13丁目の児童書ギャング

13丁目の児童書ギャング

2017.10.03
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おや? 1ヶ月すっ飛ばしてんじゃん。


明日は仲秋の名月!というわけで、わたくしめの選んだ月に因んだ絵本を紹介します。

マイケル・グレイニエツ 絵と文
いずみちほこ訳
「お月さまってどんなあじ?」セーラー出版

動物たちが「お月さまってどんなあじかなー?」と思いつつ、協力してお月さまに手を届かせようとします。そのたびにお月さまはほんの少し移動していきます。
さあ、お月さまは食べられてしまうのでしょうか?

読み聞かせすると、子どもたちが息をひそめて画面に食い入ってくれます。


「きょうはそらにまるいつき」偕成社

荒井良二さんの絵本なのに微妙にタッチが違います。
静かな音楽が聞こえるような大人向けの絵本です。

エリック・カール
もりひさし訳
「パパ、お月さまとって!」偕成社

女の子がパパにお月さまと遊びたいというと、パパがはしごを上って取りに行ってくれて…。

圧倒的に絵の力が強い楽しい絵本。

で、わたくしの裏お勧め。

柳田理科雄「空想科学読本7」KADOKAWA

この本で、「パパ、お月さまとって!」が取り上げられているんですな。



月は昔から物語を生み出してきたもの。
あなたは月に何を見ますか?








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最終更新日  2017.10.03 21:00:55
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