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昨日の日記にちょっと書いた『ドッペルゲンガー』。たぶんとってもかわいい深町りなちゃんの日記で取り上げてくれました。で、週末だし、たまにはちょっと雑談もいいよね?(*^^*)ドッペルゲンガーってもう一人の自分とか、自分に瓜二つな人のことらしいんだけど(正確には知らない)ま、今回は気楽に「自分に似た人」ってことで・・・みんなは誰に似ているの?芸能人、政治家、 隣のおじさん 、動物、自動車・・・自薦他薦問いませんので、よかったら教えてくださーい!小雪さんやレネー・ゼルウィガーにソックリな人なんかいたらどうしよう~。ワクワク~!(〃∇〃) さぼりんはとりあえずこれ!さぼりん
2005/09/30
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こんばんは。夢を見るのは素晴らしいこと。「こうだったらいいな~」「こんなことが出来たらな~」って。小さな頃、母親に「青い目にしてほしい」と頼んださぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆園遊会 今度こそはと 思っても 宮内庁から 御呼びがかからず (桃太郎) 源さんもベストジーニスト発言してたなぁ。ガンガレー!ヽ(^。^)ノ
2005/09/30
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【寝場所を求めて編】18:00ちょうどに小沢電気出発。外は風がすごい。ぴゅーぴゅーというようりは、びゅーびゅーという感じ。やはり海が近いのか?湿気を含んだ風が身体をたたく。そして15分ほど歩いたか、真っ暗な中にも何となく港の雰囲気が浮かび上がっている。ここが底土港?予想していたものとちょっと違う。地図やネットの写真ではもう少し賑やかな港を想像していたので、肩透かしをくらったような・・・。でもここが今回八丈島徒歩一周のスタート地点なのだ。一応港全体がどのようになっているかを調べるために、街灯の明りをたよりに歩いてみる。岸壁からは大きな波しぶきと波の「ざぶん」という大きな音が聞こえ、夜釣りをしている人たちもチラホラいる。その釣りをしているおじさん達に挨拶をし、少し話しをして情報を得る。やはりここが底土港。そして「もう少し北に向かうと底土港キャンプ場がある」とのこと。その言葉をたよりに真っ暗な道をとぼとぼ歩いていると、何となく防風林らしきものがあった。『しかしいくらキャンプ場とは言え、街灯も何もなくただ真っ暗なはずはないだろう?』と思い、一度通り過ぎてはみたものの、夜釣りをしているおじさん達が教えてくれたB&Bというレストラン?に着いてしまった。『もしかして?あの防風林のところがキャンプ場??』と思い直し、もう一度今来た道を引き返す。そして、あの防風林のところに戻ってみると、大きな看板で「底土野営場」と書いてあった。 この段階でもうすでに真っ暗な夜に目が慣れたのか、ライトが一つも無いキャンプ場の中を歩いてみる。すると真っ暗なサイトになんとかテント3張、タープ1張を見つけることが出来た。きっとタープの人は荷物の雰囲気で、長期滞在者とわかる。しかし『この真っ暗な中でテントもライトも無く野宿はきつい!』と判断し、『まだ街灯や東屋がある底土港の方が野宿がしやすい』と決め、またまた今来た道を引き返す。相変わらず風は強い。キャンプ場は防風林があるからまだいいのかもしれないが、港に近づくにつれどんどん風が強くなる。自分は体重があるからまだいいが『体重40キロくらいのひとならば、飛ばされるのでは?』と感じるくらい強い。そして何とか底土港に戻り、今晩の夕食を決めようと港前の「はまゆう」という土産物屋に入った。すると大きな店構えにガランとした感じでガラスケース&商品棚が並んでおり、その中からカップラーメンを手に取った。そして店に入ってからずっとムスっとしていた男の人に「すみません、お湯はもらえますか?」と笑顔で聞いてみる。すると愛想のない店員さんは「ありません。」の一言。思わず『おいおい、何だよその態度!』と仏の桃太郎もカチンときたが、『ここで切れるようでは大人じゃない』と心に言い聞かせ、結局少ない選択肢の中から、158円の「歌舞伎揚」を購入した。それと同時に150円の冷たいお茶も購入し、そそくさと港にある東屋に向かった。 ところが港の東屋にはベンチはあるが壁が無い。海風の直撃状態。これにはさすがのたびんちゅうも『今晩眠れないな?!』と早々に判断し、風から少しでも逃れるところを探し回った。結局いくつかある東屋は×。東海汽船の待合所は閉まっていて×。コンテナの裏は汚くて×。そして最後に残ったのが、トイレではあるが真っ白な壁できれいな建物&近くに水道があることから、今晩の野宿は底土港の公衆トイレ裏に決定。(パチパチパチ!)そうと決まれば重いリュックをすぐさま下ろし、野宿の準備。エマージャンシーシート,ラジオ,携帯,飲み物,着替えなどを取り出し、すぐにでも眠れる準備。あとはサポート隊に今日の状況を報告する。その後歌舞伎揚を食べながらお茶を飲み、きれいな月を眺めながらFMから聞こえてくる音楽をBGMに睡魔が襲ってくることを待った。眠る間際『明日はたくさん歩けますように。』と、とてもきれいな月に(柄にもなく)お願いするたびんちゅうであった。 次回につづく・・・。お ま け(トイレの裏側=先生一泊目の宿) トイレの裏側に先生のリュックが写ってるの見えるかなぁ。ホントにここで寝たんだねぇ。(@_@;) by さぼりん
2005/09/29
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こんばんは。『ドッペルゲンガー』自分にそっくりな人がこの世にいると言いますよね。そして、そのそっくりな自分に会ってしまうと・・・・・なんだっけ???さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆一生の うちに5回も 会っている つのだ☆ひろとは 友達じゃないのに・・・。 (桃太郎) さぼも先生と食事してる時に一度「つのだ☆ひろ」さんに遭遇しました。太くて赤い糸が見えたような・・・。(・∀・)アヒャ!!
2005/09/29
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こんにちは。今日は仕事がお休みなので午後から出かけます。たぶん帰りは真夜中になるので早めにアップ。今日くらいのお天気って、何着ればいいんだろう?最近買い物してないさぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆ユニクロで たくさん洋服 買い込んで 気付いた時には すべて舶来 (桃太郎) そういえば先生いつか「着る物は舶来モノが多いんだよねぇ」って言ってたなぁ。こーゆーことか・・・。(-"-)
2005/09/28
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『腐っても鯛』に似た言葉で 光ってもナイス!(ひかってもないす!)
