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私一宮桃太郎は約2年程前からピアノを始めました。音符は読めない。リズム感がない。歌を歌えば音痴の音痴。(さぼりんちゅう君は知っていますが・・・。)でも一生懸命「バイエル」を練習しています。そんなある日、ピアノの先生から「桃太郎君、今度発表会があるんだけど、手伝ってくれない?いつも女手ばかりで、机やら椅子を出すのが大変で・・・。」と頼まれたのでした。私はというと『いつもお世話になっている先生直々のお願いであれば!』ということで、すぐに了解をしました。発表会当日は、事前に用意した看板やら生徒達へのお土産のケーキやらを一生懸命運びました。また発表会終了後の記念撮影の時などは、市民会館の備品であるパイプ椅子やらひな壇を出したりとそれは大忙し。そしてピアノの発表会は無事終了したのでした。それから早一年が経過し、また発表会の当日に。今年も先生のお願いということで手伝いに行ったのですが、生徒達が懸命にピアノを弾いているのを舞台の袖で見ていたところ、先生の教え子?(以前の生徒だった?)たちがいろいろ私に聞いてくるではありませんか!「すみません、パイプ椅子はいくつ出したらいいですか?」「机はどこにしまえばいいですか?」「市民会館のピアノは2台ありますが、どちらがいい音が出るんですか?」「ひな壇はどこから持ってくるのですか?」と。私はというと『何か嫌な予感』はしましたが、適当に返事をしておりました。しかし彼女達の質問が段々とエスカレート。「会場は全部で何席くらいあるんですか?」「落語のときなどは、お客さんは入るのですか?」しまいには「今度はいつ有名な方が来るんですか?」と聞かれる始末。私『そんなこと知らないよ!私は市民会館の職員じゃないよ!!』と心で思う。でも発表会が終わっても、皆私が市民会館の職員だと思っているようでした。ただ冷静に考えて欲しかったのは『市民会館の職員が、先生の自宅まで備品を運ぶはずがないだろう!』と思ったことでした。やはりジーパンにTシャツ姿だからと言って、市民会館の職員と思わないで欲しいと感じた瞬間でした。
2005/11/30
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こんばんは。夜になってからでしょうか・・・すっごい寒いです。(>_
2005/11/30
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☆さな子☆さんに捧ぐ・・・編私一宮桃太郎はたびんちゅうである。バッグパックに目覚めてから、早十年以上。幾度と無くいろいろな問題に直面してきましたが、その都度解決?我慢??をしてきました。今回の八丈島徒歩一周でも勿論例外なくアクシデントはあったのでした。以前この「たびんちゅう八丈島を歩く」の前半に一日目の野宿のことを書きましたが、リンク友達の☆さな子☆さんから、蚊の対策についてのお尋ねがありました。八丈島の野宿一日目は底土港に泊まったのですが、海風が強く蚊に悩まされることは全くありませんでした。しかし二日目の野宿の場所は屋根も壁もあるバス停。風雨をしのげる利点はあるのですが、やはり9月の八丈島、しかも風が通り過ぎないバス停にはおのずと蚊がたくさん寄ってきました。今の仕事についてから若干体調を崩し、日々薬を飲むようになってから、草むしりをしても、竹やぶに入っても、全く蚊に刺されるようなことはないのですが、今回の八丈島二日目はほとほと蚊に悩まされることになりました。確かだんだんと意識が遠くなり、細いベンチに横幅のある身体を乗せ、落ちないようにして眠りについたのですが、耳元で何度も「ブ~ン、ブ~ン」と蚊が襲ってきました。その数並大抵の数ではありませんでした。一日歩き続けた疲れが一気に押し寄せ、睡魔に襲われているにもかかわらず、どんどん蚊が責めて来る。何度と無く手で払いのけるものの、あまりの数がいるため、手で払っても「暖簾に腕押し」状態。はじめは上着で顔を覆って防いでいたものの、今度は下半身責め。みるみるうちに足が蚊にくわれ、もう寝ている場合じゃない。バス停に自分しかいないにもかかわらず、声を出して「まったく!冗談じゃないよ!!眠いんだよ!!!」と半分寝ている頭で叫んでいました。それからは、しっかりと目が覚めてしまったのでした。そしておもむろにリュックを開け、野宿用に持ってきたスポーツタイツを履き直し、今度こそ寝るぞという体勢に入ったところ、今度は眠りに着く前に怖がっていた女子高校生らしき女の子達が連絡をしたのか?原チャリに乗った高校生らしき男の子たちが、私の寝ているバス停前を何度も往復し「チョー、こええ!マジ?!人がいるよ!!」などと騒ぎ始めました。私はというと蚊に眠りを邪魔された挙げ句、今度はヤンキーかよ!というシチュエーションから、頭にきてバス停の前に立ちました。すると原チャリの男の子達は「こえー!こえー!」を連発し逃げていく始末。それを何度繰り返したでしょうか?さすがに『こんな所で寝られない!』と思い直し、仕方なく「太陽館前」バス停を真っ暗な中、出発したのでした。しかし次の野宿候補は全く決まっていない。ただ月明かりの中、ひたすら歩くだけでした。そして歩きはじめて30分位たった頃でしょうか?