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絵本というより、児童読み物に近いのですが。 ルイス・スロボドキン作 くりやがわけいこ訳 偕成社 『ねぼすけ はとどけい』 ねぼすけはとどけい新装版 [ ルイス・スロボドキン ] スイスのある時計店にははとどけいがいっぱい。 みんな一斉に「ぽっぽー」と鳴くのに一羽だけ、遅れて鳴くはとどけいがありました。 ある時、異国の王さまがはとどけいを買いにくるのですが……。 そもそも鳩時計って何? (・_・)と息子に聞かれ、ショックでしたが。 読み終わる頃には、鳩時計ほしい!となっていました(笑) 個人的に、スロボドキンさんの作品が大好きです。 あたたかい物語が多く、子どもにも大人にも届くような気がします。
2018.04.17
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事情があって、図書館関係の本ばかり読んでいた。 下働きなもので楽しんでんたけど、冊数が冊数! 内容も肩の凝らないものから専門誌まであたったら、さすがに嫌になってきてしまう。 で、本題。久しぶりに自分的ヒットな作品。 おっきょちゃんとかっぱ (こどものとも絵本) [ 長谷川摂子 ] 『おっきょちゃんとかっぱ 』長谷川摂子作 降矢なな絵 福音館書店 かっぱに誘われ、水の中へ。水底のお祭りで、かっぱの食べ物を食べてしまい、記憶をなくすおっきょちゃん。かっぱの世界で楽しく暮らしますが…。 絵本の魔法が効いてる。昔話を合わせたっぽい感じもあるんだけど、それ以上に世界観も絵も魅力的なので、OKとする🙆 夏の読み聞かせにやりたいなぁ。っても私、ベビー担当だからできないんだ(笑)
2018.03.24
うちには、今年18になるのを頭に子どもが3人います。 いちばん上と下は実質10歳差です(笑) 絵本を見せてもそれぞれの反応が違って楽しいです。 まぁその反応で、読み聞かせの本決めたりもするのですが。 たとえばこの本。 ウィリアム・スタイグ作 木坂涼訳 セーラー出版 『おとなってじぶんでばっかりハンドルをにぎっている』 「おとなって、こどもをしあわせにさせたがるんだ」 から始まり、おとなって…といろんなイタイことが一行ずつかかれている。 子どもから見た、大人の印象。うちのに見せると、思春期通り越したの一人とプレ思春期一人は、ゲラゲラ笑って、是非学校で読み聞かせして!という。 一番下は、読み聞かせしたらダメだよ、と子どもの正義感からいう。 一応、高学年向けリストに入れたけど、クラスの様子見てからやることにしました。
2018.03.12
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こっそり教えたい、素敵な絵本。 はるがきた (主婦の友はじめてブック) [ ジーン・ジオン ] ジーン・ジオン文 マーガレット・ブロイ・グレアム絵 こみやゆう訳 主婦の友社 『はるがきた』 青、緑、黄色、黒だけの絵の具を使って描かれた絵本。 それだけなのに馥郁とした春の香りまで伝わってくるんです。 春がなかなか来ない冬の終わり。街行く人びとは、そのことを嘆いていました。 ある男の子が言いました。 「どうしてはるをまたなきゃいけないの? ぼくらではるをつくればいい」と。 ちなみに作者はあの『どろんこハリー』を描いたコンビです。
2018.03.02
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子どもの頃に出逢いたかった本。 普通に読むと郊外から都会に出る。 逆さまにして読むとその帰り道になる。 白と黒だけで構成されてるのに、風景は行きと帰りでガラッと変わる。 ハマってしまいたした。 光の旅かげの旅 絵本の部屋・しかけ絵本の本棚 / アン・ジョナス 【絵本】 アン・ジョナス作 内海まお訳 評論社
2018.02.21
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はーい、本日は某所がお休みということで、紹介したかった本をここで見せたいと思います。ちなみにいつもこんなしゃべりやってなくはないです(;・ω・) 王道じゃない本ばかり持ってくるという評判をいただいております、私がやさぐれて選んだ逸品です(^^)/ きみはしっている改版 (五味太郎クラシックス) [ 五味太郎 ] 五味太郎 『きみはしっている』岩崎書店 こちらは読者参加型ミステリーとなっています。読者は事件の一部始終を目撃。主人公のハゲタカと一緒に事件を追いますが… 予想以上の結末に幼稚園のお子さんから大人も楽しめます。 続きましてはこちら。 絵くんとことばくん (たくさんのふしぎ傑作集) [ 天野祐吉 ] 天野祐吉作 大槻あかね絵 『絵くんとことばくん』福音館書店 優太くんは4年生。お母さんにお小遣いのアップをお願いしたい。そこで、彼の中で「ことばくん」と「絵くん」がそれぞれの特技でポスターをかきはじめ…。 伝える力を面白く学べます。ただし、お子さんと親御さんでは、細かいところで意見の相違もみられると思いますので、あくまで絵本としてお楽しみくださいませ。 さてさて、本日のメイン本2冊。先日亡くなった石牟礼道子さんの『苦海浄土』をお読みになったことはあるでしょうか? 分厚いし、3部作だから遠慮されている方もいらっしゃるでしょう。 今年は水俣病発覚から約60年。未だに終わってない公害です。 