☆清風明月☆の日記

☆清風明月☆の日記

2017.02.08
XML
カテゴリ: 読書感想文
☆清風明月☆です。
私のビジョンは毎日楽しく過ごすこと。


今日もご訪問ありがとうございます。



今日は先日、表紙の話題でちらっと紹介した『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法』(再読)の書評を書いてみます。



この本は、2件の殺人を犯した無期懲役囚が、高校生、中学生の姉弟に勉強法のみならず、生き方を教えている本です。


送料無料/女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法 知的すぎる無期懲役囚から教わった、99.99%の人がやらない成功法則/美達大和/山村サヤカ/山村ヒロキ



殺人犯が子供に人生を教える?



始めてこの本を知ったときは私も驚きました。


著者美達大和さんの殺人は許されるものではありません。

しかし、この本はおもしろい。

2年前、この本を読んだときは夢中になり、わくわくしながらページをめくったものです。
そして自分がやりたいことへのモチベーションがやたら上がります。


殺人犯 美達さんの何に魅かれるのか?

それは彼のストイックさです。

ここまでストイックな人はなかなかいません。


特に印象に残ったところと気づきを書きます。


①P22 自分に自信がないとのことですが、世の中では自信を持っているという人のほうが圧倒的に少ないのです。若いときはなおのこと、「根拠の有る自信」を持つ人は稀ではないでしょうか。私も乙女座ですが、 大変な自信家です 理由は「やると決めたら何があってもやり抜く」から です。「できるかな」ではなく「やり抜く」という考え方と行動を心がけています。人間に大切なことは、頭の良さではなく、やり抜く、イヤなことでも決めたら続ける意志の強さです。これが重なると「根拠のある自信」になります。はじめから自信のある人はいませんし、できない理由や言い訳ばかり考えていては、いつまで経っても変わりません。自信というものをこれから努力で身につけてください。いくらでもできることです。自信とは、何かをやり抜いたとき、やり遂げたときにできてくるものです。



美達さんの自信の源は継続です。
美達さんの継続は人並外れています。
実父が亡くなった日も、40度の熱があっても決めた勉強と運動も休まないそうです。
私はなかなかできませんが、自分に自信を持つ方法はいろいろ考えてきました。
私はハッタリでいいと思います。
自信があるように振る舞えば、周りがそう思ってくる。そうすると自分もますます自信があるように振る舞える。そして自信がある人に自然になる。
私はそうやってやってきました(笑)


②P32勉強は何のためにするのですか?
→勉強を「ああ、いやだなあ、やりたくないなあ」と感じる人がほとんどだと思います。しかし、サヤカさんは勉強しなくてはなりません。
大切なことは「勉強をする」という取り組みを通して「自分を鍛える」ということだと私は考えています。社会に出ると、多くの課題や問題に遭遇します。勉強は、それを乗り越えられるようになるためのトレーニングなのです。世の中は楽しいこと、好きなこと、簡単なことばかりではありません。そのようなときに 「何にでも平然と取り組める、解決できる、忍耐強く続けられる」という能力を養うための訓練が勉強 なのです。


(気づき)
この考えも美達さん独特でしょう。
そして好きです。
私だったらなんて答えるかなぁ?
月並みだけど、自分を高めるため。昨日残った自分を超えるため。
その方がが楽しいから。



③p101 本というのは知らない世界を教えてくれたり、ときには心を激しくゆさぶってくれます。本はヒロキくんに別の世界のことを教えてくれます。 人はたくさんの選択を重ねて生きていきますがそんなときに多くの世界、物事についての予備知識があれば、選択の手助けになるのです。ヒロキくんは部屋にいながら、世界中のどこにでも、いつの時代に旅することができます 。驚いたり、悲しんだり、喜んだり、感動したりと、あらゆる感情を持てるのです。
みたっちゃんは小さな頃から本の虫で、毎月100冊から200冊の本を読んできました。その中でも中学生の時に読んだロマンロランの「ジャンクリストフ」は強烈な印象を与えてくれたものです。「ひとは自分にしかなり得ないものにならなければならない」という言葉を知った時に、大きな衝撃を受けました。本を読むことで、ヒロキくんがはげまされたり、心が熱くなったりするときもあるでしょう。本を読まない、嫌いだという人は、大きな楽しみを失っていると思います。本を読むときは知らない言葉、漢字が出てきたら辞書で調べてくださいね。そのときに英単語と同じように、その言葉を使って文章を作ったりして覚えるようにするのもいいでしょう。




(気づき)
読書の大切さを人に伝えるのは簡単なようで難しい。
私はわくわくするために本を読みたい。
希望を胸にいつも生きていたい。
そのために本を読む。



一貫して貫いているのは美達大和さんのストイックさです。

そんな風になれないけれど、とても憧れる。

そしてなんかわくわくが止まらない。


そんな本です。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.02.10 22:58:45
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: