後6時35分の飛行機なのでゆっくりの出発である。午前中はおみあげのキムチを詰め込むのに女房と義理の妹2人で悪戦苦闘していた。お昼は昨日予約をキャンセルしたカルビ屋で「宮中カルビスープ」を食べてもらった。なかなかお上品な味だ。思ったより空港に早く着き、1時間ほどおしゃべりしてから別れた。家に到着はおそらく12時過ぎると思う。親にはやはりいつまでも長生きしてほしい。そして息子の成功を見てもらいたい。そのためにも頑張らねば!
March 23, 2004
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母が来るということで、ここ麗水の美しい海を見せてあげたい、海の幸、山の幸をたくさんご馳走したいと思ってた。しかし、それよりも少しでも長く孫の顔を見たいらしい。おいしいカルビの店も予約しておいたが、お昼に刺身を食べすぎたと言って、夜は韓国のラーメンが食べたいと言い出した。仕方なくお店はキャンセルし、韓国料理の「ラッポッキ」を作ってあげた。それだけではない海が見えるきれいなホテルも予約してあったが、家に泊まりたいという。思ったより広くきれいなマンションなので驚いていた。子供たちを部屋から追い出し、母と弟夫婦に子供たちの部屋で休んでもらった。息子が幸せに暮らしているのを見るのが何よりも母の幸せであった。
March 22, 2004
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今日日本の母と弟夫婦が、遊びに来てくれた。昔住んでいた仁川には何度か来てくれたが、今いる麗水には始めてである。子供たちも久しぶりにおばあちゃんに会えて嬉しそうである。母は今日3時半に起きて来たため疲れているようなので、明日から観光してもらう予定である。私も久しぶりに家族に会えてうれしい。少しでも親孝行ができればといつも思っているのに心配ばかりかけてしまっている。親の生きてるうちに孝行しろとよく言われるが、いつになったら親孝行できるだろうか。
March 21, 2004
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3月12日に国会で可決された大統領弾劾案が無効であると、ソウル市内で市民たちが13万人集まって「ろうそく集会」を行っている。まだまだ集まるそうである。もともと韓国人は主体性が強いので一つにまとまるのが苦手な民族である。韓国でよく言われたのが、日本人10人と韓国人10で喧嘩したら日本人が勝つが、一対一なら韓国人が勝つという話である。そのくらい一人一人は力があるが集まると、「俺が大将だ」と仲間割れが始まると言う。そういう民族性を持つ韓国人が13万人も集まるとこれは恐ろしい力となる。この「ろうそく集会」はワールドカップから始まったようだ。韓国がベスト4になった理由はサポーターの力と、この「ろうそく集会」の力のようだ。この力を我々の「喜び、発展実践会」につなげることができれば、すごいことになるであろう。
March 20, 2004
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何気なく昼間家のテレビを付けてチャンネルを変えていると大相撲をやっていた。私のところは韓国でも地方なので、どこの家でもテレビは有線放送で見ている。チャンネル数も豊富で全部契約すると100チャンネルほど見れる。我家はそれほどテレビを見ないので、最低限の基本放送だけ契約している。その中の一つにチャンネル60がNHKWorldである。ちょうど大相撲の時間であった。今でこそ韓国のどこに行っても、NHKBsを見ることができるが、昔は大変であった。日本の秋葉原と言える、ソウルの龍山の電気街に行って、直径が2mほどのパラボラアンテナを買ってくる。当時はチューナーが売られてなかったので、日本からbsチューナーを買ってきてアンテナにつなぐのである。方向が分からないので衛星の位置に合わせるため、二人係でアンテナを動かす。屋上での作業である。下では女房がテレビの画面を見つめている。そして上と下で怒鳴り合う。「映ったか?!」「ダメ!」またアンテナを動かす。「映ったか?!」「ダメ!」またアンテナを動かす。すると今度は女房が叫ぶ!「映ったわよ!!」成功した!!こんな風にしてやっとのことNHKBs放送を見たものだ。しかし、アンテナが小さいので天気が悪いと映りが悪くなる。雨が降ると、音声が出なくなったり、画面に流れ星がたくさん見えてきて、ついには見えなくなることもある。今でも当時の番組を録画したテープがあるので、時々懐かしくなると見ている。そんな時代だった。外国で日本の文化に触れようと思うと何らかの努力が必要である。でも今は本当にいい時代になった。日本の地上波放送も契約すればインターネットで見れる時代である。デジタルの時代。本当に便利な時代である。「喜び、発展実践会」もデジタル時代の申し子の一つと言えよう。インターネットを通して皆が出会い、一つの目標ができ、その達成のため努力していく。こんなすばらしい時代に生まれ合わせたことに感謝して、多くの人たちに喜びを伝えて行こう!