みなまた海のこえ (記録のえほん) [ 石牟礼道子 ] 石牟礼道子ぶん 丸木俊 丸木位里 え 『みなまた海のこえ』小峰書店 土着の伝説を基に、美しい山が海がどう変わり、患者やその家族の苦しみを描いた作品です。 一度読んでもわからないこともあります。解説を読んでまたページをめくると、怒濤のようにその世界にさらわれます。 絵本なのに、水俣の海、山、土、黴のにおいを感じます。 ちょっとハードだわ、と感じたあなた。 ライトとは申しませんが、水俣病に尽力した原田正純医師と親交のあった若い世代の作家さんの作品はいかがでしょうか? 三枝三七子『みなまたの木』星雲社 優しいタッチの絵本です。水俣で暮らしていた漁師一家の女の子の視点からかかれています。 さあ、本日最後のご紹介となりました。 【新品】【本】いのり 聖なる場所 フィリモン・スタージス/文 ジャイルズ・ラロッシュ/絵 さくまゆみこ/訳 フィリモン・スタージス文 ジャイルズ・ラロッシュ絵 さくまゆみこ訳『いのり』光村教育図書 宗教と政治の話題は持ち出すなっていうでしょ? あえてタブー破ります。 この本はいろいろな宗教の聖なる場所を切り紙で紹介する絵本。著者の本業は建築。 ひたすら美しく、誰もがしんとした気持ちになれる作品なんです。 祈るという行為は世界共通。 じゃ、しんみりしたところで本日はおっしまい❤️
2018.02.21
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末っ子は悲しいことに母であるわたくしめと感性が似ている。 今日も本屋さんで同じように気になる本を見つけた。 宮知和代 おたのしみじどうはんばいき おたのしみじどうはんばいき [ 宮知和代 ] のどが乾いたから、ジュースを買おうと思ったら、「何が出てくるかわからないおたのしみじどうはんばいき」!Σ( ̄□ ̄;) 出てくる出てくる不思議なものたち。ラストが予定調和なのがちと残念。 ちなみにこの作家さん、これから売れます。覚えといて損はないです。 次。有名な作家さん。ヨシタケシンスケさん。 「こねて のばして」 こねてのばして [ ヨシタケシンスケ ] 男の子が何かをこねてのばして…。 粘土かな? それともパンかな?と見ていくと、たまに不穏な空気になる。 こねてのばしているそれは何なのか。答えはない。 末っ子は、得体の知れないもの感が好きらしい。 こわい本読んでいるときの後ろに誰かいるような感覚。 ヨシタケシンスケさんの絵本には、それがあっていいのだそうだ。 ただ楽しい、売れてるから読みたいのでなく、自分がその世界を怖がれるということに面白みを感じてるそうだ。 母であるわたくしが好きなのは、はらぺこめがねさんの絵本。『かんぱい よっぱらい』 かんぱい よっぱらい [ はらぺこめがね ] はらぺこめがねさんの作品もハズレなし! 要チェック! 子どもにはわからないだろうけどね、お酒の楽しさと哀しみが伝わってくるのです。 そして今日も本屋さんの諭吉が飛んだ(笑)
2018.01.13
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あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 本年一発目! 最高の飯テロ絵本 はらぺこめがね『やきそばばんばん』あかね書房 やきそばばんばん [ はらぺこめがね ] ネタバレになってしまうので、詳しい内容はできません。 美味しそうなやきそばの絵とストーリーへの導入の仕方、繰り返す言葉、次々現れる調理人、どれもが秀逸。 あぁ屋台のやきそば食べたい…。
2018.01.06
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やる気が無いんじゃないんだ、あることすら忘れてんだ! 来年こそ書くぞ! じゃあまずは今年の〆から! 「ほげちゃんとこいぬのペロ」やぎたみこ 偕成社 ほげちゃんとこいぬのペロ [ やぎたみこ ] いきなり仔犬にガブガブされているこの物体。こちらがほげちゃんです。 ほげちゃんはくまのぬいぐるみ。誰もいないところで、楽しく冒険したり、いらない苦労をするお話です。 キャラクターが可愛くないんだけど、読むとハマるという不思議な絵本です。
2017.12.29
おや? 1ヶ月すっ飛ばしてんじゃん。 ま、いいか。 明日は仲秋の名月!というわけで、わたくしめの選んだ月に因んだ絵本を紹介します。 マイケル・グレイニエツ 絵と文 いずみちほこ訳 「お月さまってどんなあじ?」セーラー出版 動物たちが「お月さまってどんなあじかなー?」と思いつつ、協力してお月さまに手を届かせようとします。そのたびにお月さまはほんの少し移動していきます。 さあ、お月さまは食べられてしまうのでしょうか? 読み聞かせすると、子どもたちが息をひそめて画面に食い入ってくれます。 荒井良二 「きょうはそらにまるいつき」偕成社 荒井良二さんの絵本なのに微妙にタッチが違います。 静かな音楽が聞こえるような大人向けの絵本です。 エリック・カール もりひさし訳 「パパ、お月さまとって!」偕成社 女の子がパパにお月さまと遊びたいというと、パパがはしごを上って取りに行ってくれて…。 圧倒的に絵の力が強い楽しい絵本。 で、わたくしの裏お勧め。 柳田理科雄「空想科学読本7」KADOKAWA この本で、「パパ、お月さまとって!」が取り上げられているんですな。 簡単にいうと、アインシュタインの相対性理論を当てはめると、家族に悲劇が…という話。笑えます! 月は昔から物語を生み出してきたもの。 あなたは月に何を見ますか?
