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2005年10月01日
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カテゴリ: baby
最近思うの。

だったのかな~って。

子供を産んでそう思うようになった。

これまで自分についているオッパイの存在は「見た目」問題重視で
やれ、もっと大きい方が良かっただの、ちょっと垂れてきたんじゃないか
だの、ビジュアルや美容面ばかりが気になる存在だった。

後はオトコの人を喜ばせる為の存在だったり・・・

オッパイは女性のフェロモンをかもし出す代表的存在で、それはそれで

な事だと思う。

でも、どんなに大きいオッパイでもカタチのいいオッパイでも
赤ちゃんにとっては「乳が出てくる場所」でしかない。

妊娠中には赤ちゃんがその「乳が出てくる場所」を発見しやすいように
かどうなのか、乳輪は広がり、チクビは成長し、オッパイ全体も
大きくなる(これは嬉しい)
ビジュアル的に綺麗に保つとかどうとか言っている場合じゃない。

オッパイをわし掴みして、乳まみれにし、時にはチクビを負傷しながら
授乳していると、今までのオッパイ手入れは何だったんだろうって
思ってしまう。
きっと母乳が終わったら、カタチだって崩れるんだろう。


見ていると幸せを感じる。
オッパイを飲んだあとの至福の顔をみるとなんともいえない充実感を
感じる。

あ~、私のオッパイはこの子に乳をあげるために存在していたんだ。
この子がこのオッパイで喜んでくれるならこの先どんなカタチになろう


もちろん、母という存在だけではなく、一人の女性としてもこれからも
磨いていきたいのでスタイル維持は怠らないようにしていきたいけど。

ちょっとアツク語ってしまった私の「私の為のオッパイ論」でした。







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Last updated  2005年10月01日 18時00分25秒
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