どこにも公園やら東屋やら無く、ただバス停2つ分を歩いたのでした。汗はびっしょり、体はグッタリ。そして『もう、いいよ!』と思い、何もないただのバス停の看板下に寝そべりました。『もう限界。寝る!』と思ったら最後。エマージェンシーシートを取り出して身体に巻きつけ、ほとんど崩れるようにアスファルトに寝そべったのでした。そうして今日二回目の睡魔に襲われるたびんちゅうでありました。追伸:いくらここ何年、蚊にさされたことがないからといって、全く蚊の対策をしなかったことを後悔いたしました。やはりスキンガードを持って行くべきでした。☆さな子☆さん他いつも遊びに来てくださる皆様、有難うございます。日々だらだらと書いて、あまり面白くありませんが、こんな感じで蚊に悩まされたのでした。これからもよろしくお願いします。次回につづく・・・。
2005/11/29
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何となく旅行に出たくなりました。八丈島が終わってまだ紀行文をすべて書いていないにもかかわらず、次の目標を何となく探しています。しかし仕事もしなくては・・・。心の中で葛藤しています。たまにふと「もし時間があったなら・・・。」と考えてしまいます。先日さぼりんちゅう君と「誰を尊敬しているか?」という話になりました。私の尊敬する人は、1.植村直己氏 2.シェルパ斉藤氏 3.伊能忠敬 4.大黒屋光太夫 5.石川文洋氏 という順番でしょうか?!上記の人に共通することとして『歩く&意思が強い』ということ。しかし、植村氏が日本を徒歩縦断したのは、あくまでも北極点犬ゾリ単独行の練習とのこと。あまりにも凄すぎ、私などお話にならない。シェルパ斉藤氏も東京の高尾山から大阪の箕面まで『東海自然歩道』を歩いた経験を持っています。また今もビーパルにも連載していますが、いろいろな旅をしており、これもまたすごい。その次の伊能忠敬も、55歳になってから日本を歩いて測量し、73歳で亡くなる直前まで日本地図作りに情熱を捧げた人。4番目の大黒屋光太夫は船が難破してアリューシャン列島に流れ着き、その後サンクトペテルブルグまで行き、エカテリーナ2世に謁見して帰国した人。すごすぎる。そして石川文洋氏はベトナム戦争やカンボジアの内戦などを記録した報道カメラマンですが、65歳になってから徒歩で日本縦断を行った人です。皆、雲の上の人です。でも、夢を持つことはいいことかな?!いつか仕事をリタイアすることがあったら、是非北海道の宗谷岬から沖縄の喜屋武岬まで、3,250キロに挑戦したいな・・・。あっ、その前に日々の煩悩を振り払うために四国八十八箇所を歩く必要があるかもしれません。
2005/11/28
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真っ暗な中、鬼のような坂道を汗びっしょりになりながらも、気合で歩く。途中息も絶え絶え。昔NHKの「新・日本紀行」で見たおばあちゃんのように、坂道をジグザグに歩いてみる。でも時間ばかりかかり、全然前に進まない。仕方がないので、またまっすぐに歩く。さっき温泉で汗を流したことなどなかったように、汗ダクダク。そしてどの位歩いただろうか、思ったより早く(19:25)都道に出ることができ、立ち止まって呼吸を整える。ついでに夕飯用のお茶を120円で購入。それから明るいときに今日の野宿の候補とした「太陽館前」バス停まで500m程戻る形となるが、ボチボチ歩く。ただ『今日は屋根のある所に寝られる!』と思うだけで少しだけ元気が出、19時35分、ついに今日の終点(一応・・・???)に到着。『長かった・・・。』そしておもむろにリュックを下ろしベンチに腰掛けると、一日の疲れがどっと出たのか、もう一歩たりとも歩く気力がなくなる。そう泥のような感じ。加えて食欲はなく、ただ水分とタバコばかり欲しがる。でも『少しはお腹に何か入れないと・・・。』と思い直し、さっきスーパー?で買った揚げ餅を食べるが、何となくおいしくない。だいたい1/3位食べたところで揚げ餅を切り上げ、今度はかっぱえびせんにアタック。しかしこれも半分ほど食べたところで限界に。あまりに疲れすぎ、お茶で流し込むしか出来なかった。(夕食終了)それから『今日はどの位歩いたんだろう?』と思い万歩計を見ると、なんと驚きの41,663歩。(パチパチ!)その後サポート隊に連絡をとり、今日一日の報告をしてホッとする。(いつものことだが、サポート隊に褒めてもらうと元気が出る。=感謝!感謝!!)ただ、バス停は真っ暗。おやじ一人がボーっと座ってタバコを吸う姿は、自分で想像するだけでも気味が悪い。(タバコの先だけがたまにほんのりと明るくなり、まるで蛍のよう。)しかも一日のうちに何本も来ない真っ暗なバス停にオヤジが一人というだけあって、バス停の前を通る人みんなが、ビックリして通り過ぎる。女子高生らしき二人連れは「あっ!」と声を出して通り過ぎる始末。(何となく嫌な予感)しかし、私はというと『気味悪くたって、今日はここに野宿と決めたんだから、もう絶対に動かない!』という固い意志のもと、リュックを枕に横になる。そうして段々と睡魔が近づき『ここは何処だっけ?』と頭の片隅で思いながら今日一日を終えるたびんちゅうであった。 次回につづく・・・。