2005/09/27
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こんばんは。一昨日ずっと観たかった映画(『君に読む物語』)をDVDでとうとう観ました。チョー期待はずれ・・・。この空しい気持ちどうすればいいんだっ!?さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆気迫出ず 選手動かず 人気出ず お金も出せずに 結果も出せず (桃太郎) 次はどうやらサッチーのご主人・・・。(-"-)
2005/09/27
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【 万歩計ゲット編 】 一服して自動販売機でグレープフルーツジュースを飲みながら、八丈島行き飛行機の案内を待つ。時刻はすでに15:55。となりの徳島行きの飛行機は16:00出発なのに、まだ最終案内がひっきりなしに放送されている。すると高校生の野球部員か、大勢(30人以上)の子ども達が入り口に走ってきた。何やら文句を言っている。『搭乗口が遠いよ!』などと。結局大慌てで徳島便のバスが発車したのと同時に、八丈島行きのシャトルバスへの案内が始まった。私一宮桃太郎は張り切りながらバスの先頭に座ったまでは良かったが、近くに座っているおじさん達は何とも酒臭く、そこだけ澱んだ空気である。でも久しぶりの飛行機ということで、酒臭いおじさん達は無視し、夕方の羽田の景色を眺めていた。(☆さな子☆さん、やっぱ羽田はいいよね!)たぶん3分くらいの乗車だったであろうか?あっという間に八丈島行きのボーイング737―500に到着した。ボーイング737―500には初めて乗るのだが、まずタラップを見てビックリ。通常の飛行機だと、トラックの背中に階段がついているのが飛行機にくっついているのが普通だが、今回の飛行機は飛行機の中から梯子のようなタラップが地面に出て立っている。今まで出張などでバスのようなYS―11やMD機に乗ったことがあるが、さすがに飛行機自体からタラップが出ているのは初めてであった。その梯子のようなタラップを一列に順番にのぼり、シート10Fに腰掛ける。シートに座ってみたら、何となく幅が狭く、圧迫感がある。『どうか隣に、がたいのいいおじさんが座りませんように・・・。』と願いつつ、飛行機の出発を待った。すると意外や意外、全シートの70%も埋まらずにスチュワーデスさんが出発準備を始める。『あらら、横並びシート3席に二人?』状態。でも混み混みでないことはいいこと。また非常時のときの案内もビデオではなく、スチュワーデスさんが実際にしてみせてくれた。『おおー、実際に見るのは何十年ぶり?』と思うような感激を味わったのち、16:35に羽田空港を飛び立った。ちょうど席が進行方向右側だったことから、西の空が良く見え、オレンジ色の太陽に富士山,眼下には江ノ島や横須賀が見えた。富士山はやはり日本一の山というだけあり、とてもきれい。そんなきれいな景色と飛行機の冊子の中にある地図を眺めていたら、もうベルト着用のサイン。そして八丈島の町並がじっくり見れるほど低空を飛行し、Uターンをしてから八丈島空港に到着した。(17:20分着) 到着後ゲートで早速記念撮影。それから出発前に心配していた携帯電話のチェック。結果ドコモはつながることを確認し、サポート隊に連絡&八丈島空港にある無料PCにてさぼりんちゅう君のブログに書き込みをした。やはり八丈島初上陸ということで浮かれていたのか、空港を出発直後にPCの前に地図を忘れてしまったことに気付き、すぐに引き返す。八丈島最終便、しかも最後までウロチョロしていたせいか、地図はPCの前にきちんとおかれてあった。『よかった、よかった。』 今度こそ仕切りなおしで、風がびゅんびゅん吹きまくる風の中、ブーゲンビリアの歓迎を受け底土港に向かう。地図ではあと2~3キロも歩けば到着する予定だが、25000分の1の地図を使って歩くことが久しぶりのせいか、どの位歩けば地図の上をどの位進むかの感覚がつかめず、思わず迷子。でも心の中で『落ち着け!』と何度も言い聞かせ、無事メインの道路に復帰。この段階ですでに夕暮れが迫っている。東京では18:00ですでに暗いことから、八丈島でもすぐ夕闇に包まれるとあせってはみたものの、10キロのリュックを背にして走るわけにもいかず、とことこ歩く。すると目の前に「小沢電気」の看板有り。たびんちゅうの嗅覚から『もしや、万歩計を置いてるかも?』との判断で、お店の中に入ってみると店主らしき人が応対に出てきた。万が一ということもあるし一応「万歩計ありますか?」と聞いて見る。店主「はい、こちらにありますよ!」とガラスケースを指差してくれた。桃太郎感激。そこにはなんとナショナル製の万歩計が二種類も置いてあった。しかし値段を見て思わずビックリ。一つは2,415円、もう一つは3,465円。もうこの段階で2,415円を選ぶことに決まっているのだが、心の中では『ヨドバシカメラの3倍以上だよ!でも、仕方がない。あること自体奇跡のようなものだから。』そして小沢電気の店主に感謝しながら店を出た。もうすでに夜が迫り、信号機もきれいに見える。でもたびんちゅうは歩かねば・・・。あと少しで今日の目的地「底土港」。万歩計を身につけ、足取り軽く底土港を目指すたびんちゅうであった。次回につづく・・・。やっと八丈島の地を踏んだ桃太郎先生。今日から序章が取れて「八丈島No.1」になりました~!(^^)v
2005/09/26
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こんばんは。ぴすけっとちゃんが賞味期限切れのパンをたいへんおいしくいただいたそうですが、恋にも賞味期限があるんだろうなぁと、思案中のさぼりんちゅうです。(・∀・)アヒャ!!◆◇今日の一首◇◆パパとママ 『太蔵らしく』と 言ったからBM買って だいぶ浮かれて・・・ (桃太郎) タナボタの杉村議員お喋りしすぎで叱られちゃったね。ママンに慰めてもらおうか・・・┐(´д`)┌
2005/09/26
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『かわいさ余って憎さ百倍』に似た言葉で カロリー余って肉が百倍(かろりーあまってにくがひゃくばい)
2005/09/25
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こんばんは。困った時にいつも電話ひとつで駆けつけてくれる友人がいます。自分は何も返したことがないのに。いつかは自分も役に立ちたいなぁ。さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆タバコ吸う おじさん達の 憩いの場スタバに負けるな! がんばれドトール (桃太郎) 先生とお茶を飲む時、さぼりんの好きなスタバには行きません。まずタバコが吸えるかどうかが問題だからね。(・∀・)アヒャ!!