2017.10.03

谷川俊太郎作 沢渡朔写真 福音館書店 「なおみ」 ホラーでも怪奇でもありませんよ! まぁだいたい見た瞬間に、そちらに分別されてしまう表紙ですが。 なおみと名付けられた約1mの日本人形と持ち主の少女の写真。 少女のモノローグでお話はすすみます。 睦合い、喧嘩して仲直り。そして別れ。 なおみは何も変わらないのです。少女は成長します。 今まで友達だったなおみが、ただの人形になったら、なおみは死にます。単なる日本人形に戻ります。 初出は1982年。 当時、小学2年の私の周りでは、バービ―人形が出回ってましたな。 そのあとジェニ―が出てきて、シルバニア始まって…。 みんな、大事にしてた人形どうしたんでしょうね。 追記。 ものの本によると、なおみの大きさ(実際の子どもくらい尺八寸)の人形は尺八と いい、ハイブランドバッグが買えるお値段がついてるそうです。 お持ちの方はぜひ大切にして、引き継いであげましょう。
2017.08.30
はい、羊頭狗肉なタイトルです。 だって語るところないんだもん。 この先は人類学のお話(* ̄ー ̄) さる博物館にて、猿人→原人→ホモ・サピエンスの進化を見てきました。 私が目をひかれたのは博物館展示のおまけのように置かれた頭蓋骨いくつか。 しゃれこうべの目の辺りって空洞ですよね? イラストとか現物でも(笑) ショーケースが低い位置にあり、なんか見間違いかな?と思ったので、自分も彼らと向き合うためにしゃがみました。 するとやはり、どなたか存じ上げない頭蓋骨の目の辺りに紗がかかったみたいに極薄い骨が被さっています。 学芸員に聞いてみますかーと思い、腰を上げたら誰もその部屋にい・な・い。 一緒にきた家族さえも……。 とりあえず撮影不可なので、もう一度よおく見つめあって、頭に画像を叩きこみ、手を合わせて部屋を出ました。 その夜はやはり……とやりたいところですが、なんもなく爆睡😪💣💤。 次の日。すっごく昔に買った本を開いたところ、あの網状の骨はかなりの栄養不足でなる症状と書いてあるではないですか! あの頭蓋骨の持ち主は、生前苦労なさってたんですね……(´д`|||) みなさまももし頭蓋骨見るチャンスあったら、ガン見してみてください。
2017.08.08
とうとう他人様の前での読み聞かせデビューしてきました✨ みなさんよく聴いて下さってうれしかっ! 歌があるのも知らず😅 人前で歌うなんて聞いてないって(*''*) と思いながらも伴奏に合わせて声出しました。 厚かましくも新入りでこれから毎月レギュラーです(笑) よろしこ。
2017.07.06
「洗礼ダイアリー」 文月悠光 ポプラ社 自分の中の大人な無神経さと身体の性ゆえの立場の弱さを突きつけられる作品。 諸刃じゃなくて、言葉の多面体な武器。
2017.07.03
今西乃子作 浜田一男写真 「読書介助犬オリビア」 青い鳥文庫 2006年に出版された『犬に本を読んであげたことある?』の新版です。 犬に本?と思われるかもしれませんが、こちらはアメリカで実際に行われている活動なんです。 犬に読み聞かせをすることで、音読の苦手な子が安心して読めたり、本嫌いな子が本好きになったり! とにかく子どもたちの成長っぷりがスゴい! 日本の図書館でもはじまっているようです。 お近くの図書館をぜひチェックしてみてください。
2017.07.01
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あ、ひょい [ タナカカツキ ] ものすごく自分好みの絵本。賛否両論あるけど、自分が好きならそれでよし。
2017.06.30
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はい。気を取り直して、素敵な絵本見つけました! ちゅうちゅうたこかいな (講談社の幼児えほん) [ 新井 洋行 ] ちゅうちゅうたこかいな 新井洋行 講談社 手遊び唄に合わせて読む絵本です。 嘘です(・┰・) わたくしめがそんなつまらない絵本を選ぶわけがありません。 とにかくYouTubeで1度ご覧くださいね。
2017.06.20
サボりがちになってしまった😵💧 大丈夫。本は読んでるけど、文学とはいえないのを読んでるけどだけ。 科学とか技術とか。 見習い中だから絵本もたくさん。 たまたま今は離れてるだけ。
2017.06.19
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いいなあ、これ。もっと若い頃に読みたかったよ。 ペーパーボーイ STAMP BOOKS / ヴィンス・ヴォーター 【全集・双書】 ヴィンス・ヴォーター作 原田勝訳 「ペーパーボーイ」 岩波書店 1959年メンフィス←ここポイントね!、夏休みに友達の代わりに新聞配達をするぼく。吃音を抱えるぼくは、その中でいろいろな人に出会う。 吃音、ということで興味を持って読んだ。うん、括り間違えましたねー、吃音はほんの一部。 むしろ、少年の成長、大人への不信感、尊敬する人との出会いなど、ヤングアダルトの原点みたいなヒリヒリする作品です。 いやぁ、いい本読んだ!
