多様性を認め子供たちの可能性を広げる習い事「いとっこクラブ」(糸島学習塾YES 前原駅前校のキッズ部門として生まれました)

多様性を認め子供たちの可能性を広げる習い事「いとっこクラブ」(糸島学習塾YES 前原駅前校のキッズ部門として生まれました)

PR

×

Free Space

Profile

米森真一

米森真一

Comments

坂東太郎9422 @ 栄養教諭 宜保律子「誕生までの長い道のり」 ~ …
individual.investor @ Re:幸せになるために勉強しているんですよね!!(10/07) 米森さん、お久しぶりです、こんばんは(^^…
米森真一 @ Re[1]:無料ブレークスルー体験コーチング受付中!!(09/28) 神風スズキさん こんにちは!! お久し…

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2007.01.24
XML
カテゴリ:
私が以前工場で勤務していた時に

ISO9000というマネジメントシステムを

僅か正社員10名(パート含めると150人)の会社に導入した

ここで学んだことはいかにPDCAのサイクルを

効率的に回していくかということであった

最近、つくづく思うのだが

教育の現場でもこのサイクルをいかに回すかが重要だ

PDCAサイクルとは

計画(Plan)を実行(Do)し評価(Check)して



そして、その結果を次の計画に活かすプロセスのことだ

欧米ではこの考え方を体系化したデミング博士

(Dr. W. Edwards Deming)の名前をとって

デミングサイクルとも呼ばれている

PDCAサイクルの考え方は

民間企業が製品の品質向上や

経費削減などを検討する際に広く用いられてきた

一つのプロジェクトについて

計画から改善までのプロセスを継続することによって

より良い成果を上げることが期待できるのだ

しかし、私が教育の現場で見てきたことは



教える第一線で働く人たちは

教えることに没頭してしまう習性があるようだ

PDCAのD(Do:実行)に力を入れていく

しかし、教えることが目的ではなく

成果が上がること(塾では成績が上がること)が目的であるならば



塾の先生達のブログを見ても確認テストの重要性というのを

良く目にするがこの確認テストはC(Check:評価)にあたる

このことは、私にとって大いに参考になった

先日の 講師研修 で私が講師達に言ったのは

みんなよく頑張ってくれてる

全員100の力を出し切ってくれている

だから教室の雰囲気も良くなってきているのだ

しかし、今年は同じ100の力を出すなら

100の力をPDCAそれぞれにバランス良く発揮しよう

計画を立てるのがうまい人教えるのがうまい人

いろいろな講師がいると思うが

成績向上=計画×実行×評価×改善である

いくら一生懸命やってもどれか一つが0ならば

すべてが無駄になってしまう

みんななら出来るはずだということだ

これからも仕事の基本PDCAサイクルを意識して

仕事に取り組んでいきたいものだ






ホームページは   ↓


スクールIE横.jpeg








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.01.24 12:22:59
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: