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星の数だけ願いは届く

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星の数だけ願いは届く @ Re[1]:協同出版って??(06/18) ひめちゃん7777さん 書き込みありが…
ひめちゃん7777 @ Re:協同出版って??(06/18) 自費出版されるなら両国のご隠居さんをご…
オサム2005 @ Re:輝く新春の想い(01/04) Y.Nさん 明けましておめでとうございます…
Y.N@ 輝く新春の想い 明けまして、おめでとうございます。 新…
オサム2005 @ Re[1]:宅ふぁいる便(12/21) ルナルナさん 書き込みありがとうござい…
January 7, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨晩、古いボクシングビデオを見た。生放送を見て以来なので20数年前の試合だ。不思議なことに、自分の記憶と差がない。通常、昔見た試合と数年を経て見る試合は見え方、感じ方が違うものだ。それは自分自身の成長もあるし、自分自身の変化があるからだ。それが、あの時見た映像、あの時見た感覚、あの時見た印象と同じなのである。自分にとっては非常に稀なケースである。ここでひとつ仮説を考えてみた。この試合の場合は自分自身、成長段階にあったとはいえ自己を確立してきた時期である。よって、その時の映像は色濃く脳裏に焼きついている。当然その時に感じた感情はあったはずだ。しかし、その映像がより鮮明に焼きついていたため、それを基に何度も何度も反芻したに違いない。そしてその反芻を繰り返すうちに自分の感情を微修正していったのではないだろうか。そう考えると、自分の記憶と差がない理由もなんとなくわかってくる。
人間の記憶はあいまいだといわれるが、同じ場所で同じものを見ても時間が経過するとまったく違う出来事になっていたりする。例えば、交通事故に遭ったA氏とB氏がいたとする。交通事故という衝撃的な事実に基づく映像は大差ないだろう。しかし、時間が経つにつれ、各氏がその衝撃的な映像を繰り返すうちに記憶と感情がリプリンティングされ、お互いの主張に相違が見られるのである。





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Last updated  January 7, 2005 12:39:29 AM
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