Happy Happy Happy Life in Korea ! !

Happy Happy Happy Life in Korea ! !

June 3, 2004
XML
テーマ: 韓国!(18216)
カテゴリ: カテゴリ未分類
『日韓交流』このテーマは大切なことだが、とても難しい。

今朝ごはんを食べながらテレビをつけると、ワイドショーをやって

いた。

釜山の外国語大学の学生たちが対馬に行って、掃除をすると言うの

である。

私はまたなんで韓国の学生が対馬(日本)へ行って掃除をするのか

と思って見ていると、なんと対馬の韓国よりの海岸に韓国からのゴ

ミが大量に打ち上げられているではないか。

去年は50tであったが、今年は何故かその3倍の150tものゴ



それを対馬の住民たちと一緒にボランティアで学生たちが掃除しに

行ったわけである。

掃除の後、公民館のようなところに集まって、打ち上げというか交

流会をしていた。

外国語大学の学生だから、日本語ができる学生も何人かいるが、ほ

とんどが言葉が通じない状態で、ボディーラングェジを使っての会

話である。

インタビューに答えている学生は『まずはこのように韓国のゴミで

ご迷惑をかけていることに恥ずかしい。でもこのように一緒に掃除

しているのがすばらしい日韓交流だと思う』と言っていた。

この日韓交流だが、私も韓国に15年もいると、いろいろな交流に



小グループのものから、数千人が集まる大会まで、数多く参加し

た。

その時はお互いに、『我々は一つだ過去の歴史のことは、忘れては

いけないけど、それ以上に両国の未来を一緒に考えていこう』と大

変いい感じで終わるのである。



言で全てが無かったことのように、反日感情がよみがえって来る。

その時はいつも今まで一緒にやって来たことは何なんだろうかと言

う焦燥感にかられる。

そして彼らの言葉は『あなたとほとんどの日本人は好きだ。でも日

本という国と一部の人たちは嫌いだ!』

必ずこの言葉が出てくる。

それでもあきらめずに、韓国の人も、そしてここに住む日本人もま

た一から始めるのである。

これからもその繰り返しかもしれない、でも国と国だ。

隣の人が嫌いだと引越しするわけには行かない。

どうにかして仲良くしていくしかあるまい。

でも2002ワールドカップから始まって、日韓関係がとても進行

しつつあるのは事実である。

北朝鮮との関係やら、いろいろ課題はあるけど、これからもっと発

展的な日韓関係が作られていくことを期待したいし、私も微力なが

ら、懲りずにまた挑戦してみたい。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 3, 2004 07:29:08 PM
コメント(6) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:日韓交流(06/03)  
ウィハヨ  さん
ここは田舎なのでお年寄りが多いです。だから戦争経験者も多いわけです。でもそれでも日本から嫁が来て3人の子供の義父母と同居で頑張っていると、少しながらも良い印象を与えることができたと思っても竹島問題とかで反日感情が出ないことはないし、3月1日もなんとなく外に出るのが嫌になりますよね。ニュースで韓日の話題が出るといいことよりも悪いことが多いので在韓日本人としては肩身が狭くなってしまいます。 (June 3, 2004 10:45:26 PM)

Re[1]:日韓交流(06/03)  
hero6500  さん
ウィハヨさん
>ここは田舎なのでお年寄りが多いです。だから戦争経験者も多いわけです。でもそれでも日本から嫁が来て3人の子供の義父母と同居で頑張っていると、少しながらも良い印象を与えることができたと思っても竹島問題とかで反日感情が出ないことはないし、3月1日もなんとなく外に出るのが嫌になりますよね。ニュースで韓日の話題が出るといいことよりも悪いことが多いので在韓日本人としては肩身が狭くなってしまいます。
-----
自己PRにも書いてありますが、私は3月1日生まれですから、誕生日のお祝いをするのが申し訳ないという感じですよ。
それでも私たちが民間交流を続けていくべきなんでしょうね。 (June 4, 2004 12:18:22 AM)

