☆清風明月☆の日記

☆清風明月☆の日記

2009.01.13
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1月13日火曜日です。

私は甘酒が大好きです。
甘酒は米と米麹で作った物と酒粕で作った物の2種類ありますが、私は断然前者が好きです。

まずは甘酒の思い出を聞いてください。

島根の冬はとても寒いです。
雪国ではないので、あまり雪は降らないけど(東北みたいには降らないという意味です)大阪よりはずっと寒いです。
小学校へ行くのに徒歩で30分かかりました。冬はとても寒いです。
甥っ子が私の母校へ今通っているのですが、今は私服になっていて暖かい格好で自由に学校へ行けますが、当時は制服に薄いウインドブレーカーを着るくらいだったです。
タイツなどははかず生足にスカートでした。(今の寒がりの私からは考えられません。)

冬になるとおにぎりと手作り甘酒(作ったのは母)を温めておやつに出してくれたのを思い出します。
祖母は2ヶ月前に亡くなりましたが、祖母の思い出ナンバー1に間違いありません。
祖母が出してくれた甘酒の味も忘れられません。


よく母が甘酒を炊飯器で作っていたので、いつかは私もやりたいな~、でも24時間以上炊飯器を占領されるイメージだったので(実際はそんなにかからない)なかなか難しいな~と思っていました。
でも今年の冬は突然作りたくなり、近所のスーパーで米麹を探した物の見つからずネットで注文するか~と思っていました。
そしたらイオンで発見。さすがイオン、と思っていたらイトーヨーカドーでも発見。
やっぱり大手スーパーは違うのね!!

どちらのスーパーもコレを置いていました。ということでこの米麹を使って甘酒作りにトライ。

みやここうじ 200g

甘酒の作り方

1、もち米1合を炊飯器の目盛を見ておかゆに炊き上げる。
P1000665.jpg
温度計ではかり60度くらいまで冷ます。


ばらす前
P1000666.jpg
ばらした後
P1000667.jpg

3、おかゆとみやここうじを合わせる。
みやここうじを炊飯器に入れたところ。
P1000668.jpg
混ぜ合わせたところ。
P1000669.jpg

P1000670.jpg

4、数時間置きに混ぜて8時間~12時間くらい60度を保つように保温すれば完成。
P1000674.jpg
米とこうじが同じ色になっていて馴染んでいます。

5、鍋に甘酒を入れて同量の水を入れて温める。
生姜を入れて召し上がれ~。
P1000679.jpg


もちろん砂糖を入れていないのにとっても甘く美味しく出来上がりました。
詳しい作り方は みやここうじのHP をどうぞ。

炊飯器が保温してくれるので、思っていたよりずっと簡単です。
甘酒好きは是非





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最終更新日  2010.03.11 23:37:11
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