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2006年05月16日
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カテゴリ: いろんなこと
ジャガー横田“奇跡”実感…会見「子宮筋腫で…」 (夕刊フジ)by infoseekニュース

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新しい生命が誕生することは事情にめでたいことである。
私たちはなぜ事もがほしいと願うのだろう。
結婚して子供を持つことが一人前というステレオタイプが埋め込められていることも原因ではないだろうか。
なぜ体外受精までして子どもがほしいのだろう。私にはわからない。
三人の子どもを持ってもうすぐもう一人生まれるって言う自分だからこのことがわからないんだろうか。無神経だからなんだろうか。

体外受精をして子どもを授かったこと、それは当人からすると嬉しいことだろう。でもその一方でその事がプレッシャーとなる人もいるのは間違いない。また体外受精をしても授からない人がいることも事実だろう。
子どもが生まれることを見てみんな慶ぶというわけでは決してないと思う。といってそういう人達の前であえて子どものことをいわないって言うのもなんか変だ。


私たちの本当の幸せって何なんだろう

数年前長男を連れて夫婦でハンセン病療養所の長島愛生園に訪れたことがある。
長男は歩くこともできなかった幼子だった。その長男を見て慶んでくれた人達もいた。また大丈夫かって心配してくださった人もいた。子どもを産むことを是とされなかった人々がいたことも事実だ。そういう人々と出会った私。出遇った私が親となるって言うこと、本当に問わなければならない。

堕胎させられた人々をつい「かわいそうな人」って見てしまっている自分。
そういうであいをしてしまっている自分、
「かわいそうな人」と思いこんでしまって、そういうレッテルを貼った人達と、私は朋なる存在として出遇っていきたい、であいなおしたい。





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最終更新日  2006年05月16日 08時06分11秒 コメント(1) | コメントを書く


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