2005/11/27
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こんにちは。電車の中って結構みんな何かやってる。携帯メールしたり、本読んだり、音楽聞いたり。先日、真昼間なのに居眠りして乗り過ごしちゃいました。さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆アイポッド 聞いてるおやじの 足を見てきっと演歌と 想像してみる (桃太郎) 何気に足が動いてんだよね~。サンタさ~ん、アイポッドくれっ!(`×´)
2005/11/27
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あれから何年経ったでしょうか?確か私がおもちゃの営業をしていたときと記憶しています。新年の挨拶ということで、一週間かけて店長と中国・四国地区のお客さん(問屋さん)をまわることになりました。大阪から岡山に入り三原,広島,松山,高知,高松とまわり、最後は徳島から淡路島を経由して大阪に戻るルート。新年も1週間も過ぎたのに、何度も「明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。」と挨拶をしてまわりました。そして一週間の総決算。最後のお客さんである徳島のN問屋さんにお邪魔した時のことです。社長さんは以前から話し好きで、私が担当として一人で営業でまわっているときも、延々と昔話をする人。他メーカーの営業マンの中でも話が長いということで「有名」でした。私はいつもその社長に会う前には必ず『今回こそは早めに切り上げるぞ!』という気持ちで商売に行っていました。そして『今回は新年の挨拶だし、店長も一緒ということから、早いこと済むだろう?!』と思っていたのですが、その考えは甘かったのでした。相手は相当の上手。今回も案の定1時間では話が終わらず、結局長丁場に・・・。『やはり神はいないのか?!』社長は店長直々に新年の挨拶にお邪魔したということで、絶好調になり話すわ話す・・・。おまけにいつもは出てこない奥さんまで出てきて、それはそれは『あー、今日はきっと2時間以上かかる?!』と思ってしまうような状態になりました。加えていつもは事務のおばちゃんが入れてくれるお茶が、今回は何故か昆布茶になっている。しかも梅入り。新年だから???私は以前より昆布茶&梅茶が苦手で、飲むとすぐ気持ち悪くなるたちで、これには閉口。でも出されたものはいただくのが営業の鉄則。茶碗を口に運び、ただ飲むふりをする。それを幾度となく繰り返すが、身体が受け付けないので、一向に茶碗の中のお茶は減らない。でも『飲みきらなければ店長も話を切り上げるタイミングを失うかも・・・?』という考えから、勇気を出してその梅昆布茶をがぶがぶと飲み干したのでした。しかし私の胃は全く受け付けず、すぐに吐き気が・・・。胃が梅昆布茶をどんどん上に押し上げ、喉の奥から口に向けて出てこようとする。でも営業はこんなことで挫けてはいけない。笑顔を忘れず気合でゲロを我慢したのでした。するとN問屋の奥さんが何を勘違いしたか、私が飲み干した茶碗を見てナントおかわりを入れてくれるではないか・・・!これには思わず愕然。おかわり好きな私もさすがに『もう限界だよ!飲めないよ!!ゲロ出ちゃうよ!!!』と心の中で叫びました。それからは社長と奥さん、店長と私で一体何を話したか全く覚えておらず、ただただ気持ちが悪く、胃が痙攣するのをじっと我慢するだけでした。結局2時間以上ゲロを我慢し、N問屋さんを出た直後に、近くの公園に走りました。辺りの迷惑とは思いましたが、もう限界の限界。草むらの中で滝のようなゲロを吐いたのでした。あれから十何年、今でも吐いている途中、息ができなかったことが脳裏に浮びます。やはり仕事中に苦手なものが出た場合は、早めに平らげるのではなく、腰を上げる直前まで口に運んではいけないと思った瞬間でした。
2005/11/26
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こんばんは。今、メイプルメロンパンを食べてます。周りはサクサク中はしっとり、甘くておいしい~!(T-T) 夕方のおやつはなくてはならない必需品。さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆落葉を 見るのはいいけど 実際に2トンも掃くと かなりゲッソリ・・・。 (桃太郎) 紅葉が終わったら、今度は枯葉がたくさん!先生、さぼがお手伝いにまいりましょうか?この足腰じゃ・・・足手まといですね。(-"-)
2005/11/25
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こんばんは。最近ではお笑いの世界でも、スポーツの世界でも美男子じゃないと人気もイマイチ。だんだん世界が狭くなるさぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆琴欧州(ことおうしゅう) 誰が言ったの 角界のベッカムなんて 少し褒めすぎ。 (桃太郎) そうかなぁ。さぼは結構、イイ線行ってると思うな。いやむしろベッカムより良くないか?(・∀・)アヒャ!!