2005/09/25
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***** 八丈島で出会った仲間たち***** さすが金持ちそうな色合いの黄金虫。仲間発見!歩き疲れ休憩中のカタツムリ。呼びかけても絶対に目を合わせないヤギA(手前)不敵な薄笑いを浮かべるヤギB(後ろ)で、先生この小さな生命にいったいどんな親切を施したんですか?(@゜д゜@)?
2005/09/24
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こんばんは。今日は幼稚園、小学校など運動会だったところが多いみたいですね。お天気はちょっと残念でしたが、楽しい一日を過ごせましたか?さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆秋葉での 買い物ツアーで 台湾の人が買ってる made in Taiwan (桃太郎)
2005/09/24
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今日は平成17年9月15日(木)。相変わらず仕事が終わらない。『明日の昼には仕事場を出発しないと、16:10の飛行機に間に合わない。でも午前中に会議&銀行に行く予定が入ってしまっている。もし会議が伸びてしまったら、銀行が長引いたら・・・。本当に八丈島に行けるのか?』そんなことを思いながら、やっと会議用資料の作成が22時に終わった。思わずホッと一息し、明日からの八丈島行きの準備に取り掛かかる。まず始めに以前都庁でもらったきた八丈島の観光案内とインターネットで調べた八丈島観光サイトを見ながら、見学場所,景色の良いところ,温泉,おいしそうな食事を出してくれそうなお店等々を25000分の1の地図に書き込んでいく。そんな作業を1時間ほどしただろうか。やっと歩くポイントや八丈島での予定がなんと何となくイメージすることが出来、帰宅することになった。帰宅後今度は荷物の準備。昼間落ち着いて何を持っていくかをメモしておいた紙を見ながら、夜中にひとりもぞもぞと棚から必要なものを取り出していく。今回は特に野宿をするということから、アノラックとエマジェンシーシートを忘れずにリュックに収める。そしてすべての準備が終わったのは午前1時をすでに回っていた。『あー、予定ではあと12時間もしないで羽田に向かってるんだ。』と考えながら就寝。そしてとうとう9月16日の朝を迎えた。『何とか早く仕事を終え、羽田に向かえますように・・・。』と願いながら仕事をこなす。しかしなかなか終わらない。『どんなに遅くとも13:30分に出ないと間に合わない。』時計と仕事の進み具合を見ながら、ついつい気持ちがあせる。しかし、何とか13:30分にあわててリュックを肩に引っ掛けながら、電車に乗ることができた。そして電車の椅子に腰掛け、気持ちをたびんちゅうモードに切り替え、今度の行程を再確認する。そんなことをしていたら、あっという間に無事羽田空港第二ターミナルに到着。しかしここで思わぬ大失態をしたことに気付く。『あっ、万歩計がないよ!』リュック、ズボンすべてあたってみたが見当たらない。『あー、玄関に置いてきた!!』とかなり気持ちが落ち込む。でも忘れてしまったんだから仕方がない。でも一縷の望みを託し、羽田第二ターミナルのドラッグストアで、店員さんに「万歩計ありますか?」と聞いてみる。すると店員さんは「ありませんね。でもあそこ案内所がありますから、そこで聞くと教えてくれるかもしれませんよ。」と何とも希望が見える答えを返してくれた。そして、そそくさと案内所のきれいなおねえさんに「あの、この辺で万歩計を扱っている店はありますか?」と聞いてみた。するときれいなおねえさんは分厚い資料にじっくり目を通し「あっ、あそこのドラッグストアに売っています。」との返事。 思わず『あらら、これぞたらい回し状態。』と実感。仕方がないのでもうこの時点で『万歩計はいいや。今回の一人旅が終わったら、25000分の1の地図で正確に距離を測れば・・・。』と男らしく???諦める。そうと決まれば、あとは飛行機の搭乗手続き。ANAのカウンターで航空券を出し余裕で151番スポットに向った。そして本土での最後のタバコを吸うために煙モクモク状態の喫煙室に足取り軽く向かうたびんちゅうであった。次回につづく。
2005/09/24
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『芸は身を助ける』に似た言葉で ゲイは身をくねらす(げいはみをくねらす)な~んてふざけちゃったけど、さぼりんはゲイの人嫌いじゃないですよ~。優しくて楽しい人が多いしね!(*^^*)
2005/09/23
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こんばんは。お彼岸てことで、亡父のお墓参りをしてきました。自分は無信心だけどなぜかお寺には行きます。いつも神様は自分のこころの中にいるって思ってる、さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆肩パット ワイシャツ下に 入れている志垣太郎に バブル期を想う (桃太郎) 志垣太郎!知ってる人いるんかい・・・?肩パットより、彼がまだ芸能界にいるらしいことが驚き!(@_@;)
2005/09/23
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わたくし、一宮桃太郎は「たびんちゅう」である。沖縄本島徒歩縦断が2年前の9月、旧甲州街道を歩いたのは昨年の2月から9月。それからほとんどと言っていい程歩くことをしなくなった身体に渇を入れようと、9月の連休を利用し歩き旅を計画した。しかし、以前のようにまるまる一週間の休みをとれるはずもなく、「せめて3泊4日で歩けるところ」「9月とはいえあまり暑くないところ」「でも寒いのも嫌」という何とも我儘な条件で探し始めた結果、ポッと伊豆諸島が頭に浮かんだ。しかし、伊豆諸島も東京から南にあり、『9月とはいえ暑いかな?』と頭をよぎったが、3泊4日しか取れない状況であれば、おのずと行き先は決まってしまった。またこの一年全く歩かず、ただひたすらに太る身体には『大体40キロくらいが限界かな?』と思ったこともあり、大島,三宅島,神津島,新島,八丈島を候補とした。