March 19, 2004
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朝女房と食事をしている時、テレビから朝の連続ドラマが流れていた。タイトルは「私は離婚しない」というものである。もともと韓国は儒教がベースとなっている国である。しかし、これも李氏朝鮮時代からであるが、その前は仏教の国であった。ここで「韓国宗教事情」まで書くと一冊の本になるので、これは別の機会にしたい。実は学生時代(80年代初期)に韓国に関心を持ち、大学で韓国語と韓国の授業を受けた。専門とはまったく関係なかったが。その時のレポートに「韓国宗教事情」を書いたくらい韓国では宗教が盛んである。だから今日の結婚問題にも宗教がからんでくる。ともかく、私が韓国に来た頃(1988年)には離婚率は非常に低かった。しかし、現在の離婚率は日本を抜いて、アメリカについで世界第2位である。もともと何でもがパリパリ(早く早く)の国である。遅いのを嫌がる。食堂に行くと、「アジュマ、パリパリ(おばちゃん、早く早く)!」電車の乗り降りでも「アジョシ、パリパリ(おっちゃん、早く早く)!」、車の運転も「パリパリ」である。だから韓国に来た外国人が最初に覚える韓国語は「パリパリ」である。外国文化の吸収もいいものであれ、悪いものであれ「パリパリ」だ。この民族性が急激な離婚率の上昇の原因の一つと言えよう。日本と似てるところと言えば、男尊女卑の時代から、男女平等の時代に、それによる女性労働者の賃金の上昇、女性の独立、離婚率上昇というパターン。逆にまったく日本と違うために日本にはない離婚した女性たちの苦労と言うものがある。それは子供の問題である。よほどのことがない限り、女性には親権が与えられない。また子供の親権を取っても、再婚した時、子供の姓を新しい夫の姓に変えることができないとか、いろいろな問題が起こっている。だから最近のドラマのテーマがその辺である。そういう時代になってしまったので、結婚が難しい時代となった。結婚相談所が繁盛している。登録した男性も女性も点数が付けられる。通信簿である。家系、財産、学歴、職歴、年齢、背、顔、スタイルなどなど。これによって総合的に点数が付けられる。点数が低いとまず難しい。今回、例の「うまなみ」「マラ」李さんに頼まれたことがある。私が中国貿易をしているので、友達に嫁さんを輸入してほしいと言うのである。誤解のないように、これは人身売買ではない。単純な紹介によるお見合いである。今回で2回目である。1回目は中国のパートナーに頼んで決まっている。昔は韓国に嫁に来るのは人気があったので、点数が低い男性でも可能であったが、最近はそうではない。ましてや、さぎが多い時代である。簡単ではない。とにかく、「喜び、発展実践会」韓国支部として何でも、人に喜ばれる事をしていきたいと思う。我が榮聖先生の魅力は単に成功=お金と言うものだけではなく、精神世界までの成功を教えてくださると言うことだ。
March 18, 2004
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今日も榮聖先生のお仕事のお手伝いで、釜山のホテルでお仕事でした。実は今日は3チームが来る予定でしたが、気象の関係で午前中は韓国国内どこも国内線の飛行機が飛ばなくなってしまい、1チームだけのミーティングとなりました。韓国のITベンチャーの会社が日本に投資を依頼するため、先生がそのコンサルタントをされました。もちろん私は通訳です。実は韓国のIT産業は非常に発達しています。光ケーブルの普及などのインプラが整っているのが大きな理由です。すばらしい技術を持つベンチャー企業がたくさんありますが、どこも資金不足が悩みです。投資家を募って成功し、コスダック(韓国のナスダック)に上場したのはいいけど、そのときは既に株のほとんどが投資家のものになっていたと言うケースがたくさんあります。1チームだけでしたので、仕事が早く終わり、先生と「うまなみ」李さんと私の3人で遅い朝食をとりに行きました。先生は庶民的なものが食べたいと言うことで、小さな定食屋に入りました。先生はそこでキムチ焼き飯を注文されました。あまり辛くなくておいしいと言われました。それから天気も悪いので、早めに空港まで移動し、飛行機の時間まで、先生といろんな話をさせていただきました。名残惜しみながら先生、日本へと帰って行かれました。先生!お疲れ様でした!!また韓国にいらしてください!!!
