13丁目の児童書ギャング

13丁目の児童書ギャング

2017.05.31
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いいなあ、これ。もっと若い頃に読みたかったよ。

ペーパーボーイ STAMP BOOKS / ヴィンス・ヴォーター 【全集・双書】

ヴィンス・ヴォーター作 原田勝訳
「ペーパーボーイ」 岩波書店

1959年メンフィス←ここポイントね!、夏休みに友達の代わりに新聞配達をするぼく。吃音を抱えるぼくは、その中でいろいろな人に出会う。

吃音、ということで興味を持って読んだ。うん、括り間違えましたねー、吃音はほんの一部。
むしろ、少年の成長、大人への不信感、尊敬する人との出会いなど、ヤングアダルトの原点みたいなヒリヒリする作品です。

いやぁ、いい本読んだ!





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最終更新日  2017.05.31 09:23:09
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