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こんにちは、先日の USBクリーン電源は、音の向上は見られましたが、如何せん発熱がすごいです。三端子レギュレータ7805と電解コンデンサーが、熱いのなんの!あれ、リプル電流による発熱??ところで、この元記事のの MJ誌6月 には、三端子レギュレータ7805は熱くなるので、小さい放熱板をつけることが推奨されていました。でも、実際には、これがとても熱いのです。放熱板を大きくした方が無難かもしれません。そこで、コンデンサーや抵抗等の種類をMJ誌にあったものとほぼ同じものにして、ブレッドボードで組んでみました。するとどうでしょう。熱いのは、7805だけでした。恐らく、前回のバージョンは、電解コンデンサーは、7805の近くにあったために温まってしまったのでしょう。そこで、気を取り直して、もう一度、ユニバーサルボード上で実装してみました。半田付け終了!今回は、各コンデンサーが、一直線上に並ぶように配置しました。また、LEDもちゃんとつけましたw短絡をチェックをして、電源を入れてみました。出力側のUSBの1番からは、5Vが来ています。よっしゃ。データ線も合っています。そこで、音源に接続!今回も引き続き、AUDIOTRACK PRODIGY CUBE です。おおお、パソコン側で認識成功!音も、ちゃんと出ました。そして、2時間、そのまま、流しエージングです。発熱も7805だけで、OSコンからの発熱はありません。よかった、よかった。さて、肝心の音ですが、まず、気付くのはザラザラ感がなくなったことです。また、しっとりとした落ち着いた音になり、少しですが、低域が伸びて来る感じがあります。これは、やってよかったぞっと!
Jul 5, 2011
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