March 17, 2004
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皆さん!榮聖先生がいらっしゃいました。今日、外国資金投資誘致のお仕事で韓国を訪問された先生は、私の住む麗水から車で約30分のところ、順天市を訪問されました。市職員と共に、福祉病院の敷地を見学されました。私は通訳の大役を頼まれまして、緊張の中、先生のお仕事のお手伝いをさせていただきました。その病院敷地で撮った先生とのツーショットです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 後ろに移っているのは、現在韓国の軍隊が使用している射撃練習場です。ここが今年移転され、非常に安い値段で市が土地を提供してくださることになりました。先生はここに社会福祉医療法人を設立して、韓国の福祉に協力してくださる投資家を募ってくださります。これが実現すれば、私も先生と一緒に仕事ができるので、期待してしまいます。この後、2ヶ所療養所となる敷地を見学され、一緒に釜山に行きました。釜山のロッテホテルに泊まっておられるので、ご一緒させていただき、有名な「うまなみ」李さんと豚のカルビのお店でたのしい晩餐をいたしました。夜は明け方近くまで、韓国における「喜び、発展実践会」の方向性について話し合いました。本当にすばらしい一日でした。
March 16, 2004
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今日は女房に車の運転を教えた。かなり昔免許を取り、今までペーパードライバーであった。ご存知かと思うが、韓国は運転がめちゃくちゃ荒い!こちらに観光で来るお客さんたちは皆ビックリする。特にバスやタクシーがそうである。タクシーがまたおもしろい。基本的にはメーターの料金で計算するが、縄張りがあって、そこを越えたらお客を乗せてはいけないことになっている。だから縄張りを越えるところまで行くときは、運ちゃんと交渉してあらかじめ値段を決める。交渉次第で結構差が出る。この時基本的にはダブルの値段を要求される。それは目的地では客を乗せられないからである。最近はサービスが良くなって、社内にテレビがあったり、カラオケが合ったりもする。昔一度縄張り外のタクシーに乗ってしまった。そしたら、それを見ていたその地域のタクシーが追っかけてきて、危うく事故るところであった。客など関係なく、殴り合いの喧嘩が始まった。次にバスである。日本では停留所と言うものがある。もちろん韓国にもあるのはあるのだが、言って見れば、100mほどの長さだと思っていただければよい。日本の常識で、停留所と書いてあるところにいても、その前後50mのどこに止まってくれるか分からない。だから目標のバスが停留所の前後50mくらいに来たら、ダッシュしなければ乗ることができない。じいさん、ばあさんも必死で走る。これを日本からの観光客が見て驚く。すごいカルチャーショックである。交差点もそうである。3車線道路であれば5、6車線できてしまう。信号が変わるとレースが始まる。先に車の頭を入れた方が勝ちである。私は中国の自動車事情も見ているが、韓国はスピードが違う。最近はよくなったが10年ほど前の事故率は日本の20倍であった。私も今は決して負けないほどになった。こんな事情であるので、女房には運転させたくなかったが、どうしてもすると聞かない。日本では当たり前であるが、もしこの日記を読んでくれている方が韓国の自動車事情を知れば、愛する人には運転させたくなくなるはずである。
March 15, 2004
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さてさて、榮聖先生から公式に支部の許可をいただいて、これからここ韓国で本格的に「喜び、発展実践会」の活動を始めようと思ってるのですが...オンライン上ではいろいろやれると思うのですが、オフラインでは皆どんな活動をしているのだろう。日本にいれば各支部でされているのを見に行ったりできるのあるが、ここにいるとそうもいかない。いろいろセミナーとかしているようだが、いつになったらここでもそのようなセミナーをすることができるだろうか?まあ、始まったばかりだから、焦らず一つ一つやっていこう。よ~し頑張るゾ!!