2005/11/24
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あの出来事はいつの頃だったでしょうか?確かF-1が全盛期だった頃と記憶しています。 ちょうど私の勤めていた会社から新製品(F-1のラジコン)が発売されることになり、大阪で一番売れる店キ○ィラ○ドで催事をすることになりました。勿論キ○ィラ○ドで催事ということで、会社も前面バックアップ体制をとり、いつもなら私達がメガホンを使い大声でする催事のはずが、今回だけは、MCの女性は付くは、BGMはフジテレビのF-1の音楽を使うは。それはそれは大きなイベントになりました。しかし、そこは弱小おもちゃメーカー。肝心なところで経費を削減しようとする・・・。あの頃F-1関係のイベントであればレースクイーンは当たり前状態だったのですが、会社はそこまでは出せないとただレースクイーンの衣装だけ送ってきたのでした。結果私達大阪店のメンバーは誰に着てもらうかと真剣に考えました。お金も無いし、若い女性の知り合いもいない・・・。そこで考えたのが、事務所のパートの女性に依頼をしたのですが、彼女は「こんなんイヤやわ!」とけんもほろろ。仕方なく私達の知っている限りの女性に声を掛けましたが、1日5,000円でレースクイーンの衣装を着てくれる女性は見つからず、ただ催事の日だけが近づくだけでした。しかしやはり神はいるのか?!大阪店のメンバーでたまに行くスナックで酒を飲んでいるとき、後輩のMくんがスナックの女の子にレースクイーンになってくれるよう真剣に頼んだのでした。そして彼の情熱が届いたのか、彼女は渋々OKをくれ、催事当日を迎えました。私達は催事の準備をし、あとは彼女を待つだけに・・・。彼女が催事場にレースクイーンの衣装で登場してくれた時には、大阪店のメンバーは彼女の後光が指すような姿を見て『これで今回の催事は大成功』と胸を撫でおろした次第でした。催事の時間が近づくにつれ、若いお客さんがたくさん集まり、店長も「これで大丈夫。」と言ったまではよかったのですが、キ○ィラ○ドがガンガンに前宣伝をしてくれた結果、なんとカメラを持ったギラギラと表現するのがぴったりの男の人たちが、舞台にかぶりつき状態に・・・。さすがに男の私達もちょっと目を背けたくなる程で、彼女は土壇場で「イヤやわ!」と発言する始末。これには私達メンバー一同「唖然」。しかし催事の時間は刻一刻と迫り、私達は彼女に「お願い、何とかお願い!」と頭を下げるばかりでした。それでも彼女の機嫌は直らない。そしてとうとう催事は始まってしまったのでした。結局彼女は舞台には立ったものの、ベンチコートを一切脱がず、催事は終了したのでした。『あらら・・・。』その後カメラ小僧にめちゃくちゃ文句を言われるは、お店からはお叱りを受けるは、彼女の機嫌は直らないは、と散々な催事となったのでした。その後私達大阪店のメンバーが彼女の勤めるスナックに行っても、冷遇さえたのは言うまでもないことでした。やはり素人にレースクイーンを1日5,000円でお願いすることに無理があったと思った瞬間でした。
2005/11/23
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あれから何年経ったでしょうか?確か今から10年程前だったと記憶しています。業界の視察でデンマークに行ったときのことです。視察旅行ということでほとんどが団体行動でしたが、あの時は自由行動が許され、各自好きな場所に行っていいということになりました。私はというとコペンハーゲンのデパートにおもちゃを買いに行った後、近くの公園をひとり散策し『やはり北欧はいいな~。』なんて感慨にふけっていました。ところが急にお腹が痛くなりトイレを探す羽目に・・・。しかしそこは海外。どこにトイレがあるか全く分からず、公園の中をお尻に力を入れて探し回ったのでした。そして何とか有料のトイレを発見し、お金を払い入場することができました。私は思わず『よかった~。これで楽になれる』と思ったまではよかったのですが、たくさん並んでいるトイレのドアはすべてロック状態。そこに天の助けか、中学生らしき男の子が入ってきました。私はというと必死で彼にトイレが開かないことを片言の英語で説明したのでした。「This door does not open. Please! Teach me. how to use this bathroom!」と。しかし彼は私を変な東洋人と思ったのでしょう。私の言っていることを全く理解しようともせず(やはりデンマーク語じゃないといけないのか?!)、無視をしてトイレに入っていきました。私はというともう限界に近づいたものの、彼がどのようにしてトイレに入れたのか必死で考えましたが、結局分からずじまい。そうこうしているうちに、男の子は用を足して外に出て行きました。私はおもむろに彼が出たトイレに駆け寄りましたが「何と!」開かない。でもお腹の差込みは更に私を苦しめる。そして『冷静に考えよう・・・。冷静に・・・。』と思い直し、あたりを見回しました。するとトイレの受付(お金を払うところのおばさん)が、ロックを解除したりするということが分かりました。しかしおばさんは私を無視。『やはり黄色人種は嫌いなのか!!!』 しかし私のお腹はもう限界に。そして私は『もうどうにでもなれ状態』で大きな声で叫びました。「I have a stomachache. Please! Please! Open the door. Open the door!」と。すると私の苦しみをやっと分かったのか、おばさんはトイレのドアのロックを解除してくれ、私は何とか用を足すことが出来たのでした。今思うとあと30秒遅かったら、コペンハーゲンでウ○コをもらすところでした。やはり海外に行くときは正露丸は必需品であると思った瞬間でした。
2005/11/21
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みなさん、桃太郎先生ごめんなさい。11月18日にめでたく100首とか言っちゃったんですが、本日数え違いしてたことが判明。うぎゃ!(TωT)11月18日の時点でなんと102首目でした。100首記念にお祝いのメッセージをいただいてるので遡って訂正しないで、今日から訂正します。ごめんなさい。先生、さぼりん今年の冬はボーナスなしですね・・・。(´・ω・`)・・・もらってないって!(゚з゚)プー