その中で大島は高校時代に合宿で行ったので却下、三宅島はまだ全島が復興していないことで辞退、神津島&新島は島を一周する道が無いということで×。結局八丈島が最後に残り、インターネットで島の概要を調べみると『あらまー!』島の周囲が58.91キロと何ともちょうどいい大きさであった。そうと決まれば島に行く方法を調べてみると、船では東海汽船で夜22:30分に出て翌日の9:30に八丈島に着くらしい。一方飛行機では片道45分でアッという間に到着するとのこと。この段階で、たびんちゅうとして今までの経験を思い出すと、大島に行ったときはかなり船が揺れたこと&飛行機が大好き!(この歳でかよ・・・。)ということで、往復飛行機を選択した。そして早速ANAに仕事の合間をぬって電話をしたが、八丈島行きを決めたタイミングが遅かったこともあり、金曜日夕方の羽田~八丈島は簡単に取れたが、帰りの八丈島~羽田の(敬老の日)最終便がすべて満席。でもこんなことで挫けるたびんちゅうではないのだ。何度もANAに電話をし、しつこいくらいに交渉する。しかしすべて「満席ですので・・・。」の一言でおしまい。しかたがないので、地元の旅行会社に出向き、出発直前(1週間前)までキャンセル待ちをすることに決めた。すると申込から2週間後「チケットが取れました。」となんともうれしい連絡あり。予想外に簡単にチケットが取れたことに喜びはしたものの、仕事に追われ全く準備をせず、結果出発1日前に地図が手配できたという惨憺たる状況で出発前夜を迎えるたびんちゅうであった。次回につづく。もーまただよ。いつになったら歩き始めるんだよぅ・・・。年とると前置きが長いんだよなぁ。(-"-)
2005/09/22
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こんばんは。パソコンが調子悪いです。電源入れて立ち上がっているのに画面真っ暗・・ってことが何度も。まだこのパソコン1年経ってないのになぁ。修理に出さないとだめだろうか?さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆どうしても 我慢ができない ことがあるポニーテールの 假屋崎省吾 (桃太郎) 先生は○モ系は苦手なんだよね。山崎トオルちゃんとかKABAちゃんくらいは許せるけどな~。
2005/09/22
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沖縄上陸後3日目、朝5時30分のモーニングコールで目が覚めた。前日の教訓をすぐに実践に移すというのは、やはりたびんちゅうの基本である。『今日は気合を入れて、朝からガンガン歩くぞ!』と筋肉痛の体に鞭打って、ベッドから起き上がる。そして、洗濯物をすぐさまリュックにしまいこみ、出発準備完了。 ホテルを6時5分にチェックアウト。フロントのおじさんはいかにも眠たそうだ。しかし、人のことはどうでもいい。沖縄滞在2日間でほとんど北上していないということもあり、とにかく北へ北へと気持ちがあせる。今日は一体どの位進めるだろうか? ホテルを出てすぐに国道58号線に出、地図を見ながらてくてく歩く。まだ日が完全に昇らないせいか、気温も30度以下。汗も出ず。やはり汗をかかない状態で歩くのは、体にも負担をあまりかけずにいられるということで、結構距離を稼ぐことが出来る。しかしその反面、初日から引きずっている股ズレが痛く、たまに立ち止まっては患部を見る。一日目は左足の付け根だったが、昨日からは右足の方がひどく、かなり痛む。でも、そんなことに気をとられていては、この涼しい時間がもったいない。とにかく歩く。国道58号線は今日も休日ということもあり、車はあまり走っていない。その代わり朝のウォーキングをする人や犬の散歩をする人と、何度もすれ違う。おじいさん風の人は気軽に声をかけてくれ、ハイキングや登山と同じように何となく気持ちがいい。そうこうしているうち、左手にキャンプギンザーを横に見ながら、北上する。この辺りは東京にもあるよな国道の雰囲気があり、ダイエーやいろいろなロードサイドのお店が建ち並び、特に沖縄という感じがしない。 そして二回の休憩の後、宜野湾市のちょっと手前にあるマックに入る。気温がまだ低いにも関わらず、喉が渇く。しかし昨日の後半から炭酸厳禁という自分への約束からオレンジシュースのみにする。流石にマックの人も朝っぱらから、食事もせずにジュースだけというおやじには、何か疑問をもったようだ。それに加え、国道をリュックを背負って朝っぱらから歩いているという状況を見ると、何とも場違いのように見えるのかもしれない。でもたびんちゅうはそんなことはおかまいなし。あくまでも今回は沖縄徒歩縦断が目的。人にどう思われようが、汗臭いと思われようが、目的は一つ。辺戸岬まで気合で歩くことなのだから・・・。 そんなことを思いながら、タバコを吸っていると東の空から太陽がぎらぎらと昇ってくるのが見える。この2日間を思い出すと、『あ~、早く出発しないと、またくじけてしまう!』と直感し、すぐさまマクドナルドから撤収。たいしてマクドナルドにいたつもりは無かったのだが、外に出て気温の高さに愕然とする。『マジ、暑いよ!』でも、昨日の疲れはさほど感じなく、とぼとぼと休まずに歩くことができる。この辺りにくると東京で事前に調べたように、国道両側にアメリカの払い下げ品を売るお店やアメリカの家具を売るお店が建ち並ぶ。朝早いこともありお店は閉まっているが、ウインドウにはたくさんの家具が展示されており、目の保養になる。ガイドにはアメリカ人が本国に帰るときにこのような家具を処分するので、商売が成り立っているとのこと。やはり事前に少しは知識をいれておくと便利だと痛感する。そんなことを思いながら道を歩いていると次に見えるのは普天間飛行場。今日2個目の米軍基地だ。東京にいるときも思うのだが、どうしてアメリカ人は芝の手入れが上手いんだろう。今自分が歩いているところは日本。そして一歩中に入ればアメリカと状態の中、全く手入れの仕方が違う。日本で芝を張るときは、いつも雑草が目を出し、芝なんだか雑草地かわからないのに。アメリカ人にとっては、洋芝も高麗芝も関係ないのか・・・。そして普天間飛行場を通り過ぎると、次は北谷の街に出る。この頃はもうすでに昨日と同じ状態で、汗ダクダク。呼吸乱れ気味。段段と太陽に前をふさがれている気がする。もうそろそろ休憩がしたい。『ホント、暑いよ!』前方に何かいろいろな建物が見えてきた。きっと涼めるようなところがあるかもしれない。それを期待しながら、昨日とうって変わって積極的に歩くたびんちゅうであった。次回に続く。
