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引っ越してから、僕たち家族は我が家にはあまりにも家具が少ない事に気が付きました。家具らしい家具はリビングのテーブルと、冷蔵庫、テレビ、ベッドぐらいで、タンスとか本棚とか無いし。食器棚も妻さんが学生のときに一人暮らしをしていたときに使っていたちっこいヤツしかなかった。それ故に、今回の引越しを機会に、食器棚4つと本棚2こを買いました。といっても組み合わせて食器棚1個と本棚1個になる。お金がないので両方とも自分たちで組み立てるヤツにした。出来上がったヤツだと1万円ぐらい高けぇし。そんで本棚を作っている時の事。僕はこういうところはうちのばあちゃんに似ていると思うんだけど、まず始めは説明書を見ながら丁寧に作るんだけど、2つめ以降は1個目の経験を活かしてアバウト。まず、食器棚を3つ作って、妻さんに、「あんたはすごい」とおだてられた僕は息子と共に本棚を作ることにした。5歳になったばかりの彼は当然うまく手伝えなくて、ネジとかくるくる締めていく僕に羨望のまなざしを送り続けた。僕は更に調子に乗った。そして、いいよいよ作業は佳境に入り、今まで仮止めしていたネジを、本棚のゆがみを調節しながらしっかり締める工程になった。そこで息子が「ねぇ、とぉ~、ここんとこ光ってるよ~」と言った。みると、ダボという、板と板をつなぐジョイントみたいなのが巧く差し込まれていなくて隙間が空いていた。今更、部品を外してそこを直すわけにもいかず、僕は困った。しかし、調子に乗っていた僕は閃いた。乗ればいいんだ。そう本棚に僕が乗れば、重みで隙間が埋まるに違いない。さっそく、作りかけの、仮止めでぐらぐらの本棚によじ登った。「どう?光んなくなった?」「まだ光ってるよ~」えいえい。「今度はどうよ?」「まだ光ってるよ~」・・・おかしいな。オラァ!!メキョッ!!「とぉ~、なんか音がしたよ」「あれ?そうだねあ゙~!!」足の下にヒビが!でも天板の所だったから、ぱっと見はバレない。「S、かぁにはナイショね」また一つピュアな子どもの心に悪い事を教えてしまった。エコノミーオフィス-オフィス家具トータルインテリアカグジツ
2010年03月19日
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楽天市場でジャックパーセルを買った。ジャックパーセルはもう15年くらい履き続けてる。もう今まで何足買ったかわからないし。しかも、僕が買うのは必ずレザーのブラック。若いころはこれにカート・コバーンみたいに落書きをして履いてた。他にも、キャンバスのホワイトとかもかなり欲しいと思うけどでも、いざ買うとなるとやっぱりこれ。しかもね、ジャックパーセルってオールスターよりもデザインが凝っていてそれに愛を感じる。初めて見たのは高校生のときでちょうどアメカジがものすごいブームでビンテージとかも流行ってて、エアマックス狩りとかもあった頃。エアマックスも、ポンプフューリーも、プレミア付いてて今思えばみんな高い金払って買ってたね。レッドウイングもブラックのとかスエードのとか流行っててこれもプレミア。さすがに今思えばおかしな現象だったけど、当時はみんなの憧れだった。エアマックスのイエローグラデ履いてる友達は神みたいな存在。みんなそれが欲しかったし、プレミア付いてて当たり前の時代。そんなときに僕はファーストジョーダンのレプリカやプロケッツのロイヤルプラスビンテージ履いてて、レッドウイングもモカシンじゃなくてプレーントゥ履いてた。こだわってそれを選んだっていうより、欲しいのが高すぎて買えなくて妥協してコレみたいな。でも、ジャックパーセルは見た瞬間に衝撃を受けた。つま先の線、なにコレ?チョーカッコいいし!!安くてこんなにカッコいい靴があるとは。靴屋で初めて買った時の興奮ったらなかった。鏡の前で何度も見とれてた。どんな服装でも合うし、なんたって気に入っていたのがソールが水色。水色だぜ。歩いている時や座っている時のチラリズム水色ははっきり言って撃ち抜かれるカッコよさ。オールスターにはない色気満載。しかもレザーは履きこむと当然のように僕の日常を刻んでくれるし、そのシワやヨレや汚れすらカッコいい。ところが、数年前にからソールが黒に変更されててすごく残念。いや、ホント残念。レザーのホワイトは相変わらずソールは水色だけど、僕はそれでもブラックを選んだ。とにかくカッコいいから。きっともう10年経っても僕はジャックパーセル履いてんだろーなと思う。★週間ランキング入賞★送料無料・日本正規品★【CONVERSE コンバース】☆ジャックパーセルレザー【送料無料100215】送料無料!!【DVD】アンプラグド・イン・ニューヨーク/ニルヴァーナ ニルバーナ【CD】ネヴァーマインド/ニルヴァーナ ニルバーナ