2017.05.31

ハイ、始まりました! 比べようのないものを比べる「絵本比べ」の時間です(^^) 本日のテーマはこちら。 「重力」です。 フランクリン・M・ブランリー作 エドワード・ミラー絵 やまもとけいこ訳 「じゅうりょくってなぞだ!」 福音館書店 ジェイソン・チン作 竹内薫訳 「重力って……」 偕成社 そもそも重力に興味津々な子どもっているわけもなく、保護者がさりげなく薦めるのがよろしいわけで……💧 インパクトなら後者。絵が素敵なんですよ。自分が宙に浮いてるみたいな感じになれます。 ただ本文に説明が少なく、あとがきの竹内先生の文があるくらい。 前者はきちんと説明してくるものの、長い! 宇宙の惑星を使って視覚的に、さらに数字を入れてわかりやすく書いてあります。 実際に読んでみたところ、うちの子たちは二手に分かれました。 理屈っぽい子は前者の数字に惹かれ、キラキラ好きな子は後者のふわふわ感が好きだそうです。 みなさま、ぜひ一度お手にとって判定お願いします!
2017.05.29

あまり本読まない友達から、おもしろいけど絶対に人前で読むな、と薦められた本。 買ったときに店員さんが有無も言わせずに掛けたカバー。普段お願いしないと知ってるはずなのに。 一読してわかった。 西加奈子 「この話、続けてもいいですか?」 筑摩書房 エッセイなんだか、居酒屋でくだまかれてんのかわからなくなる時空を越えた世界が広がる。 破壊力が半端ない。上品な文章なのに下劣なこと平気で書いて、それが腑におちる。 この混沌とした世界が愛しい。
2017.05.22
読み聞かせをしているなかで、きっと理不尽なクレームつくだろうな、と予想できる本は外している。 例えば、「ソメコとオニ」斎藤隆介・作 滝平二郎・絵 岩崎書店刊 働く大人に相手にしてもらえず、一人で遊んでいたソメコ。知らない大人(オニ)にさらわれて……。 外すのは、時代に合わないというよりやっぱ、必要以上に深読みされてしまうからかな。 自分の子には読んであげた。 激ウケだった。
2017.05.14
こころのおと ピーター・レイノルズ ぶん・え なかがわ ちひろ やく 主婦の友社 子どもがピアノ教室をやめたいって言ったら、この絵本をさしだしたい。 うちはピアノやってないけど。私はエレクトーン習わされたから、レッスンに情熱持てなくなった気持ちはわかる。 なんか灰色で、自分で表現するのでなく、機械的に弾くようになって、意味を失う。 今でも音楽は好きだし、素敵なメロディには指が動く。 ちょうど習い事が嫌になる時期に読んであげたいな。
2017.05.11
昨日、消防博物館と警察博物館、防災館のそなえりあに行った。 自分の趣味でなく、旦那さんが子どもたちを喜ばせるため。 途中、京橋から有楽町経由日比谷公園まで歩く。 有楽町のガード下で新幹線眺めて、その後は乗り鉄ツアー化(笑) 前置きはさておき、どの施設も小さい子が多い。 子どもは、消防車🚒やパトカー🚓好きだもんね。 博物館には図書コーナーもある。専門的な本はもちろん、子ども向けのボード写真絵本。 はたらく自動車は人気だけど、それ限定のお話会とか読み聞かせ会ってないよな? お母さん、子どもが夢中だとうれしいけど、うんざりする気持ちもあるよな? じゃ、お母さんの代わりにどっぷりそこに浸かる読み聞かせ会やお母さんも楽になるブックリストなんかあったら楽しい? 今はそんなこと考えて、絵本探ししています。
2017.05.08