March 13, 2004
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今日は一日中、国会のニュースであった。盧武鉉大統領の弾劾訴追案可決のニュースである。日本のようにちょっと支持率が下がると内閣不信任案が出されるといったものではない。日本の首相と韓国の大統領の権限の差は天地の差である。そんな韓国の大統領が弾劾されるのである。もちろん韓国の政党政治が始まって以来、初めてのことである。しかし、かなり政治的なものであって、世論調査によると国民の70%近くは弾劾訴追案提出自体を反対していた。また恒例の「ろうそく集会」が始まった。韓国では何か悔しいことがある「とろうそく集会」をやる。前回は在韓米軍によって殺された女子中学生の追悼の集会であった。今回も1万5千人ほど集まったが、どんどん増えていく。これからどうなるか不安な気持ちを抱えた市民たちがたくさんいる。早く、ここ韓国にも「喜び、発展実践会」の輪を広げていかなければならない。日本では既に榮聖先生をはじめ、支部の皆様方のお力で日本に喜びの灯がともった。ここはいつになることやら、韓国支部長としての責任は重い!
March 12, 2004
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今日はうれしいニュースがある。それはADにやられていたパソコンがやっと直って、またこうして日記が書けるということと、メールを開けて見ると、なんとあのお忙しい『喜び、発展実践会』の榮聖先生からメールが着ていました。来週韓国に来られると言う事で、うまくスケジュールが合えば、会ってくださると言うことでした。そして、その時の話によっては、韓国支部を許可してもらえるかもしれません。『喜び、発展実践会』の榮聖先生のメルマガも日記も最初から読ませていただいてました。今や国際的に有名になられました。来週が待ち遠しいな。
March 11, 2004
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私には3人の息子がいるが、長男は中2である。中学には陸上の特待生として入った。っと言っても義務教育なので、特に授業料を免除してくれると言うこともない。ところが成績が伸びないことと、陸上と言う、どちらかと言うと地味なスポーツせいだろうか、去年の夏に止めてしまった。ところがここで問題が起こる。特待生(名前だけでも)で入ったのに止めるのであれば転校しろと言うのである。こちらは学生服と言うのは何十年も前になくなり、各学校ごとに制服が違う。だから転向することになるとまた新しい制服を買わなくてはならない。それで最初は妻の姉がテキサスに住んでいるので、留学してみてはどうかということになり、とりあえず、その旨を学校に告げると、転校を保留すると言う書類にサインさせられた。しかし、最初は少しアメリカに行く気になっていた息子も、だんだん行く気がなくなり。うやむやのまま新学期を向かえた。2年生になって毎日のように担任の悪口を言うようになったが、私も妻も聞いてやらなかった。転校の件が気になるので、妻が初めて息子の担任に電話した。すると「早く転校させろ、担任のつもりはない、転校するまで一時的に預かっているだけだ」とか無茶苦茶な事を言うので妻も頭に来て「校長と話す!」と言って切ってしまった。担任は女性で道徳の先生である。確かに息子は小学校でも番を張っていたし、陸上部にいた頃は授業にもろくに出れず、トレーニングばかりさせられていたので、成績も悪い。担任としては置いておきたくないのかもしれない。会社なら首にしたい社員であることは間違いない。しかし、学校である。それも義務教育だ。中学生が一番敏感な年頃である。ここで社会のために生きる人間になるか、社会のつまはじきになるかが決まるかもしれない重要な時である。これから全面戦争に入る。妻も完全に切れてしまい、校長、教育長に談判する。それがだめならマスコミを動員する。このことを日本の母親に電話で話すと、驚いて、冷静に判断し、静かに解決するように忠告してくれた。しかし、母は韓国のことを何も知らない。そんなことしていると、やられっぱなしの国である。力がないと住むのに本当に大変な国だ。しかし、逆に力があると何でもできる国である。日本も同じだと言う人もいるかもしれないが、韓国の方がもっと激しい。さらに中国はもっとひどい。日本にはないが、アメリカを始め、韓国も中国も身分を証明するカード(IDカード?)があるが、中国は金で買えるというくらいである。交通事故も声のでかい方が勝つという国である。とにかく月曜日から始まるが、どうなることやらである。
March 6, 2004