2010年03月18日
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前にNHKで松田優作特集がやってた。 松田優作は僕の中では、詳しくは知らないけど、とにかくカッコいい人物。 10年ぐらい前、初めて探偵物語を見て、むかしのテレビなのにすげぇオシャレでカッコいいのがあったんだなー、って思った。 この、NHKの番組では主にリリーフランキーが松田優作について語っているんだけど、リリーさんも好きだからつい集中して見てしまった。 その中で、リリーフランキーが、「野獣死すべし」について語っていたんだけどそれを聞いて、 「おぉっ!僕と同じ感覚ジャン!」ってスゲー思った。 学生のときに、深夜のテレビでやってたその「野獣死すべし」を偶然見始めて、初めはそれが松田優作が出てるとかよく分からなかったんだけど、 ただ、その主人公の強い個性っちゅうか狂気に圧倒された。 しかも、その主人公の動きや、台詞が頭の中の深いところに焼きついて、主人公は人殺しなんだけど、別に僕は人殺しになりたいわけじゃないんだけど、 「スゲーカッコいい。」って思ってしまった。 最後に、主演が松田優作だったと知って、あーやっぱりね、って思った事をすごく覚えてるなー。 2009年10月23日発売野獣死すべし Blu-ray Disc 送料無料!!【DVD】野獣死すべし デジタル・リマスター版/松田優作 マツダ ユウサク
2010年03月18日
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こないだ、ティム・バートンのコープスブライドをみた。ティム・バートンの映画は好きなのが多い。コープスブライドといえば、人形劇(?)。以前、ナイトメアビフォークリスマスを見たとき、見る前にものすごく期待して観たから、正直期待はずれで面白くなかった。でも、その映画の世界観つうか、キャラクターとか、風景とか強烈にインパクトに残っていてそれはそれでティム・バートン恐るべしと思ってた。そして今回。また、あの日のように期待しすぎたらアレだし、と思いつつ観始めたら今回は良かった!いつものティム・バートンの世界で、もうそれはいつもスゲェと思ってるんだけど、今回は話も良かった。ちょっぴり切ない終わり方だったけど、むしろそれで良かった。婚約者のビクトリアは、始め不細工だと思っていたけど、最後のほうはなんか可愛く見えてきたし。感情移入恐るべし。映像が、1コマ1コマ撮ったとは思えないほどなめらかで、一番印象に残ったのは、エミリーの着ているウェディングドレスとベールがすごく綺麗に風になびいていた事。ティム・バートンのコープスブライド Blu-ray Disc
2010年03月14日
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少し前に深夜のテレビ番組を見ていた時のこと。その番組は自分の親の馴初めの場所に行って、そこの写真を撮って両親に見せるという、なんだかよく分からない番組。お風呂上りに見ていたんだけど、そこに出てきた高校生の男の子の両親の馴初めはこんな感じ。お父さんは元トラックの運転手で結構こわもてだけどカッコいい。そのお父さんがその当時トラックで通る道で、よく赤信号で止まる場所があるんだけど、そこをお昼時にたまに渡る女の人に恋をする。その人は近くの事務所で事務員をやっているんだけど、真面目な感じの人で、近くでご飯を食べに行くときにいつもその信号を渡っていたんだったかな、たしか。あるときお父さんはその信号で止まった時、女の人が来たから思い切って声をかけて、それ以来、付き合うようになったというのが馴初めだったと思う。