マイケル・モーパーゴ 佐藤未果夢訳 「希望の海へ」評論社刊 マイケル・モーパーゴは大好きです。訳されている本はもちろん、原作もほんとに少しだけつまみ読みですが、持ってます。 ジェットコースターのような本です。感情を揺さぶられました。 イギリスからオーストラリアに送られた孤児の少年の話。 これだけでは説明不足なのは重々承知ですが、どこ語ってもネタバレになりそうだし、私の文章力では、魅力を語れない。 モーパーゴの作品の魔法は読むことで完成するんでしょうね。
2017.05.05
ジェラルディン・マコックラン作 金原瑞人+段木ちひろ訳 「世界はおわらない」 主婦の友社 旧約聖書のノアの方舟を題材にした作品。 ノアの家族と動物ひとつがいたちだけが生き残るのは、エゴなのか? 心にずっしりくる一冊です。
2017.05.05
リチャード・ペック 作 斎藤倫子 役 「ミシシッピがくれたもの」 東京創元社 「シカゴより~」のシリーズはうってかわって、南北戦争を題材にしたミステリースタイル。 イリノイ州のミシシッピ川沿いのとある集落に父の故郷がある。15歳の夏休み、私は初めてそこに行った。そして祖母から、少女時代の思い出話を聴く。 ときは南北戦争が起きる寸前。南部のニューオーリンズから着た船にいた裕福な少女デルフィーンと召し使いのカリンダ。ひょんなことから、二人はうちに居着くことになった。 自信満々で南部を誇るデルフィーンと北軍を支持する街の人びと。キナ臭くなっていく状況でも前を向いて堂々と振る舞うデルフィーンにはある秘密が…。 読み終わったあと、自分の無知さに死にたくなる。←いい本読んだあとはだいたいそう(笑) 遠い時代の話で、自分には関係なくて、なんか世界史で年号覚えたな、程度の話がある作品読んだことでぐーっとのし掛かってくる。 大人にもおすすめの一冊です(*´・ω・`)b
2017.05.04
あのダウデル夫人が帰ってきた! 「シカゴよりとんでもない町」 リチャード・ペック作 斎藤倫子訳 東京創元社 「シカゴより好きな町」「シカゴよりこわい町」の続編。 孫ジョーイとメアリ・アリスと毎年夏休みを過ごす時代から25年。 おばあちゃんは相変わらず、ショットガンをぶっぱなす(笑) ハードボイルド小説じゃない。ニューベリー賞をとった児童書のシリーズなのです(*´・ω・`)b ただ今回の語り手は、ダウデル夫人のお隣に引っ越してきた牧師一家の少年ボブ。(だから前2作よりはアメリカっぽいし、キリスト教のことも出てきます) 近所づきあいしない、教会に行かない、大柄で気難しいうえに、ショットガン構えては撃ち、 犯罪すれすれのことを涼しい顔でやってのける。 そんな隣人との楽しい? 交流を描く。 「A Season of Gift」の原題が表す通り、季節の描写が美しい。しかもダウデル夫人の料理はどれも美味しそうで、つい甘いものがほしくなってしまう。
2017.05.03
ハトにうんてんさせないで モー・ウィレムズ作 中川ひろたか訳 ソニー・マガジンズ これねー、子どもたちの反応がおもしろい本。 ハトはなぜかバスを運転したがり、でも子どもたちは止めなくてはならない。 ハトのさまざまな表情に振り回されることで、 わいわい✨😆✨😆✨みんな楽しめます。 ちなみに日本語版はこの一冊のみですが、原書はシリーズで出てます。簡単な英語です。
2017.05.02
ねこざかな。 リラが小学生くらいの頃、流行った絵本。 ちなみに奴は、メロントーストなるものを作るためにキッチン占領中だった。 それが今テレビアニメになってる! Σ(;゚∀゚)ノ 朝、TV東京で「こねこのチー」に癒されたあと、フッと観たら ねこざかなが動いてる~💦 あと10年くらいしたら、いちにち○○シリーズも癒し系?アニメになるのかしら?