2005/11/21
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こんばんは。うちは大変イナカなので外国人の方をめったに見かけません。たまに見るのは近所のフィリピンパブに勤めてるおねえさんくらい。外国人は都会に多い。さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆端正で 綺麗な顔した インド美人大きな口開け 欠伸をしてた・・・。 (桃太郎) う~ん、美人の大欠伸・・・見たくないなぁ。山田花子ちゃんなんかだったら別にいいんですけど。(^^ゞ
2005/11/21
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17:10 本日の目的地「やすらぎの湯」に到着。夕焼けがとてもきれい。ガイドブックにもあったように、夕日を見ながら温泉につかれると思うとウキウキとした気分になる。そしてニコニコ顔で暖簾をくぐり、まずは料金を。金額はなんと驚きの300円『安い!』そして受付のおじさんとおばさんに図々しくお願いを。「すみません、携帯とカメラを充電したいんですけど・・・。」と。温泉に入っている時間、たっぷりと充電をしようと考えたことから、おばさんに100円を支払う。するとおばさんは受付横にある畳の部屋に案内をしてくれ「どうぞ、どうぞ」と笑顔で接してくれた。そして「ゆっくりとのんびりしていってくださいね。」と優しい言葉をかけてくれ、かつビジター用のシャンプー&石鹸を貸してくれた。私『なんてサービスがいいんだ!これで300円は本当に安い!』と実感する。そして今日一日汗をたくさんかいた身体を念入りに洗い、ゆっくりと熱めのお湯に浸る。思わず心の中で『極楽・極楽』とつぶやいてしまう。やはり歳をとったせいなのか・・・。それからかなりの時間お湯に浸かり、身体が暖まったところで、今度は素っ裸で外の景色を眺める。どこまでもつづく水平線を観ながら『この海の先には何があるんだろう?』なんて柄にもなく感傷にひたる。そうして景色・温泉を何度か繰り返した。この「やすらぎの湯」の温泉は少し塩分が含まれているのか、少ししょっぱく、昔行った大分の別府温泉を思い出した。それから今度は身体を拭き、12畳ほどある休憩室に寝転がり、今日一日を振り返ってみる。『朝早く底土港を出て、25キロ以上は歩いたかな?大阪トンネルはきつかった!でも、日頃の運動不足の身体にしては結構歩けたかな?!』と少しだけ自分を褒めてみる。そして今度は口が寂しくなり、いけないと思いながらもCCレモンを購入し、喉を鳴らしながらゴクゴク飲む。『これがきっと痩せない原因だ!』と反省しつつ、『今日の野宿の場所はどうしようか?』などと考えはじめ、現実に引き戻される。『この「やすらぎの湯」に来るまでは、坂しかなく野宿できそうなところはひとつもなかった。あーっ結局あのきつい坂道を上り、都道まで歩くしかないか。そして自由が丘のバス停で野宿するか・・・。』と覚悟を決めた。そしておもむろに脱衣場に戻り、もう一回温泉につかる。それから、またまたたびんちゅうの姿に変身完了。一応入るときに借りたシャンプーと石鹸を受付に返し、出発しようとしたところ、受付のおばさんが「さっき100円もらったけど、会計が合わなくなるから、100円はやっぱりいいわ!」と言いながら、私の手に100円玉を握らせてくれた。そんな優しいおばさんの言葉に感謝しつつ、「やすらぎの湯」の玄関を出る。そうして久しぶりのタバコを思いっきり吸う。『やはりおいしい・・・。』でもこれからのこと(1.5キロはあるだろうか?あの坂道を上り、自由が丘のバス停まで行く)を考えると思わず悲しい気分になる。しかしたびんちゅうは前に進まなくては・・・。そうして都道に出るために鬼のような坂道を汗びっしょりになりながらも、気合で歩くたびんちゅうであった。 次回につづく・・・。
2005/11/20
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こんばんは。図書館で五味太郎さん(割と好きなんです)について書いてある本を立ち読みしてビックリ。五味さんは50歳過ぎだけどカッコイイおにいさん風だった!ずっと「70過ぎのおじいさん」みたいな人だと思い込んでいたんです。あんな風に軽く楽しく生きていけるといいなー。さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆駐車代 惜しくて路上に 停めておき何度も見に行き 労力1000円! (桃太郎) 「パトカー来ないか!?」あのドキドキ感がまたいいんだよねぇ~・・・って、んなワケないだろ~!(・∀・)アヒャ!!
2005/11/20
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こんばんは。仲良しのkinocochanさんのブログに足裏マッサージのことが書いてありました。試しにやってみたら痛いところだらけ!さらには押してる指まで痛いよ!うぎゃ!(TωT)でも体にはヨサソウ。『健康』が気になる方はお試しくださ~い。さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆年明けの 10分前まで みのもんた観てると思うと 濃すぎて辛い・・・。 みのさんには昼間『健康』について語っていただければ、十分なんですけど・・・。(-"-)
2005/11/19
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こんばんは。今日はなんと100首目の短歌です!(T-T) そこで、めでたい100首目にぴったりの短歌を作っていただきました。桃太郎先生、本当にお疲れ様でした。感謝でいっぱいのさぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆トイレ借り 便器の周りが 汚れてた!自分のせいじゃ ないのに拭いて・・・ (桃太郎) 明日からは、さらにさらに頑張ってくださいねっ!(・∀・)アヒャ!!