Re:日韓交流(06/03)  
三河の住人  さん
本当に日韓のお付き合いは 積んでは崩しの繰り返しです。
韓国では 学校教育の過程で 反日が刷り込まれているのでしょう。
日韓交流の必要性を頭で理解しても 何かのきっかけで
反日が出てくるのだと思います。
それでも お互いを本当に知れば ささいな行き違いは
笑ってすませる時代がくると思っています。
人と人の付き合いが 大事なのです。 (June 4, 2004 08:02:41 AM)

Re[1]:日韓交流(06/03)  
hero6500  さん
三河の住人さん
>本当に日韓のお付き合いは 積んでは崩しの繰り返しです。
>韓国では 学校教育の過程で 反日が刷り込まれているのでしょう。
>日韓交流の必要性を頭で理解しても 何かのきっかけで
>反日が出てくるのだと思います。
>それでも お互いを本当に知れば ささいな行き違いは
>笑ってすませる時代がくると思っています。
>人と人の付き合いが 大事なのです。
-----
今はどうか分かりませんが、政府が国民の関心を別のところに向けたい時に使う手段が反日感情を高ぶらせる内容でした。
政府高官の贈収賄とかそんな問題が起こると始めました。
そんな中での日韓交流は簡単なものではありませんでした。
今は大分良くなりましたよ。 (June 4, 2004 08:40:54 AM)

Re:日韓交流(06/03)  
イスタンブール さん
本当に近所の人と仲良くなって胃論亜悩み事なども相談できるようになっても、戦争中に行ってきたことや、竹島問題がでると、日本に対する憎しみを目の当たりにさせられますよね。で、「じゃあ、私のこともあなたは嫌いなんですね」と聞くと、「そんなことはない」と言われましたが。でも、とても複雑な心境でした。まあ、もっと素をたどれば百済と新羅の戦いになるのでしょうが・・・。韓国の人はそういうことは知らないみたいですねえ。しってても、やはり日本としてみるのですね。

でも、最近「冬のソナタ」のヒットや韓国映画のヒットで日本人が韓国を理解しようとしはじめたことはとても希望だと思います。私の両親の世代などは、韓国というだけで忌み嫌ってましたから。 (June 4, 2004 10:04:07 AM)

Re[1]:日韓交流(06/03)  
hero6500  さん
イスタンブールさん
>本当に近所の人と仲良くなって胃論亜悩み事なども相談できるようになっても、戦争中に行ってきたことや、竹島問題がでると、日本に対する憎しみを目の当たりにさせられますよね。で、「じゃあ、私のこともあなたは嫌いなんですね」と聞くと、「そんなことはない」と言われましたが。でも、とても複雑な心境でした。まあ、もっと素をたどれば百済と新羅の戦いになるのでしょうが・・・。韓国の人はそういうことは知らないみたいですねえ。しってても、やはり日本としてみるのですね。

>でも、最近「冬のソナタ」のヒットや韓国映画のヒットで日本人が韓国を理解しようとしはじめたことはとても希望だと思います。私の両親の世代などは、韓国というだけで忌み嫌ってましたから。
--
仕方ないですね。
地域差別も激しい国ですから。
私も全羅道に住んでいますが、全羅道のナンバーで慶尚道に行くと、車をわざと傷付けられたりもします。
そういうのもあって、地域名をなくして番号にしたのかもしれませんね。
日本が韓国に関心を持つようになってくれてうれしいですね。
昔は日本に帰って、どこにいるのか人に聞かれて、外国にいますまではいいのだけど、どこの国と訊かれ李の画怖かったですからね、今は堂々と言えるし、言うと逆にいろいろ訊かれますからね。 (June 4, 2004 10:59:02 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

hero6500

hero6500

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:オールイン(06/04) discount cialiscialis clinic beijingbuy…
http://buycialisky.com/@ Re:先生2(03/29) prohormones and cialisgenuine cialis no…
http://buycialisky.com/@ Re:生ゴミ餃子(06/10) que es mas efectivo cialis o viagracial…
http://cialisees.com/@ Re:オールイン(06/04) recreational use of cialis softwlagreen…
http://cialisvbuy.com/@ Re:先生2(03/29) buy cialis soft online pharmacy onlinec…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: