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2006年01月23日
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カテゴリ: 真宗
ごぼはん便りの来月号を仕上げようとPCの前に座っているのだが、か・け・な・い

この間教区では本山指定の同和特伝がはじまった。それに途中でスタッフとして加わりいろんな事を考えてきた。
自分には同和問題やいろんな差別の問題に関わる中で、親鸞聖人の教えが見えてきたっていう思いがあるので、同和と宮殿のカリキュラムとして部落問題を理解してもらうということだけではなく真宗に触れてほしいということにこだわって自分は計画してきた。それがある程度入れられて形となった。
でも、最近悩みがある。
真宗を理解するために部落問題を利用してよいのだろうかって思う。信心獲得するために部落問題に関わるっていうのはおかしいんじゃないかっていう気がしてならない。
目的、最終目的が信心獲得する、真宗を理解する、そのために部落問題に関わっても信心をいただけるんだろうか。そうではないような気がする。
部落問題と取り組む中で親鸞聖人の言葉がリンクしてくるんだけど。
どう表現していいのか言葉が涌いてこない。


とにかく、同和特伝の第一義的開催の願いは部落問題に取り組む人が一人でも多く生まれれる古都でないかと思う。そして大二義的に宗祖の願い、阿弥陀仏の願いと部落問題がリンクしていくっていうことじゃないかなっていう感じがする。
やっぱりわからない。





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最終更新日  2006年01月23日 17時37分03秒
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