2005/09/21
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こんにちは。今日はさぼりんは休養日。旅疲れの上に、仕事に追われる桃太郎先生にゆっくりしていただいて新客通訳 ちたちたさんにご好評いただいた「似てるよね~」をアップしま~す。『嘘つきは泥棒の始まり』に似た言葉で 抱きつきはセクハラの企み(だきつきはせくはらのたくらみ)
2005/09/21
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以前(今から約18年前ですが)、バイクで日本一周をしていた時です。北海道から南下して、確か石川県の海岸で野宿していたときです。自分のテントの周りを何人かがグルグル回っている気配を感じました。砂浜だったので犬などの動物の足音でないことははっきりしています。日本海沿いだったことから、ラヂオでは日本の放送より朝鮮半島の電波が強く、ハングル放送ばかりが入ってきました。でも真夜中、誰もいない海岸に一人でいるのはとても怖く、ハングルでも音があれば少しは気がまぎれるかと思い、ずっとラヂオを付けっぱなしで横になっていました。気配を感じてから『こんな夜中に一体誰だろう?絶対動物ではない!』と殺気を感じ、リュックからナイフ(果物を食べるように持っていました。)を取り出し、じーっと身構えていたことを今でも鮮明に覚えています。多分10分位でしょうか?少しずつ人が立ち去るような音が聞こえ、何事もなくナイフを収めることができました。今思うと、昭和62年頃(1980年代後半)だったので、北朝鮮の人ではないと思いますが、とても怖かった思い出があります。しかし、今でも『あの足音は人間のもの(しかも複数)』と確信しております。テントの中で外が全く見えず、誰も何もしゃべらず、ただ人の気配だけを感じてじっとしているのは何ともいえず怖かったです。あれから何度となくキャンプをしていますが、あの経験をしてから、狐がこようが野良犬がこようが動じません。やはり人間にとって本当に怖いのは人間と思った瞬間でした。 ( 桃太郎 )
2005/09/21
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もう18:00近いせいか、目の前のガソリンスタンドでは店終いの準備を始めている。沖縄は東京より約1時間ほど夕暮れは遅いが、『もうそろそろ暗くなるのだろうか?早く宿を見つけなければ!』とそんな気持ちが頭をよぎり、残りのビールをまたまた一気に飲み干し、ゆっくりと起き上がる。今日でまだ歩き始めて2日目。足は痛いし腰も痛い。汗はダクダク、体フラフラ。でもそんな体と気持ちに鞭をふるい、何とか立ち上がり重い足を引きずりながら歩きはじめるが、ここは工業地帯。民宿もビジネスホテルなども全く見当たらない。地図で確認するとあと少しで国道58号線にぶつかる。国道沿いにはきっとホテルくらいはあると信じ、あとは気持ちのみで歩く。すると国道まであと少しというところにサンマリナ・ナハというビジネスホテルがあり、すぐさまフロントへ駆け込む。もうこの時点でホテル代などどうでもいいからという気持ちがあるのだが、一応儀式ということもあり「一泊いくらですか?」といつもの台詞。フロントのおじさんはいきなりのお客ということもあり、一拍おいてから「4,200円ですけど・・・。」とこちらを伺うように返事。それを聞くや否や(as soon as)「一泊お願いします。」と大きな声で申し込む。そして部屋に入り、ベッドに倒れこむ。今日一日糸満からここまで、本当に苦しかったことを思い、しばし呆然とする。しかし汗は一向に引かず、今日一日最後の力を振り絞って、部屋にある風呂に向かう。昨日の民宿、ビーチのシャワーの経験から、『きっとここでも、水はぬるい!』と判断し、シャワーを浴びるのではなく浴槽に水をためて入ることにする。その間サポート隊に電話し、今日一日のことをじっくり報告。出発前にサポート隊には「なんとか歩けるかな!」などと強気な発言をしていたが、この2日間を思い出すと何とも自信がない。本当に帰りたい気分になる。浴槽に水がたまったのを確認し、おもいきり裸になり水風呂に入る。『気持ちいい。すごく気持ちいい。』それだけしか言葉が浮かばない。その後どれくらい水風呂に入っていただろうか?汗も引き、体の芯が落ち着いたところで、風呂から上がる。エアコンも効き、体のほてりも冷め、ゆっくりとジュースを飲みながらタバコを吸い、窓から見える那覇市を見下ろす。ちょうどホテルの前にコンビ二があり『夕飯でも買うか!』と思い、フルチン&短パンをはき、ホテル前にあるローソンにて冷やしうどん購入する。すぐさまホテルの部屋に戻りうどんを食べ始めるが、思わず『麺つゆが変だよ!』と感じる。以前沖縄に来た時に『沖縄の味付けや食べ物は苦手』と感じたこともあり、『コンビニもかよ!』とちょっとがっかり。でも、せっかく買ったのだから我慢して完食する。その後さっき入った水風呂に洗剤を入れ、Tシャツやパンツを洗濯。また今日一日感じたリュックの重さも再考し、いらないと思うものを再度選り分け、東京に送る。するとまたリュックが1キロ軽くなった。『次回また歩き旅をするときは、余計なものは持たないようにしよう。もし必要になったら,その時現地で買えばいいや』と教訓を得る。そんなこんなで、結局2日目も那覇市内から脱出することが出来なかったが、『今日の悔しさを明日以降に絶対につなげるぞ!』と再度気持ちを新たにするたびんちゅうであった。つづく・・・。平成15年9月14日(日) 歩いた距離:約16キロ。歩数:15,723歩。消費カロリー:792キロカロリー。
2005/09/20
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こんばんは。仕事帰りに明日発売のミスチルのCDを買いました。いつも思うんだけど、CDってどうせ1日前に買えるんだったら今日発売でいいじゃん?でもそうすると昨日買えちゃうわけで、じゃ昨日発売でいいじゃん?そうすると一昨日買えちゃうわけで・・・∞、さぼりんちゅうです。(T-T) ◆◇今日の一首◇◆こうこうと 光る都会の 直線に思い出乗せて 静かに降りん (桃太郎) 今日もちょっぴりキレイ目でいい感じ!夜の空港っていいよねぇ。ポワ~ン!