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今日は全国的に大雪に見舞われた。特に中部地方は記録のない、3月の大雪となった。交通機関がすべて麻痺してしまった。この国は日本と比べて対策と言うのがあまりない。日本は天災が多い国だけに、常に予防、対策というものがしっかりしている。しかしこの国は歴史的にあまりにも多く侵略を受けたことから、明日はどうなるか分からないと言う所が多い。その歴史性が民族性を生んだ。すべてが行き当たりばったりだ。そのため必然的に「安全不感症」に陥っており、事故(人災)が多い。だからその辺を理解できずにここで仕事をしようと思うと、考えられないことがたくさんある。どこの国へ行っても、お国柄と言うものがあるからそうかもしれないが、それを理解せずしてビジネスは難しい。お互い理解していかなければならないし、十分にそれぞれの事情と考え方を分かり合って始めなければならない。
March 5, 2004
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最近はこちらの仲間の間で「共感」という言葉がはやっている。驚いたことに日本の「喜び発展実践会」の創設者であられる榮聖先生の日記にも「共感」が出てくる。思わずカキコしてしまった。流行と言うのは全く違った地域でも同時に起こるというが本当らしい。あるいは日本と韓国が、または私と榮聖先生とがどこかで「共感」しているのだろうか?何もない所からは共感が難しいだろう。最近韓国映画が世界的にも話題を呼んでいる。今まで見て感じたことも、ここで生活すればするほど、共感する部分が増えていくので、ただ見る映画でも情が行く所が増えるものだ。
March 4, 2004
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今日は2番目の息子の中学校の入学式であった。私の子供の頃は学校でいろいろな式があると、子供たちも大人たちも静粛に式に臨んだものだが、韓国がそうであるのか?日本も今はそうであるのか?校長の話など誰も聞いてはいないし、それぞれ隣同士、話をしている。私の時代と、私の国と違うので、カルチャーショックをかんじてしまった。
March 3, 2004
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中国のパートナーから電話が来た。いつものように貿易の話の他に、今日はすごい勢いで進んでいる建築の話である。今回12万へーベーの土地にオフィステルを建てる話である。中国の建築事情は外はともかくとして、中がめちゃくちゃである。インテリアという概念すらあまりないし、ペンキをはじめとした建築材のクオリティが非常に悪い。モデルハウス(ルーム)もない。それで今回パートナーが韓国式で作るそうである。実際に韓国式で作った所は、差別化されていて、分譲がはじまると、その日に85%が決まると言うほどである。資金があれば、いい土地も買えるし、オフィステルも作ることができるのだがと言う話であった。現在進めている済州島のコンドミニアムの件と合わせて、来月頃には一度ことらのチームが中国にいかなければならないようである。
March 2, 2004
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今日は私の誕生日であるが、同時にここ韓国では大きな祝日である。3.1節と言って、1919年の今日、当時日本の植民地支配下にあって韓国の人たちが「大韓独立、万歳!!」を叫んだ事件、日本の教科書では「万歳事件」と呼んでいたと思う。最後まで抵抗した韓国人の中にユガンスンという女性がいる。結局憲兵に捕まり八つ裂きにされたという、悲しい歴史がある。韓国では英雄である。彼女の出身の天安に独立記念館がある。毎年そこで記念式典をしているが、今日そこで魯大統領が小泉首相の安国神社参拝を非難していた。このような歴史があるので、私は誕生日にあまり外に出かけないようにしている。あともう一日は8.15(光復節)である。日本の終戦記念日がこちらでは独立記念日となる。この日も全国で記念式典を行い、反日的な放送をする。この日も外出は避けたい。それに間接的に日本が恨まれている日が6.25である。日本で言う朝鮮戦争である。韓国では日本も原因となる国の一つであると認識されている。後は日本と韓国の国際試合の時。特にサッカーは熱くなるので要注意だ。イギリスとフランスもそうだが、近い国はそういった争いの歴史はつき物のようだ。もちろん友好的な時代の歴史もたくさんあるのだが。お互いの未来のために協力していかなければならない国同士のはずである。一昨年のサッカーワールドカップ合同開催を期にもっともっと親しくなってほしいものである。
March 1, 2004
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