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星の数だけ願いは届く

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星の数だけ願いは届く @ Re[1]:協同出版って??(06/18) ひめちゃん7777さん 書き込みありが…
ひめちゃん7777 @ Re:協同出版って??(06/18) 自費出版されるなら両国のご隠居さんをご…
オサム2005 @ Re:輝く新春の想い(01/04) Y.Nさん 明けましておめでとうございます…
Y.N@ 輝く新春の想い 明けまして、おめでとうございます。 新…
オサム2005 @ Re[1]:宅ふぁいる便(12/21) ルナルナさん 書き込みありがとうござい…
May 23, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
懐かしい人からメールが来た。しかもアフリカからである。驚きと同時にうれしさもあった。
13年前、彼が製剤技術について学びに来た際、会社の寮で3ヶ月一緒に暮らした。その頃はまったく英語も聞き取れなかったから、恥ずかしい英語でコミュニケーションをとった覚えがある。彼の国は独自の言葉を持っているが勉学はすべて英語。イギリスの植民地であったことからイギリス英語を使っていた。Can'tという発音が「カント」であったのが非常に印象に残っている。
奨学生として選ばれて日本に勉強へ来ただけあって、彼はとっても勤勉な人だった。その後、日本で学んだことが役立ったのかどうかは分からないが、現在は自国で国家施設の衛生関係のディレクターに昇進したようだ。大学でも講師をしているらしく、AIDS防止対策のボランティアもやっているとのこと。
その彼が、13年たった今、メールを使って自分にコンタクトをとろうとしてくれたことがうれしかった。それだけでも十分であるが、メールの中にはもっとうれしいことも書いてあった。
我が家へ招待した時のことが印象に残っているらしく、我が家の家族を気遣い、今もそのときの写真を大事に持っていてくれているとのこと。そういえばあの時、一緒にロシア人の女性もいた。お寿司をご馳走したら、そのロシア人、シャリは食べずにタネだけを食べていた。驚くうちの家族に「文化の違いだから理解してね」といって、笑いながら食事をした。家族も、外人だから許せるようだったが、目を丸くしていた。





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Last updated  May 23, 2005 04:39:37 PM
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