2005/11/18
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温泉に行く道が続く角を曲がる前に、万が一温泉に食事が出来そうなところがなかった場合に備え、富次郎商店というスーパー?に立ち寄り「かっぱえびせん」と「おかき」を311円で購入した。そして海に向うかなりきつい下り坂を歩く。沖縄の時もそうだったが、下り坂はかなり足に負担がかかるとわかっていても、どうしようもない。右足のふくらはぎが攣りはじめ、すこし歩くテンポをおとしてみる。すると何とか「やすらぎの湯」までは歩けそうな気が・・・。また風にのって温泉の匂いがしてくる。『この辛い状況を乗り越えれば、温泉に浸かってのんびりできる。』という気持ちだけでとにかく歩く。するとジャングルのようなところにぶつかった。ここ裏見ヶ滝の入り口。『せっかくここまで来たのだから、ガイドブックに載っている素敵な滝を見るか!』と思い、亜熱帯のような森に入ってみる。しかし考えが甘かった。もっと道路から近いと思っていたのだが、階段がきつくなかなか裏見ヶ滝に着かない。きっと5分以上森の道を歩いただろうか?やっとのことでおじいさんのおしっこのような「ちょろちょろ」とした細い滝を見ることが出来た。私『うーん、この滝を見るために、5分以上歩く価値があったのか???』しかし、来なかったらこんな感想も持てなかったのだから、いい経験と割り切る。そしてまた来た道を引き返す。呼吸は荒く、汗も噴出す。そしてなんとかさっきの入り口まで戻り、今度は念願の「やすらぎの湯」を目指す。しかし、またまたかなりの下り坂。もう身体がギブアップ状態に近い。そしてとうとう17:10「やすらぎの湯」に到着。『あ~っ、やっと着いた!』と感激に浸り、八丈島上陸後初めての夕焼けを見ることができた。そしてスキップをするように、ニコニコ顔で「やすらぎの湯」の暖簾をくぐるたびんちゅうであった。次回につづく・・・。
2005/11/17
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こんばんは。今日、仕事帰りにラディッシュを買いました。赤くてかわいくて、なんだか絵が描きたくなりました。さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆いつからか ボジョレー・ヌーボー 騒ぎ出しそれが嫌いで 私は赤玉 (桃太郎) 昔、男子中学生はまず赤玉ポートワインから酒を飲むようになるもんでした。今は何かな?(・∀・)アヒャ!!
2005/11/17
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こんばんは。いつも遊びに来てくれるぴすけっとさんが今日から数日、台湾でホームステイするそうです。どの航空会社の便に乗ったんでしょうね。スチュワーデスさんはきれいかな?さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆日航の 経営内容 悪くなり尾翼の色で みなに知らせて・・・・ (桃太郎) サービス向上頑張ってほしいっす!って、乗る機会ないんですけど。(^^ゞ
2005/11/15
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いつものようにおかわり大好きの私にとって、この日の気温、歩いてきた距離を考えると果物のおかわりは仕方ない。先ほどのおばさんが『また来た!』という表情で私を見つめるが、そんな目をされても、私は果物を求めて再び冷蔵のショーケースに頭を突っ込む。早生のみかんにするか、りんごにするか、はたまた高価なキュウイにするかと心の中で葛藤をし、結果210円のりんごと130円のトマトを手に取る。そして『高いよ!』と思いながら支払を済ませ、再び郵便局の駐車場に座り込む。今までの歩き旅でフルーツは良く食べた経験があるが、トマトは初体験。ショーケースに並んだ形の整ったトマトはとてもおいしそうに映った。そしておもむろにトマトにかぶり付き、一緒にタバコも。やはり疲れが溜まっているせいか、トマトとタバコが良くマッチする。そしてあっという間にトマトを完食後、次はりんごに。(八戸のおじさん、元気かな・・・?)これもすぐにお腹に入り、とりあえず満腹感を得ることができた。しかし満腹感の後に頭痛が襲ってきた。沖縄の時も、旧甲州街道の時もそうだったが、暑い中ずっと歩いていると頭が痛くなる。今回も多少熱射病気味か。(でも28度くらいではそんなことはないか?!)ここは恥も外聞もない。子どもが見てようと、おばあちゃんが見てようと、辛いものは辛い。郵便局の駐車場の車止めを枕に横になる。空はどこまでも青く、心地よい風が気持ちよく身体をさする。そうして何分経ったことだろうか。ずっと寝てもいられない。もう16時をとうに過ぎている。あと2時間もしないで、きっと暗くなる。地図を取り出し、今日野宿できそうなポイントを探すが、今回の郵便局のこと(栄えてそうで栄えてない。)もあるので、地図だけではどこで野宿出来そうかなどとは全くわからない。仕方がないのでとりあえず距離的にも夕暮れまでには着くであろう「やすらぎの湯」を今日の終点にすることにした。そして重いリュックを背負い、腹に力を入れて歩き出した。すると歩いて3分もしないところに、ネクターが自販機で売っていた。『おいしそう!』という気持ちから、全く迷わず120円のネクターを購入する。炭酸でないので、ゴクゴク飲んだら、あっという間にお腹の中に・・・。その後はとにかくアップダウンの道をひたすら歩く。この地区は今日の午前に歩いた地区とは違い、海も見えず単調で味気ない。そして「裏見ヶ滝の湯」「やすらぎの湯」入り口手前で、小屋のようなバス停「自由が丘」を確認し『もしこれから歩くところに野宿できそうな所がなければ、ここで野宿をしよう!』と心に決めた。そして温泉に行く道が続く角を海に向かって進み、急な下り坂を歩く。『もしこれから野宿するところがなければ、温泉に浸かった後にこの道を登るのか?!』と嫌な予感が頭をよぎったたびんちゅうであった。 次回につづく・・・。
2005/11/14
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こんばんは。今日会社の帰りおかしいなーって思ったらダウンベストの上に、さらにジャケットを着てました。あらまーびっくり!でも寒かったんだもーん、さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆若い子が 力道山の 写真見てラッシャー木村と 昨日言ってた・・・。 (桃太郎ちょっと悲しい・・・。) 力道山ってどこにある山ですか???さぼは知らないなぁ~~~。(・∀・)アヒャ!!