2005/09/20
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『 書の心 』 其の拾九 『生』これはなんと読むんだろう???Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
2005/09/19
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こんばんは。今日も暑かったですね。でも大好きなハナミズキの実がもう真っ赤になってます。秋だなぁ~。さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆国会が 始まる前に 注意して!片山さつきの ヘアースタイル (桃太郎) う~ん、あの爆発かげんにパワーを感じたりもするけど・・・。(゚Д゚)ジッ…
2005/09/19
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あんまり嬉しいのでわたしも初短歌を詠んでみました~♪ さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆食事さえ できずに歩く 先生を 思ってその分 たくさん食べる ( さぼりんちゅう ) ま、初短歌だからね。こんなもんで許してちょ~。(〃∇〃) ポッ
2005/09/18
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こんばんは。桃太郎先生が18:30に無事、羽田に帰って来ました。早くも帰京第一弾が届きました。今日はちょっとマジメに。さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆靴の紐 緩めた時に ホッとして旅の終わりを 足で感じて・・・。 (桃太郎) ま、たまにはナルになってもいいやね。ヽ(^。^)ノ
2005/09/18
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★★ 本日のたびんちゅう(桃太郎先生)の主な動き ★★5:30 起床。6:00 大洋館前停留所出発。GOGO!10:45 難関登竜峠を突破。12:30 GOAL!!底土港到着。13:30 「あそこ寿司」で50時間ぶりの食事をする。(T-T) 17:15 キャンセル待ちの末、東京行きのチケットGet。18:00 八丈島に別れを告げ一路東京へ。 本日八丈島に残した『どっすん!』 25,545歩。 ***********************************桃太郎先生、八丈島踏破おめでとうございます!ヽ(^。^)ノ日差しも強い上に、一昨日の昼食以来まともな食事もしていない超ハラヘリニコフ状態だったにもかかわらず予定時間をずっとずっと短縮した見事な歩きっぷりでした。ささやかですが、記念品を贈らせていただきます。(さぼりんちゅう)
2005/09/18
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予定の約半分で八丈島を歩ききった桃太郎先生から、感謝のメッセージが届きました。下のコメント欄にカキコしてくれましたが、抜粋しますので応援してくれた皆さんどうぞ読んでくださいね。(*^^*)**********************************皆様、いつもお世話になっております。皆様のおかげで、本日12時30分に無事底土港に戻ってまいりました。今日の行程は朝6時に歩き始め、きれいな景色をみながら、鬼のような登龍峠を目指しました。途中さぼりんちゅう君と連絡をしようにも、あまりに山の上だったためか、圏外のため今日はあまり連絡が取れておりません。登龍峠を越えるのに、2時間半以上の上り坂を歩き、若干足が痛いですが、何とか元気です。食事もやっと島の中央に戻ってきたことから、八丈島上陸後初めての食事をとりました。「あそこ寿司」というところで、島寿司(島で獲れた魚を握ってくれます。)を食べました。まともに食事をしたのは、確か出発日のお昼だったので、とてもおいしく感じました。予定より早く八丈島踏破&観光,海水浴をしたので、現在八丈島空港にてキャンセル待ちをしております。一応キャンセル待ち1番だから、何とか今日中に東京に帰るれか・・・???もしだめだったらどうしよう・・・。また野宿?3日連続の野宿はさすがにきつい・・・。でも、皆さんの応援で気合を入れて歩けることができました。この場をおかりし、感謝申し上げます。また、忙しいのにいろいろとサポートしてくれたさぼりんちゅう君感謝です。本当にありがとうございました。後日『たびんちゅう八丈島を歩く』をご期待ください。とりあえず・・・。八丈島空港にてキャンセル待ちをするたびんちゅうであった・・・。(2005/09/18 03:39:01 PM)
2005/09/18
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★★ 本日のたびんちゅう(桃太郎先生)の主な動き ★★6:30 起床!GOGO!10:50 南原千畳敷。13:00 八重根港付近で海水浴。17:00 中之郷温泉「安らぎの湯」で入浴。20:00 大洋館前停留所で島太鼓を聞きながらお泊り。 本日八丈島に残した『どっすん!』 41,678歩予定よりずっと早いペースで進んでいますが、八丈島はコンビニどころか小さな商店もほとんどなくて、食べ物が手に入らないらしいです。(/_;)自販機でポカリや缶コーヒーを買って、あとはかっぱえびせんとか・・。明日はちゃんと食べられるといいなぁ。先生がんばってくださいね。********** 桃太郎先生からのメッセージ ********** 今、中之郷の大洋館前というバス停にいます。 やっと汗がひきました。 通る人がみんなびっくりしていきます。 おまわりさんに通報されないといいんだけど・・・。 (2005.9.17 20:03)
2005/09/17
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★★ 本日のたびんちゅう(桃太郎先生)の主な動き ★★13:30 電車で出発!GOGO!15:00 モノレールで羽田に向かう。15:55 羽田空港で搭乗手続き・・・万歩計を忘れたことに気づく。16:10 羽田離陸。16:55 八丈島空港着・・・無料PCでBBSにカキコ。 その場に地図を忘れるが赤い糸で結ばれていたのか無事戻る。18:00 底土港~キャンプ場付近をうろつく。 小島電気店で万歩計を買う。 夕食代わりの「歌舞伎揚げ」158円、「初め茶(冷)」150円を買う。19:00 野宿の場所を底土港付近の公衆トイレ横に確保。ヤレヤレ。 ご近所の方、危険はないので通報しないでねん。(・∀・)アヒャ!!本日八丈島に残した『どっすん!』 5250歩
2005/09/16
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こんばんは。とうとう先生が出発しました。詰まっていた仕事をやっと終わらせギリギリセーフ!出発直前の空港から決意のほどをこめた短歌が届きました。ああ感涙、さぼりんちゅうです。(T-T) ◆◇今日の一首◇◆飛行機の 肘掛けめぐり 争奪戦 オヤジに負けるか! 先に着席 (桃太郎) 相手のオヤジも同じこと思ってるよ、きっと。ヽ(^。^)ノ
2005/09/16
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みなさま、こんばんは。一宮桃太郎です。いつも有難うございます。本日夕方にやっと25000分の1の八丈島の地図が手に入りました。これから観光ポイントを調べようと思います。(えっ、これからかい?!)明日16時10分の飛行機で、八丈島に上陸予定です。男一宮桃太郎、気合を入れて頑張って参ります。図々しいお願いではありますが、是非とも応援の程、よろしくお願い致します。でも実質2日半で、本当に八丈島を一周できるのかどうか。自信全くなし。困りました。 (9月15日21時54分)
2005/09/15
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いつも桃太郎先生&さぼりんちゅうを応援していただいてありがとうございます。感謝感謝の毎日でございます。昨日めでたく4000番を踏んでくださったぴすけっとさんへ感謝の気持ちを伝えたく、プレゼントをご用意致しました。どうぞ受け取ってくださいね!(・∀・)アヒャ!!