その高校生の男の子はその信号のある場所の写真を撮って、喫茶店で両親にそれを見せる事になるんだけど、そこにドラマはあった。その喫茶店で両親に写真を見せて詳しく話を聞くと、実は2人の結婚はどっちの親にも猛反対されていたらしい。それで2人は駆け落ちしたんだけど、当然超貧乏からのスタートで結婚式も挙げてないし、結婚指輪もないって事が分かってさー。しかも超苦労して自分を育ててくれた事が分かったんだよね。それを知った高校生の息子は数日後にもう一度両親を喫茶店に呼び出して、自分でバイトして稼いだ金で買った指輪を両親にプレゼント。ここまでは「あー、いい話だね。」程度で見てたんだけど、その時。息子がポケットから指輪を出した瞬間、それを見た、あのこわもての、昔パンチパーマの、かなりヤンキーだっただろう、あのお父さんがもう泣いてるじゃんねぇ!おいー、しかも、泣き方までかなりカッコいいじゃん!きたねぇよー。こっちも涙が溢れてきたじゃんねぇ。父ちゃん、人生間違ってなかったねぇ。父ちゃんサイコー!息子サイコー!自分もこんな家族でありたい!家族サイコー!と思って、ちらっと我が妻さんのほうを見ると、そんな号泣している僕を見て腹を抱えて笑ってました。
2010年03月14日
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ライ麦畑でつかまえて僕がこの本と出会ったのは少し遅めで、二十歳になるかならないかぐらいの時。何となく本屋でふらふらと海外文学コーナーを見ていたときに、変な落書きのような絵が表紙のその本が目に付いたのがきっかけ。その本は名前だけは聞いたことがあって、何となく手にとって何となくページを開いたときに、その絵の作者がピカソだってことを知らされて、ますます興味が湧いた。そしてさらに僕はその本の作者の名前に惹かれた。J.D.SARINGER当時僕はBLANKEY JET CITY が好きで、ヴォーカルの浅井健一がJ.D.SARINGERについて歌ってた事を知っていた。浅井健一の愛車の名前もサリンジャー号ってことも知っていた。ここまでくればもう買わない理由はなくて僕は迷わず購入した。買ってからは一気に読んでしまって、この本の虜になった。僕が高校ぐらいからずっと思っていたことが、大人になることへの違和感が、分かってもらえなかったことが、この本の主人公の思っている事と不思議なぐらい重なっていた。よく、不良少年の永遠のバイブルとか、ジョン・レノンを射殺した犯人が読んでいたとか色々言われているけど、僕は不良でもないし殺人もしない。ただ、大人になる時に多くの人がなくしてしまったり、忙しさや社会の流れの中で途中で置いてきてしまう感性が、その本には赤裸々に表現されていて、それが僕の心をとらえただけ。今のこの本にはあのピカソの描いた絵が載っていないのが少し残念。村上春樹が素敵に訳した The Catcher in the Rye も読みやすくてお勧め。
2010年03月12日
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念願のバイクを買いました!!思えば大学時代に中免取ってから8年。ずっとペーパーライダーだった・・・。免許取ってから、ここ最近まではずっとSR400が欲しくて雑誌とか見てもSRのカスタム車ばっか見てた。僕は英国人に産まれても良かったと思っているほどそっちの物に好きなものが多くて、SRもトライアンフとかノートンとかみたいにカフェレーサーっぽくカスタムしたかった。5年ほど前に、一度バイクを買うチャンスがあったんだけど。新車で買って自分でカスタムするのはカネ的に100パー無理だったから、中古である程度カスタムしてあるのを探してた。そしたらあったんだよねー、GooBIKEに載ってたんだよー、ほとんど理想と同じのがさー!こりゃ運命ですよ。早速そこの店に行ってみたら・・・。 ナイですウヒェーィ!まさに神様の悪戯。 そこの店は小さなバイク屋で、店の人もヤンキー上がりのちょっとコワモテ風の人たちばっかで、完全に場違い的な雰囲気が。しかし、そこは勇気を出して聞いてみた。「あのー、これと同じようにカスタムしたバイクが欲しいんですけど。」するとコワモテが、「・・・・・・、ベース車両が○○万円でこれとこれとこれをこうして、だいたい●●万円ですねぇ。」