2017.04.30
ご無沙汰しております。戻ってきました、楽天ブログ!久し振りすぎて笑えます。 このたび、あるお話会のドンに誘われ、思い切って他人様の前で読み聞かせをさせていただくことになりました。 (*’ω’ノノ゙☆パチパチ 練習がてら、自宅でいま読み聞かせをしているのは、こちら。いとうみく作 佐藤真紀子絵「かあちゃん取扱説明書」童心社 面白いのは、子どもだけでなぜか身をつまされるような……。近くに夫がいると、必ず(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪ってなり、夫婦喧嘩勃発の恐れがあります。ご注意ください。
2017.04.29
昨日に引き続き、坂木司の引きこもり探偵第2弾読了。お子さま3人は、隣の部屋を散らかすだけ散らかしているが今は怒らないうーんこの作品の主人公・鳥井真一、好き嫌い分かれるだろうな…。そもそも作品自体もそうかも。アダルトチルドレンものなんて分類されるかもしれない。嫌いなら嫌いでいい、と鳥井なら言いそう。そこが好きなんだ♪頭のカタイ良識的な人には向かない。
2011.10.30
今、大好きな坂木司の本。引きこもり探偵シリーズ。『青空の卵』を読了。猛烈にお腹がすく(笑)そして、そばにいる誰にありがとうって言いたくなる。
2011.10.29
皆さんもよくご存知の童話です。怖いけど、私も大好きなお話です。ある町に鼠が大量発生し、困った町民たちはお触れを出します。「鼠を退治したものにお礼をする」と。旅の笛吹きがその役目を果たし、鼠はいなくなりました。しかし、町ではお礼を出し渋ります。笛吹きは怒って、町の子どもたちを魔法の笛の音で連れ出します。大人たちが気付いた時、子どもたちはいませんでした。いまだに帰ってきません。私の末っ子長男が歩くようになってから、なぜかいつもこの童話が気になっていました。買い物をしていていると、すぐあっちゃこっちゃへ行ってしまう。気がつくとつないだ手が離れている。今日も、オムツを買ってレジでおつりを受け取っている間に、すさまじい速さで、自動ドアの向こうへ。あわてて、追いかけて捕まえ、事なきをえました。よく男の子を持つお母さんに言われるのは、「いつか、一度はとてつもない迷子になる」ということ。絶対うちの子はとは思いたいのですが、そうもいかなさそうです。その時、思いついたのがこの仮説。。。ってほどでもないけど、「男の子には、きっとハーメルンの笛吹きのメロディが聞こえることがある」きっと、犬笛みたいなもんで、大人の耳には聞こえないんでしょうねぇ。とくに母親の耳には。聞こえる時期も時間もバラバラで予測不能なのに、起こってしまうのかも。いつかはどこかへ行ってしまうんだけど、今はほんとにそばにいてほしい
2011.10.26
自分の子どもたちが大きくなったら、さりげなく読ませようと思った本。私には財産はないから、せめていい本を紹介するのが精一杯。筒井康隆さまの『三丁目が戦争です』中学の時読んでめちゃくちゃ衝撃を受けた。従兄弟たちがいらない本を段ボール5箱持って来て、これ全部読め♪と置いていった中にあった。公園を巡ってこどもたちが対立し、それが大人たちに波及して戦争になるという話。この結末が凄いのだけど、ネタバレになるから言えない。 戦争関係の本は、リストアップしてあるけれど…なかなか読んでくれない。
2011.09.23
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小学5年生になる長女は、思春期のせいか甘えと自立の波が激しい。末っ子と遊んでいると必要以上にじゃれついてきたり、そうかと思えば、自分の世界にひきこもっている。そうやって、自立していくんだろうけど。 この夏休みが最後のご奉公だと思って、「一日一感動」ごっこを始めた。感動といっても当然人それぞれなのだが、娘と分け合いたいようなハナシがあれば、それを伝えている。一週間近くたって、ネタ切れした。今日は何にしようかなーとあせりながら、新聞、テレビ、ラジオ、ついでに雑誌までみたが、なんかピンと来るものがない。ところが、あったのだ。母が用意しなくとも娘は自分で見つけた。NHKの番組クローズアップ現代で、「数学に興味を持つ大人が増えている」というもの。オイラーの公式を70日かけて、証明するお父さん。【送料無料】いかにして問題をとくか第11版なんて本まで紹介していた。長女はいたくこれが気に入り、「学問の世界は深いねー」と目を輝かせていた。数学はどうもお好きなようで、母には理解できないような問題も紙に書きながら、「わあ、本当だ」などと言っていた。普通の親なら、ここで「成長したわね」と涙するのだろう。私はひそかに思った。「宇宙人誕生」
2011.07.27
