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Y.N@ 輝く新春の想い 明けまして、おめでとうございます。 新…
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November 2, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ビジネス書に書いてある「やってはいけない会議」をいつもやっている現状を嘆くばかりでは能がないので、いろんな本を読むことにより自己カウンセリングのような自己調整を行なっている。読書は先人が書いた知恵、自分の直面している問題の解決方法を見つける手助けになると思えば、少しずつ元気が出てくる。
昨日から、キャメルヤマモト著「コツコツ働いても年収300万、好きな事だけして年収1000万」を読んでいる。氏の本は「稼ぐ人、安い人、余る人」を最初に読んだのがきっかけである。幻冬社の新刊紹介にあったこの一風変わった題名に惹かれ本を購入したことを記憶している。彼の本はシリコンバレーで学んだプロの仕事術を紹介しているのだが、これがこれがとっても面白い。一例を紹介すると、会議で行き詰ったらとにかく何かをやろうとするのが猛烈サラリーマン、時間が来たからといって会議をやめて先延ばしするのが一般的な日本のサラリーマン。シリコンバレーで学んだ人は
シンプルに何が問題で動けないのかを見つけるとのこと。それを見つけると日本の問題解決とは逆に細分化していくとのこと。例えば予算が足らないことが問題だとすると、それを細分化して「もともとの総予算が足りない」「予算計上が多すぎる」「計算値があいまい」「設定基準が悪い」「判断基準がない」等とやるらしい。これだけでも多くの違いがあるだろう。もうひとつ面白かったのは、部下に対するコーチングである。上司だからといって上からものをいうのではなく、部下に語らせる時間を作るようだ。部下に仕事をどう考え、どうやってきたかを語らせると何に重点を置いて部下が仕事をしてきたか掴めるということだ。また部下自身もフィードバックできるし、いったことはやらざるを得ないと意識付けができたりするということだ。ははっきりいって自分はまったくこれと反対の境遇にいる。





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Last updated  November 2, 2004 03:59:23 PM
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Re:キャメルヤマモト(11/02)  
tab2002  さん
会議については僕もいつもイライラしてました。
※サラリーマン時代
とにかく時間の無駄。
手段が目的になってる。
年輩の方は沢山勉強してきてる筈なのに
なんでああなるんでしょうかね? (November 3, 2004 03:26:06 AM)

Re[1]:キャメルヤマモト(11/02)  
オサム2004  さん
tab2002さん
Tab2002さんのいう時間の無駄、手段が目的になっている同感ですね(笑)
それと、そもそも会議をする目的が違うということでしょうね。
非常に簡潔に書けば、米国の会議はディスカッションをすることによっていい考えを導き出すということを目的としている。これに対し、日本の会議はまず答えありきで会議は同意の場であるということ。ある意味、みんなで決めたんだから失敗してもみんなの責任だよという言い訳を作る場になってしまう。そんな違いはあるでしょうね。
(November 11, 2004 11:30:24 AM)

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