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星の数だけ願いは届く

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星の数だけ願いは届く @ Re[1]:協同出版って??(06/18) ひめちゃん7777さん 書き込みありが…
ひめちゃん7777 @ Re:協同出版って??(06/18) 自費出版されるなら両国のご隠居さんをご…
オサム2005 @ Re:輝く新春の想い(01/04) Y.Nさん 明けましておめでとうございます…
Y.N@ 輝く新春の想い 明けまして、おめでとうございます。 新…
オサム2005 @ Re[1]:宅ふぁいる便(12/21) ルナルナさん 書き込みありがとうござい…
March 22, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を読んだ。これが会計士が書いたというところがこの本の面白さだと思う。会計の専門書はたくさんある。しかし、こんなわかりやすく誰でも理解できる会計本はまず読んだことがない。経営と会計は切っても切れないものであるし、一般人とて日常生活の中で会計は常に付いてまわる。会計の基本がわかっている人とわかっていない人とでは、いろんな差が出てきて当然だ。本書の中に「数字のセンス」という言葉が出てきた。保険屋さんの勧誘を思い出した。会社の同僚が保険のおばちゃんの言われるままに、生命保険を乗り換えた。乗り換えた時に、「月々の支払額が下がる。補償額も大きい。」というのがおばちゃんの説明だった。契約が完了したころ、終身保険部分が削られていることに気がついた。「ええおばちゃんで世話になったしなぁ・・・」という同僚に、「こんなノー天気な人間もおるんやなぁ」とあきれた覚えがある。本書にも書いてあるが、どの数字に注目すればいいか、それに気がつくようになることが数字のセンスとのこと。保険の場合は、生涯支払額に対してどれだけの補償額があるかを算出してみればいい。目先の保険料の上げ下げなど保険屋のおばちゃんの宣伝文句にしか過ぎない。

我が家の近所に古臭い喫茶店がある。いつみても客はわずか、どうみても珈琲1杯やジュースで成り立つはずがない。しかしこの喫茶店、本業はゲーセンだったのである。
「機会損失」「キャッシュフロー」などの用語も面白おかしく学べる。ぜひ読んでみてください。





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Last updated  March 23, 2005 12:28:26 AM
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