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星の数だけ願いは届く

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星の数だけ願いは届く @ Re[1]:協同出版って??(06/18) ひめちゃん7777さん 書き込みありが…
ひめちゃん7777 @ Re:協同出版って??(06/18) 自費出版されるなら両国のご隠居さんをご…
オサム2005 @ Re:輝く新春の想い(01/04) Y.Nさん 明けましておめでとうございます…
Y.N@ 輝く新春の想い 明けまして、おめでとうございます。 新…
オサム2005 @ Re[1]:宅ふぁいる便(12/21) ルナルナさん 書き込みありがとうござい…
November 20, 2004
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ボクシングの日本タイトルマッチを観てきた。残念ながら古くから応援している選手は僅差の判定で負けてしまったが、その試合の勝ち負けより観戦した人達の感想がおもしろかった。おもしろかったといっても笑えるような話ではなく、人間観察をしているといろいろと感じることがあったということだ。というのは、昨日の試合、確かに僅差判定ではあるが、試合内容はクリンチや相撲技のような戦いが終始続いた。純粋なボクシングファンにとっては、期待するその技術を見ることも楽しむこともできなかった。結果も応援するテクニシャンは負けてしまった。それをみて感じ方は人それぞれだなあと思ったということだ。一人は「あいつは(勝者は)相撲をしてただけだ。あいつがやったことは四つ相撲と小手投げ。技術といえば技術だがあれで勝ちはおかしい。クリーンヒットは挑戦者(敗者)の方が明らかに多い。」もう一人は「審判が許せない・・・・。何で減点しないんだ。」自分の感想は「勝者は技術的に高いものを持っていないのだから、今の日本のルールで勝つためにはあの方法がベスト。いいかえればあれしかない。それを嘆いても仕方がない。挑戦者の負けは、負けなんだ。」だった・・・・。
ボクシングの世界でもグローバルスタンダートとジャパニーズスタンダードの違いは確かにある。最近ではWOWOW放送や熱心なファンは海外にまで足を運び本場の高いボクシング技術を観戦して帰る。純粋なボクシングファンにとってはその違いを感じることはしばしばだ。ではその違いをどう考えるかということなのだが、よくよく考えると、最も関係するのはこのビジネスの利害関係であるということである。要するに立場立場によって、利害が異なるということ。日本のビジネスとして考えている立場では、ジャパニーズスタンダードで興行を主催し、世界に向けてのアピールしつつそのルールも日本のルールで運営する方が望ましい。世界奪取より世界挑戦をターゲットにしていれば、なおさらこのやり方がベストだ。しかし、世界奪取や高い技術の構築へ向けてやっていきたいと考えれば、完全に今のシステムをグローバルスタンダードへ持っていくしかないと思う。それとカリスマ的な舵取り役、それを実現するスーパースターの存在が不可欠ではないだろうか。要するにシステムの問題であるということである。それが問題であるかも議論のあるところ。目の肥えたボクシングファンにとっては物足りないということにすぎない。そうなると、その前にボクシングファンの世論形成が先かなぁ・・・・・。





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Last updated  November 21, 2004 12:27:37 PM
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