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星の数だけ願いは届く

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星の数だけ願いは届く @ Re[1]:協同出版って??(06/18) ひめちゃん7777さん 書き込みありが…
ひめちゃん7777 @ Re:協同出版って??(06/18) 自費出版されるなら両国のご隠居さんをご…
オサム2005 @ Re:輝く新春の想い(01/04) Y.Nさん 明けましておめでとうございます…
Y.N@ 輝く新春の想い 明けまして、おめでとうございます。 新…
オサム2005 @ Re[1]:宅ふぁいる便(12/21) ルナルナさん 書き込みありがとうござい…
September 28, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨夜、1年ぶりに会社の元同僚と再会した。高校野球で甲子園にも出場した名プレーヤーの彼とは一緒に草野球をやった仲でもある。その彼は、市長だった祖父の急逝を機に会社を辞め政治の世界へ飛び込み、現在は現職の市会議員でもある。懐かしい昔話やお互いの近況を話した後、こんな話になった。

「熱心な指導者がいて野球が盛んだし、幼少期にきっちりレベルの高い野球を教えるのでいい選手が出るんよ。でもその特集、地域の新聞で見たよ。」
「えー!それって、その新聞社に調べて調査してみてくれって、わしが投書メールした。」
「へー!!」
「また驚く話だな!!ちょっと過去の新聞記事探してみるわ!!」

実際のところ、自分の投書メールがその特集のきっかけになったかどうかわからないが、いい着眼点であったのは確かなようだ。この話がきっかけで楽しいお酒で話が進み、彼はこういった。「実はモリちゃん、今日もその現役プロ野球選手から電話があったところなんだけど、12月に現役3選手、地域の野球経験者を集めて、野球教室とサイン会を企画しとるんじゃ。それでわしが、その実行委員長なんじゃ。青少年に夢を与えるということをやっちゃらにゃあいけん。」

この言葉は、自分に小学3年生のときのことを思い出させてくれた。たまたま巨人軍の宿舎を知っていたうちの親父が、試合後にそこへ連れて行ってくれた時のこと。王貞治選手がたくさんのファンに囲まれるなか、背の低い色紙を持った小学生を見つけ、周りに人が並んでいるにもかかわらず真っ先にサインをしてくれた。

「おい!頼むから、それ絶対やってくれ。そんな経験は生涯忘れることはないからな。そういうことが野球を大好きになる理由なんじゃ!!」






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Last updated  September 28, 2004 02:09:38 PM
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