多様性を認め子供たちの可能性を広げる習い事「いとっこクラブ」(糸島学習塾YES 前原駅前校のキッズ部門として生まれました)

多様性を認め子供たちの可能性を広げる習い事「いとっこクラブ」(糸島学習塾YES 前原駅前校のキッズ部門として生まれました)

PR

×

Free Space

Profile

米森真一

米森真一

Comments

坂東太郎9422 @ 栄養教諭 宜保律子「誕生までの長い道のり」 ~ …
individual.investor @ Re:幸せになるために勉強しているんですよね!!(10/07) 米森さん、お久しぶりです、こんばんは(^^…
米森真一 @ Re[1]:無料ブレークスルー体験コーチング受付中!!(09/28) 神風スズキさん こんにちは!! お久し…

Favorite Blog

「おんな風来マジシ… New! 為谷 邦男さん

灼熱の日差しでも元… New! ヤスフロンティアさん

🌸 新作「二人の宇宙… New! 神風スズキさん

春のバラ初開花まと… New! 萌芽月さん

≪オンライン対応・全… pcclub324さん

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2007.05.16
XML
カテゴリ: 経営に関する本
きょうは現グッドウィルグループ会長折口雅博氏の著書

プロ経営者の条件 を紹介します

同氏は、生まれこそ200坪の敷地を持つ豪邸に生まれるも

幼少の頃、父の仕事の失敗で生活保護を受ける生活を強いられ

お金がないために中学を卒業し陸上自衛隊の学校を経て

その後防衛大学校に進学します

その後日商岩井に就職し

あのジュリアナ東京をプロデュースしたのですが

人間関係のいざこざで4000万の借金を背負わされます



さらに、人材アウトソース、介護ビジネスに目を向け

10年で1400億規模にまで成長させた

という派手な経歴の持ち主です

会社設立から1000億突破にかかった年数は

マイクロソフト15年より早かったということからも

その超スピード経営の凄さがわかると思います

しかし派手な経歴とは異なり

折口氏が如何に基本に忠実で

強い倫理観を持っているかたなのかが

よくわかる内容に仕上がっています

私も大学の後輩として爪の垢でも煎じて

大笑い

わたしは、この本を読んで

経営者としては成功の3つの条件

「夢と志」「技術と仕組み」「執念と鉄の意思」を持つことの

大切さが良く理解できました

題名が何故プロ経営者という表現を



この3つの条件が揃っていれば

どのビジネスでも成功できるのだと言うことを

氏の体験を通じて知ることが出来ました

彼こそまさにプロの経営者なのだと感じました

それとセンターピン理論

ボーリングではセンターピンにあてないと

絶対にストライクはねらえません

ビジネスにもセンターピンがあり

そのセンターピンをはずさなかったら

必ず成功すると言う理論です

ディスコはいつも満員になっていること

そのために最初は平日に行っても満員に

なるように仕掛けたそうです

そのセンターピンの見極めが

絶妙だと思います

また、個人としてはあまり馴染みがなかった介護に関して

非常にわかりやすく

鋭い視点で詳しく書いてあったので

かなり身近に感じることが出来るようになりました

特に最近の人は親の介護を敬遠する傾向があるとの意見に対し

今は昔と違い医療の発達により

介護期間が莫大に伸びていて昔のようには出来ないことなど

問題の根深さを理解できたことは本当に有意義でした

そして、教育者としては

折口氏が今の日本人には、”ゼロから1を創る”という意識が欠けている

と指摘されている事や

「夢や志」がないのに技術のみを教えようとする傾向がある

と指摘されていることに

すごく共感できました

私も挑戦し続ける人間の一人として

一人でも多くの子供達に

夢を持っていろんなことにチャレンジして

有意義な人生を送って欲しいと思います

そして最後になりますが

自分自身もさらに精進しようという気持ちが湧き起こる

元気の出る本でした






ホームページは   ↓


スクールIE横.jpeg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.05.16 19:01:07
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: