どういうわけか、お仕事中、いきなり頭に浮かんできて、食べたくてたまらなくなったもの。
それは、『ぶぶづれ』
京都の萬亀楼というところのヤツ! ー それじゃないと、だめ!!
できれば、炊き立てのご飯にちょっぴりのっけて、
または、その名の通り、おぶをかけてお茶漬けにしてよし!
この前(数年前)、京都駅の地下にいった際は、影も形もなかったのです。
お店からコーナーが消えうせていたので、母しらゆきうさぎから頼まれたにもかかわらず、空手で帰るはめになりました。
ああ、 昆布やちりめんやゴマの入った、あの佃煮のような黒い食べ物がもう一度食べられるなら・・・・・・・
くれないとりの住む田舎城下町には、同じ物を売る店は一軒もありません。
あれから何年も経ったというのに、こうして脳裏に浮かんできたのだから、お店ごと、復活しているといいな。
夢物語みたいな、蜃気楼のような、幻のようなことでも、こうして口にして、文章化すれば、いつの日か、叶う、かも。
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