寒くても外遊びしたがる我が家の第2子、第3子。付き合う母も当然完全防備。最近、はまってるのが、鳥探し。バードウォッチングほど真剣なものでない。いつも配達してもらっているお米屋さんが鳥好きで、教えてもらったのが始まり。 うちは鳥たちの棲む森と森のちょうど中間地点らしい。で、柿やザクロ、アケビなど餌もある。はいるけど、人間がいれば襲われないことを学習した。よってメジロ、四十雀、ヤマガラの小さいの、ヒヨドリ、椋鳥、オナガもやってくる。そんなうるさいくらいさえずる彼らが、ある日警戒の鳴き声を発した(°Д°)カラスくらい大きい猛禽類!が、向かってきたー! あまりの迫力にちび抱えて逃げてしまった。鋭い眼光。お腹の茶色いしましまが印象的。あっという間に最後尾の椋鳥が犠牲になった。 ナショナル・ジオグラフィックの世界だ、わお。お米屋さんに聞いたら、チョウゲンボウというそうな。この辺にはあまりいなかったんだけどね。山から下りてきたのかな、と言われた。 東京でもいろんな鳥見られるのは楽しいけど、やっぱり環境問題があるのかな…と考えてしまう。
2010.12.10
ここ半年悩ましい問題がある小学校4年生の長女の漢字。とにかく読みがめちゃくちゃで、公文の先生たちも、彼女に国語の問題文を音読させると吹き出してしまうという。なんだかまずい(-_-;)と思ったのが、第三子誕生直前の算数の問題文。公文から帰って来て、「ママ、サンズイにムズカシイって学校の問題さ、時間かけて解いて面白かった。」娘よ、それは灘って読むのですよ…。それ以来、漢字の読み方は気をつけてはいるが、先日、ある交差点で、「ヒトミジコだって」そりゃ人身事故じゃ!!誰か教えて下さい。漢字の覚え方(>_<)
2010.10.12
生まれて約2週間。初めての男の子は戸惑いばかり。女の子だとばかり思っていたので、はみなピンク♪実家では、65年ぶりの男の子に狂喜乱舞。まあそれくらいはいい。しかし、今年はお葬式に相次いで参列したり自宅でも出している。そのことで、婚家の親戚が色々言う。妊婦が葬式に出ると痣のある子が産まれる…?私の家系では、腰に痣のある子が跡取りになるんですけど~。いけないのかしら!?黄疸が取れてきた我が子を見たら、手首と肩にきちんとあった!!ヤバい。お披露目の時に見つからないようにしないと。まあ蒙古班だから、2、3年で消えてしまうだろうけどね。 それだけのことだけど、あー自分の子なんだなといとおしく感じる。
2010.03.26
昨日午後に、同居の病人ががんだと知らされた。 ほんの20日前に、食事が出来なくて入院したばかりで、食道も胃も検査しても異常なし。 確か2、3日前に病院から電話があって、土曜日に先生がお話したいことがあります、と言うことだった。 その席で知らされたのが肺癌。 既にリンパに移転し脊髄も溶けているかも!?という内容だったそう。 私は妊婦なのでその席には出られなかったけど、マジヤバそうとまでは思わなかった。 まさかその12時間後に危篤&御臨終とは! 今やっと葬儀のめどがついたところ。朝3時前から、掃除して、親戚 、近所の連絡、もてなしをして妙にハイテンション♪ 長い1日はまだ続く。
2010.02.14
去年の終わりから、見舞いだー葬式だ、が連チャンで起きています。先月なんて、4日連続で近所に救急車が来てしまいました。住所が分割されてないうえに、同じ名字であるため、救急隊員も困っていました。ちなみにうち一件は我が家です。(同居の病人のため)葬式も近所、取引先、遠い親戚、義父母の知り合い、ほぼ毎日のように連絡が入ってます。また、身内に不幸がありーの、がん患者を抱えーの、3人目の子の出産を控えーの、毎日が忙しく過ぎていきます。そんなあるとき、検診で担当の先生から、「アンさん、開腹するとき、一緒に手術しますか?」「え? なんか悪いんですか???」「いえ、もう望まないなら、卵管しばりましょ」「はあ。」結局、旦那の反対でやめることになったのですが、自分の体もどこか悪いのかと心配になりました。リラは、学校の課外講座の囲碁教室に通うことになり(笑)、サルはなぜかお経ごっこを始め尼さんになるか? と檀那寺の和尚に可愛がられています。3人目もお医者さんが驚くほど元気で、おなかの皮が変形するほど動いています。出産まであと約一カ月。無事に過ごせるよう頑張ります。
2010.02.10
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もし、あなたのお子さんたちが、夜寝る前にハイテンションになってしまったらどう処置されされますか?一人はまだ回らない舌で「えらいえわいーわー」といい、もう一人は念仏のように「ひとつとやっつでとっきっき」と唱えていたら。昨日、友人からの誘いがあって、サルが初めて図書館のお話会に参加しました。人見知りするので、泣くかなと心配したものの、耳だけまず傾けていたので一安心。少しずつ絵本の絵に向きはじめたころ、読んでいただいたのがこの作品。えらいえらい!いろんなものに対して、「えらいえらい!」とほめあげるストーリーで、繰り返しあるフレーズが出てきます。読み手の方々が盛り上げ上手で、とてもありがたかったです。うちに帰ってからも、「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、はくしゅ~!」とお気に入りのフレーズで踊り歩き、そのままバタンと寝てくれましたが、しかし、今度はリラが帰ってきて「ママのせいで、大変だったんだから…! もうへんな本ばかり読まないでよ」そういえば、朝早く学校へ読み聞かせに行ったような記憶がありました。