2005/11/14
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こんばんは。映画のポイントがたまったので今日封切の「イン・ハー・シューズ」を観て来ました。お話はこころがあったまる内容ではあったけど、期待したほどじゃなかったかなぁ。でもキャメロン・ディアスの笑顔はいつも通り抜群に魅力的だったなぁ(〃∇〃)・・・さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆ダンディに はなわに三瓶 テツ&トモ去年の今頃 頂点だった・・・。 (桃太郎) ああ!そうだったね~。あれはまだ去年のことなのか・・・う~ん。(-"-)
2005/11/12
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あの出来事は今から何年前だったでしょうか?確か学生生活の終盤に差し掛かったころと記憶しています。あの頃は勉強など全くせず、バイト、バイト、バイトという生活を毎日送っていました。私がするバイトといえば、クラブのボーイやハンバーガー屋、荷物の仕分けといったものでしたが、ある日某教育関係(公○教○研○会)のバイトしている友人Mくんが「桃太郎くんも一緒にバイトしない?」と優しく誘ってくれたのでした。ただ私の頭で教育関係?と初めは躊躇したのですが、Mくんは「誰でもできる仕事だから・・・。」と言ってくれました。(よーく考えると、私を全く私を認めてないだろう・・・?!)でも、私も教育関係という業界に少し憧れを持っていたことで、結局はある街の公○教○研○会事務局でバイトすることに。そこでの仕事はやはりMくんが言ったように確かに誰でもできる仕事で、教育関係とは程遠いものでした。(教材運びや倉庫整理などなど)。しかしそんな毎日を送っているとき、たまたま人手が足りなかったのか、公○教○研○会の先生を募集するにあたり試験が行われ、その採点をすることに。でもそこはバイト。模範解答と解答を照らし合わせて○×をつけるだけでした。ただ今でも記憶に残っている問題がひとつだけあります。その問題は『三公社五現業のうち三公社を書け』というもの。ほとんどの人がしっかりと回答していたのですが、一人だけ1.電電公社 2.専売公社 3.日本交通公社と書いていた方がおりました。私『確かに国鉄もあと少しで民営化だし・・・。日本交通公社、うーん確かに公社だ・・・。』と思った記憶があります。中学の先生が言っていました。「試験時間が足りないときは、とにかく何でも書くこと」と。※そういう私も中学の国語の試験で「『破戒』の著者を書け」という問題で、時間が足りず「ふじむらとうそん」と慌てて漢字で書き「藤村藤村」???⇒おかしい。どこかがおかしい。と思いながらプリントを提出したのでした。やはり『人は誰でも勘違いをするんだ!』と思った瞬間でした。
2005/11/11
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こんばんは。今日はさぼが幼少の頃からずっとずっと長い間、時に激しく時に薄ボンヤリと疑問&不満に思っていたことを短歌にしてもらいました。桃太郎先生、日本の秋はこれで変わるでしょうか?さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆菊人形 作るの一年 かけるならついでに顔も 菊で作って! (桃太郎) だから~、ソレは菊衣装だっつーのっ!(`ε´) はぁ~さっぱりした!(・∀・)アヒャ!!