たけぇ!まじでたけぇ。そして、僕はその時バイクを買うのを諦めた。 あれから5年。今回3人目の子どもが産まれて、さすがに車1台じゃキツイべという話になり、1.軽自動車を買う2.原付を買う3.250cc以下のバイクを買う4.400ccのバイクを買うという案が妻さんと僕の中にあって。まず軽自動車は、快適だけど駐車場代がかかるので却下。原付は実際30キロしかスピード出せないし、二段階右折とか意味不明だし、何よりも車に追い抜きされまくりで危ないという事で却下。250cc以下のバイクは確かに車検もないし、軽くて小回りきくし、安いしいいんだけど、どうせなら400ccでしょという半ば強引な理由で押し通して400ccのバイクを買うことになった。ヤッター。早速GooBIKEを買ってきて穴が空くほどみまくって、ある程度候補をきめた。まずは、やっぱりSRでしょ。そして、ここんとこアメリカンも捨てがたいと思ってきて、双子の弟が前にドラッグスターに乗ってたから、それ以外だとバルカンかスティードでしょ。いろんな人の意見を聞いて、プリッとケツだして前屈みでスピード出しそうなのよりも、マッタリ乗れるやつのほうがいいんじゃないの、という事でアメリカンを買うことに決めた。バルカンはなんでか知んないけどやたらと高い。そして数も少ない。そのマニアックさに惹かれていたけどやっぱカネ的に無理なのでスティードを買うことに決めた。それまでは、「アメリカン乗るんだったらやっぱハーレーだべ。ちっちゃい国産アメリカンなんてハーレーが来たら恥ずかしいべ。」くらいに思っていた。ちょっと国産を買うことに負い目を感じつつ、僕のハートを捕らえそうなカスタム車両がいっぱいある店が近くにあったので、実際に見に行ってみた。そしたらさすがアメリカン。400といえどもかなりでかくて重い。しかもカスタムしまくってあるやつが欲しかったから、フロントフォーク長めで更にでかい。ほんとこれで十分です。ハーレーとかムリムリ。結局その店で、僕の理想に近いバイクがあったのでそれのシートとかライトとかフェンダーとか、マフラーとか、もう少しカスタムしてもらって予算ギリギリで契約!納車まで約3週間。この間僕の妄想は膨らみまくった。めちゃくちゃカッコいいバイク姿。夜の街に響く重低音。死ぬときはバイクで、ぐらい思ってた。 いよいよ納車当日。メットを持って店まで行って説明を受けているうちにだんだん不安になってきた。実際にエンジンがかかってみるとかなりの迫力。今日これ運転した帰るんだ。つうか、運転できるのか?最後に店の人に「なんか他に聞きたいことある?」と聞かれて、「運転の仕方を教えてください。」とマジで言ったのに軽く流された・・・。いよいよ乗って帰るときになって、さりげなくスタンドを上げようとしたら、「あ、スタンド上げるときは地面が斜めだったりしたらコケる可能性があるから、必ずまたがってから上げてね。教習所で習ったと思うけど。」「デスヨネー。」もう半泣き状態で出発。いざ動き出すともう頭ん中真っ白。半クラ、シフトチェンジ、ブレーキ、ウインカー、あれ?あれ?しかもフロントフォークが長いから曲がれない!何だコリャ。運転しづらいと分かってたけどここまでとは。と、とにかく練習あるのみ!迷惑とかそういうのシカトで、閑静な住宅街で爆音響かせながらヨロヨロ練習してみたけど、あまりにビビってムリムリということで、何とか近くのコンビニにたどり着いて弟君にTEL。ドラッグスターに乗ってた彼は、結構慣れてるから興味津々で早速15分後ぐらいにやってきた。とりあえずガソリンを入れに行こう。僕のバイクを彼が運転して、彼の車を僕が運転してガソリンスタンドへ。前を走る彼の優雅なバイク姿にブルーになりつつも、バイクスゲーかっけーと思った。ガソリンを入れ終わって、バイクと車を交換。僕の後ろを車でついてきてもらって何とか家までたどり着いた。ヘナチョコ。 それから。毎日暇さえあればバイクに乗って練習しまくって、だんだんコツがわかってきて、今ではもう恋人のよう。よくチェーンが外れるし、エンジンも機嫌が悪い時があるけど、おまえが好きだぜ!!
2010年03月12日
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