上方落語の「平林」。(たいらばやし)と読みます。忘れっぽい丁稚が、主人に隣町の「ひらばやし」というお店まで、手紙を届けるように言いつかりますが、途中でお店の名前を忘れてしいます。丁稚は漢字が読めないので、道行く人に聞きますが、誰も同じ答えを言いません。その中に出てくるのが、この「ひとつとやっつでとっきっき」なのです。小学校3年生に通じるか不安だったのですが、どういうわけか彼らの笑いのツボにはまったらしく、ウケてくれました。「休み時間も授業中もみんな、平林のお気に入りの読み方を呟いていたんだよ。しかも、あのまじめなS君までやってたんだから!!」そうかー。だからって、「もう聞きあきた」はずのあんたまで、こうして言っているっていうのはどういうことなのかな?結局、寝たのはいつもの就寝時間を2時間ほどオーバーしてから。楽しいのはいいけど、切り替えを教えなきゃいけないなと悟った夜でした。
2009.12.03
長女リラ、小学校3年生。 好奇心有り余る彼女は気になると調べる。 なるべく自分でやらせていたが、今回はさすがに困っている。 「どうして鳩山幸さんは金星に行ったの? 金星は温度が高いし、生命体だっていないよ。どうして行けたのかな?」 説明しようがない。 ちなみに彼女が聞き手になって、不思議な出来事を集めた本はあるらしい…。 でも役立つかどうか。 とりあえず忘れてくれることを願おう。
2009.09.05
この暑い中、滑り台したさに出て行くサル。1歳4ヵ月の逃亡犯。
2009.08.15
夏休み。うるさいリラとサルの喧嘩を横目で見ながら読書。あの二人、年齢差8歳なのに同等に喧嘩する。今、トライしているのは、岩波書店刊「幸田文全集」全23巻なり。やっとこさ、第6巻まで読破。10代20代ではピンとこなかった生活のもろもろを感じることができる幸せ。白州正子はセレブな贅沢の極みだけど、こっちは庶民のささやかな贅沢。もっと注目されてもいいんじゃないかな。
2009.08.13
サルの次は3月うさぎ♪
2009.08.03
最近些細なことでリラを叱るケースが増えてしまった。全部悪いわけじゃないしここに書けないようなことも多々ある。 しかし、毎日調子にのって大量に自由課題をもらって来ては、親に泣き付く。 もう夕方以降は、こっちも疲れてる! 解き方のヒントを付箋に書いておくからー。
2009.06.18
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小春日和さんの日記に触発されて、海賊の絵本でございます海賊と申しますと、「ピーターパン」のフック船長、「宝島」の海賊たちのように何やら恐ろしげなイメージがあるものです。ラム酒は大好きですが、海賊が好きな大人というのもあまりないようでして…。まあ、漫画の「ワンピース」は別口ですけどねそんな大人も子供も好きになりそうな海賊を見つけたのでご紹介します。メリンダ・ロング文 デヴィッド・シャノン絵 小川仁央訳 評論社「こうしてぼくは海賊になった」ジェレミー・ジェイコブが海岸で砂のお城を作っていると、海賊たちがやってきた。航海に誘われたら、もちろんついていく!がなったり、悪い言葉を使ったり、食事中のお行儀が悪くても誰にも怒られない。子どもにとっては最高のひと時。でも、海賊がやらないことを見つけたとき…でも大丈夫。ぼくはいつだって海賊の仲間になれる。ふっと忙しい日常から、飛び立てる一冊。
2009.05.24
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トミー・ウンゲラーは最高だ。戦争の悲惨さを知らせるだけでなく、その胡散臭さもにじみだしてる。大人が読んでほしい絵本だ。子どもにはもったいないね。オットーはテディベア。デビット少年の誕生日プレゼントです。デビットの友達・オスカーと三人で楽しく暮らしていました。ある日、オスカーはユダヤ人というだけで、どこかへ連れ去られてしまいました。いつのまにかオットーには理解できない世界になってきたのです。
2009.05.23
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昨日。更新しようとおもっていたのに短期だけど大口の契約が取れて安心してつい忘れて眠ってしまった。今日はちゃんと書きます。(誰に宣言してんだか)来週、学校での読み聞かせがあるので、なんかないかなーと図書館へ。あ、これなんかよさそう。「ホネホネたんけんたい」松田素子文・大西成朗写真・西沢真樹子監修 アリス館これを見た一歳児のサルは、叫んだ。「まんまー」なぜこれを見て、「ごはん」を意味するであろう言葉を叫ぶのか?まあとにかく借りてきて読んだら、おもしろかった。普段目にすることのない骨。気持ち悪いというより、なんか尊厳すら感じてくる。終りのほうに詳しい解説も載っていて大人が読んでも楽しい。今日のおやつは牛乳と煮干しにすっか。
2009.05.22
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