2005/09/15
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こんばんは。今日法務局のパーキングに車を入れてルームミラーを真剣にみつめ毛抜きでヒゲを抜き続けてる男を見ました。観察時間約5分。さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆妊娠が わかって結婚 するんなら 同情よりも ダイヤくれ! (桃太郎) 子供顔の安達由実が子供を産むのか・・・。 (-"-)
2005/09/15
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『 書の心 』 其の拾八 先生、最近ちょっぴり元気ないのはこれだったんですかね?大丈夫、八丈島に税関はありませんよ~。ヽ(^。^)ノ
2005/09/14
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こんばんは。また暑さがぶり返してますね。八丈島の暑さはどうなんだろう?桃太郎先生、予定通り仕事が終わって出発できるんだろうか?毎日、お天気と仕事の進み具合が気になるさぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆「よろこんで!」 大きな声で 注文を 聞いてくれるが 一品たりず・・・。 (桃太郎) うちの近所には「がってん承知~!」とか言うのがあるけど、承知したのに忘れることしばしば・・・。う~ん、さすが先生。
2005/09/14
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シャワーを連荘で浴びた後、新しいTシャツに着替え爽やかな気持ちで外に出る。もう16:00近いのにビーチは海水浴をする人、ビーチバレーをする人、サンオイルを塗って日焼けをする人等々、たくさんの人が各々楽しんでいる。沖縄上陸後初めて目にする水着ギャルを見ても、もあまりの暑さで何も感じない。気持ちの動揺なし。その代わり、体が水分を欲しがる。池ノ上ビーチは特に目立って大きいビーチではないが、那覇市内ということもあり、結構人もおり、かつ施設も充実している。ビーチを出て辺りをウロウロしていたら、またまたJEF発見。思わず店内に入り、ジュースの(大)を頼む。(ここに来て、やはり炭酸は体によくないと思い始めた、たびんちゅうである。)店内は家族連れ、カップルで賑わっていたが、私は一人、もくもくとストローとタバコを吸い続ける。『この時間だと今日はどこまで歩けるか?』などと地図を見ながら思案をしていたが、一向に立つ気力が出ない。シャワーを浴びて、エアコンの効いたお店の中で、冷たいジュースを飲んでいると、『ここから出たくない。今日はこれまでにして、那覇市内で泊まることにしようか・・・?』などと考えてしまう。でも、よくよく考えたら『昨日から全く北上していない。』というあせりが頭をかすめ、何とか今の快適な環境から旅人(たびんちゅうモード)へのギアチェンジが完了し、池ノ上ビーチを出発することが出来た。当初は那覇市内に戻り国道58号線を北上しようと計画をしていたのだが、今いる池の上ビーチの側から海の上を通る大きな橋が見え、地図で確認したら58号線と平行して浦添市に向かっている。夕暮れも近いし、きっときれいな夕焼け空を見ることができるのでは?という思いから、池ノ上臨海道路を歩く。この道路は基本的には58号線のバイパスである為か、車がすいすいと走っており、歩いている人はほとんどいない。しかもかなりきつい登りである。帽子が飛ばされそうな風の中、ひとりもくもくと海を見ながら、歩きに徹する。下に見える海は漁村だろうか。たくさんの漁船が停泊をしていた。そして、一キロは上ったであろうか、一番高いところに見晴らし台があり、そこで久しぶりにきれいな水平線を見ることができた。そこを境に下りがつづき、都会の真中の漁村を通り抜け今度は工業地帯の道を歩く。今さっき見えたきれいな景色が嘘のように工場が立ち並び、沖縄にいるという実感が湧いてこない。でも歩きの旅だからこそ、わかる景色なのかもしれない。そして工業地帯をさまようように歩きつづけ、体フラフラ、頭の中ぼんやり状態で、『もうダメだ!歩けない!!』などと考えながら、更に気合で歩きつづける。しかしそんな気持ちもこの暑さには勝てるはずも無く、無意識にスーパーに入ってしまった。店内にはオリオンビールの幟が立っており、たくさんの缶ビールが陳列され、なんともおいしそうに見える。『暑い!喉が乾いた!』と思っているたびんちゅうに誘惑の魔の手が・・・。結局欲求には勝てず、とうとうそのおいしそうな缶ビールを手にしてしまった。そこからはもう後には引けず、そそくさとレジでお金を払い、店の外へ。辺りをみまわしても、なかなか休憩するのによさそうなポイントはないが、もうビールが飲みたい一心で、シャッターが閉まっている店の前に座り込み、ビールを一気に飲む。よく喉が渇いてゴクゴク飲むという表現があるが、まさにその通りで、一気に三分の二くらい飲んでしまう。何年か前までよく酒は飲んでいたが、ここ最近はあまり飲むこともなく、お酒とは縁がなかった。しかし、この環境,このシチュエーションからか『おいしい。もっと頂戴!』という感じで、とてもおいしく感じる。それになんともタバコとマッチする。最高に幸せな気分になり、いい気持ちでアスファルトに横になっていると、『もうどうにでもなれ!ここで寝るか!』という気分になってしまう。それに久しぶりということもあってか、妙に気持ちよく、歩く気分などこの段階ではもうすっ飛んでしまった。たびんちゅうは完全に欲求に負け、バックパッカーではなくなってしまった。 次回につづく。
2005/09/14
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『 書の心 』 其の拾七 先生、何でも食べて体力つけないと!でも、さぼりんもらっきょうはちょっと・・・(-"-)
2005/09/11
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こんばんは。昨日の午後ずっとずっとず~っと観たかった『亡国のイージス』を観てきました。人間は誰かを信じることで変わっていける・・・いろいろ考えました。仙石伍長(真田広之)みたいな先輩が欲しいさぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆亀井さん? ホリエモン?? でもかまわない 「つちのこ」以外を! 広島六区!! (桃太郎) 今回だけ投票率が高くてもね・・・(-"-)
2005/09/11
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『子供は風の子』に似た言葉で 子供は誰の子?(こどもはだれのこ?)
2005/09/10
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こんばんは。kinocochanから「秋の食欲増進にちなんだ短歌を」とリクエストいただきました。(^^)好き嫌いのないわたしは一年中食欲増進中。さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆あのラーメン 辛い(からい)と噂 聞きつけて 気合で食べたら 辛い(つらい)味付け (桃太郎) からい物ってどうして食がススムんでしょうね。カラッ!! (;´Д`)ハァハァ
2005/09/10
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ブログ初心者のわたしは「恋愛バトン」がなんなのかイマイチわかりませんが9月1日にkinocochanからバトンをもらいましたので桃太郎先生とふたりで答えてみました~。kinoたん、せっかく仲間に入れてくれたのに、遅くなってごめんね!しかし、なんで今なんだよっ!!(`ε´) by さぼ1.お名前と性別を教えて下さい男・ 一宮桃太郎 さぼりんちゅう2.現在、恋人または好きな人いますか? はい 振られマスタ(号泣)3.今まで一目惚れをした事ありますか? はい はい 2回ね 2回とも相手も一目ぼれしてくれたよ。(ホントか?) でも一目ぼれってあまりうまく行かないね。ショボン・・・。 4.恋人に求める条件を3つ挙げてください やさしさ×3 嘘をつかない 笑いのツボが一緒 気持ちのかわいい人 5.今まで付き合った人、好きなタイプと一致しましたか? はい その時による6.自分から告白しますか?それとも待ちますか? 告白する されちゃうんだナ、これが (〃∇〃) ポッ (相当な勘違いヤロウ?) 7.結婚願望はありますか? いいえ 全くナシ8.失恋した時どう対処しますか? 自分の悪いところを省みる。 今対処中だけど、どうしたらいいんだか。(?_?) なんとかしてくれっ!9.今現在の自分の恋愛を表す曲は?・・・。 思いつきません ついこの間まで「and I love you」 今は「くるみ」に変わりました。 わかる人にはわかるよね?この違い・・・。(T-T) 10.お疲れ様でした。次に回す人を5人指名どうぞ アデノ源さん さな子さん ぴすけっとさん sepiaさん Su_uさん(お仕事が忙しいかな?)よろしくね♪
2005/09/09
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『 書の心 』 其の拾六 先生、八丈島に向けて一人でストレッチでもしてるんでしょうか?沖縄の時みたいに股ズレにならないといいなぁ。(;´Д`)ヒヤヒヤ・・・
2005/09/09
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こんばんは。今日の夕日はとってもきれいでした。ずっと眺めてました。そう言えば最近、のんびり空を見たことなかったなぁ~。さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆シャラポアが 大好きだけど どうしても 肩幅気になり 顔だけを見る (桃太郎) 最近のスポーツ選手はみんなおしゃれだよねぇ。ウットリ~。(〃∇〃)
2005/09/09
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こんばんは。今日は風も収まってスッキリ青空が広がりましたね。な~んて言ってもお昼過ぎにやっと起きた、さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆お米屋の 前で昔を 思い出す プラッシーと 米穀通帳 (桃太郎) さぼりんが昔を思い出すのはファンタだぞ~。ヽ(^。^)ノ
2005/09/08
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『漁夫の利』に似た言葉で 主婦の尻(しゅふのしり)
2005/09/07
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おはようございます。昨日は台風の暴風雨の中、運転していたら隣の車線の車が追突事故を起こしました。怖かったです。みなさん(特にkinoちゃん)は被害出てませんか?ぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆ 試験前 「中一時代」に 時間割 作るとあって すでに前日 (桃太郎) さぼは『中一コース』派。初めての付録は万年筆だったかな? (・∀・)アヒャ!!
2005/09/07
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こんばんは。コーヒーを飲みながらチョコレートを食べるのが好きです。でも、コーヒー味のチョコレートは嫌いです。そういうのってないですか?さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆ エレベーター 乗った直後に 臭かった 降りた彼女を マジで疑う (桃太郎) 「アタシじゃありませんからっ!前の階で降りたおじさんですっ!q(T▽Tq) 」 by 疑惑のLady
2005/09/05
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沖縄上陸後二日目というのに、何故かだいぶ沖縄にいるように感じる。冷静に考えれば昨日の朝に沖縄に着たばかりというのに・・・。きっとこの暑さを肌で実感したせいであろうか?パイナップルハウスを出てから、昨日涼しいバスに乗った時と同じ道路を歩いている。明治橋を渡りやっとのことで那覇市に到着。一日の暑さのピークをむかえてか、とにかく体が水を欲しがる。(水を頂戴!=オカマではないか・・・。)体が体温調節はもう限界と言っているのか、この辺りから『そうだ、プールに入りたい!』と思うようになり、那覇市内のホテルのプールを探すが、地図にはどこのホテルにプールがあるかなど、全く書いていない。しかたなくホテルに直接アタックすることにするが、国道58号線沿いには、なかなかホテルが見つからない。結局狭い土地に細く伸びたビジネスホテルのフロントに駆け込み「この辺にプールのあるホテルはありますか?」と尋ねた。するとフロントのお姉さんが「うーん、ちょっとわからないですね。でもプールは池ノ上ビーチの横にありますよ!」と何ともうれしい返事。そしてそのお姉さんからプールのある場所が書いてある地図をもらい、その場所を確認する。『ここからだと、2キロちょっとか!でも念願のプールに入れるのだから、頑張って歩くか!』という気持ちが湧く。 そしてそのホテルのフロントにある無料の冷たいお茶を3杯飲み、気合を入れて地図に書いてある池の上ビーチに向かう。途中4年くらい前か、仕事で来た時に泊まったワシントンホテルを通り、とことこ歩く。この辺は夜になるとかなりの歓楽街ということだが、昼間はとても静かなところ。広場では若者達がエイサーの練習をしており、ちょっと見学する。やはりもうすぐプールに入れるという気持ちからか、余裕が出てくる。『気持ちの持ちようで、体は動くんだ!』何とも不思議。そして教習所とボーリング場が一緒になっている建物を回りこんで、池の上ビーチに15:30着。那覇市内なのに、突然真っ青なビーチが目の前に飛び込んできて、思わずびっくり。『こんなところに、こんなきれいなビーチがあるなんて!』 東京で例えるなら、新宿を通りこして四谷にビーチがあるようなもの。さすが沖縄。そんな感じで、うきうきと駐車場に入り、すぐさま駐車場の係員に「プールはどこですか?」と質問する。するとお兄さんは「あ~、プールは潰れました。」思わず崩れ落ちそうな気持ちになり、声も出ず。『おいおい、なんでだよ!』と心の中で叫ぶ。こんなに苦労して歩いて、冷たいプールはおあずけかよ!しかし無いものは無い。仕方なく『ビーチなら、シャワーはあるだろう!』と考え直しシャワーを探す。何とかシャワー室を見つけ、早速裸になって入る準備。するとロッカー100円,シャワー100円の表示。今脱いだズボンからお財布を取り出し確認したら、『100円玉が足りないよ。今日は本当についていない。いや沖縄上陸後、ずっとついていない?』しかたなく小銭を作る為に、ジュースでも買うかと思ったが、近くにいた若い青年に「すみません、お金崩れますか?」と尋ねたところ、見た目はちょっと今風で何を考えているかわからなそうな青年が、気持ちよく「いいですよ!」と100円玉に崩してくれた。『感謝&人を外見で判断してはいけないな。』と反省する。おかげで汗だくだくのTシャツをもう一度着なくてよくなり、ちょっと安心。そして勇んでシャワー室に飛び込む。『一体、100円でどのくらいシャワーが浴びれるんだろう?』なんて思いながら、必死に水を浴びる。特に昨日からの股ずれのところを念入りに洗い、フーフー言いながら、快楽に浸る。 しかし気持ちいい時間はあっという間に過ぎていく。たぶん3分位だろうか、おじいちゃんのおしっこのようにシュ~っという感じで水が止まる。これにはすごく残念。しかしこんなことではくじけない。思わずシャワーのおかわりをするたびんちゅーであった。次回につづく。
2005/09/04
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