2005/11/11
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前回から少し間があいてしまいました。スミマセン!記憶力に限界を感じる人のために前回までのおさらいを少々。(優しいさぼりん!)(・∀・)アヒャ!!八丈島に到着した夜の食事は歌舞伎揚げのみ。公衆トイレの裏に宿(?)を決め、翌朝からいよいよ歩き始めたたびんちゅうだが午前中はジンジャエールを飲んだだけ。食べる物も食べずパンツ姿でお気楽海水浴。仲のいいカップルを横目で眺め、歩く歩く。昼食は懐かしのファンタグレープのみでさらに歩く。だって、何もないんだもん・・・。そして、次に目指すは大阪トンネルだ~!GOGO!*****************************************ふるさと村を出てから鬼のような坂道を上り続け、やっとのことで辿りついた大阪トンネル。歩道も無く暗いトンネル(約150メートル)をひたすら歩く。少しでも自動車にわかってもらうように右側を歩くが、前から来る車のほとんどは、スピードを出していて怖い。でも迂回路が無いのだから仕方がない。そんなこんなで、やっと大阪トンネルを出たら、憧れの下り坂。うれしくてうれしくて・・・。桃太郎感涙(うれしいがおねえさんの写真じゃないから、鼻血は出ない)。でも旧甲州街道の時も苦しんだように、下り坂のあとには必ず上り坂が。『下るんなら、上るなよ!それとも上るんなら、下るなよ!!一体どっちだよ???』と心の声。でも今日一番の難所は何とか克服できた。道路わきにはたくさんのハイビスカス、そしてフェニックスの木。すると今日三回目のサポート隊からの連絡。「今どこ?あ~、はいはい。もう少し行くと郵便局もあるから、きっとご飯食べれそうなところがあるよ!」とアドバイス???私『もう少しと言っても、結構遠いんだよ!』と心の叫び。そしてアップダウンの激しい道を黙々と歩いたら、今度はうれしいことひとつ。自転車に乗っていた小学生らしきかわいい女の子が「こんにちは」と大きな声で挨拶してくれた。私もそれにならい大きな声で「こんにちは」と。とても気持ちがいい。『島の子は都会の子と違い、素直なんだな~』と実感する。それから、前方に東京電力の大きな風力発電のプロペラが見えてきた。確か飛行機の上からも見えたもの。とにかくそれを目指し、歩く歩く。するとガイドブックにも載っていた観光スポット「服部屋敷」の看板が。いくら疲れているからと言って、スルーする訳にもいかず、一応寄ってみることに。しかし流人が築いた丸石垣を入るまではよかったが、入ってみると「あらまー」人っ子ひとりいない。ガイドブックでは一日何回か島太鼓を実演していると書かれてあったが、誰もいない。観光客も、地元の人も。でも折角来たのだから、丸石垣を写真に撮る。それから今度はサポート隊が言っていた郵便局近くに出てみた。すると期待した私がいけなかった。確かに郵便局はあったが、あとはただ道があるだけ。私『おいおい、全然栄えてないじゃん』。でもサポート隊を恨むのはお門違い。無いものはないのだから。『こんなことで挫けたら、たびんちゅうではない。』と気持ちを持ち直し、再度あたりを見回す。すると郵便局前にやっているのかいないのか、商店らしきものを発見。勇んで中に入ってみると、やっぱり正解。小さな冷蔵コーナーにオレンジやらグレープフルーツがたくさん並んでいた。いつだったか沖縄の名護でグレープフルーツを買って食べたときを思い出し、思わず1個120円もするグレープフルーツを手に取った。そして何度声をかけても出てこない店主をここぞとばかり大きな声で呼び、支払を済ませ、郵便局の駐車場(日陰)に座る。おもむろにグレープフルーツの皮を剥くが、ここでもマーフィーの法則か、地元のスーパーでは皮を手で剥くと果汁がダラダラと垂れるのに、私が買ったグレープフルーツはなんとパサパサ。いくら後悔をしてももうこの段階で諦めが先に・・・。そしてひと房ひと房丁寧に分け、口に入れる。いくらパサパサ状態でも、八丈島に来てまともに食べていない私にとって、冷たい果物が五臓六腑にしみわたる。『おいしい。』それから5分も経たないうちに、すべて完食。(ただ写真を撮るだけの余裕は少しだけ残っていた。)でもこれで満足するたびんちゅうではない。またまた冷たい果物のおかわりを求めて店の中に戻るたびんちゅうであった。 次回につづく・・・。
2005/11/10
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こんばんは。11月は祝日が2回あるんですね!忙しくて祝日も仕事・・・な~んて人もいるのかなぁ、さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆文化の日 仕事に夢中で 皇居まで行くの忘れて 叙勲受けれず・・・。 (桃太郎) 休む時は休まないから妄想が・・・?桃太郎先生も紅葉見に行きましょうよー。(^∇^)
2005/11/10
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こんばんは。朝晩たいへん寒くなってきましたね。早くもファンヒーターを出しました。さぼりんちゅうです。最近疲れがたまったのか、さぼはちょっとだけ体調不良です。今夜は先生がのんびりできるような写真を送ってくれました。これは昨年、甲州街道を歩いた時の風景ですね。みなさんも一緒にのんびりしてくださいね~。(*^^*)『晩夏?初秋??』『ポストマン』
2005/11/09
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こんばんは、さぼりんちゅうです。リンクしてもらってるkinocochanから『テキトーバトン』が回ってきました。テキトーでいいらしいので、お気楽にやってみるなり~~~。ゴーゴー!でも答えはあんまりにも当たり前でつまんねー。(゚Д゚ )ボーゼンQ1:朝起きて最初にすることは? ベッドの掛け布団と毛布を干す。(室内の指定の場所に)Q2:あなたの職業(学校)はなんですか? 国家の重要機密を司る・・・とか言いたいけど、普通の会社員。 Q3:どんな相手と付き合ってみたいですか? さぼのことだけを深く愛してくれる人。うぎゃっ! (〃∇〃) ポッQ4:自分の自慢できるところはどこですか?具体的に。 根気強い。(そういえば小学生の頃からいつも通知表に書いてあったなぁ) ホントはただ気が長いってことですね。 Q5:どんな格好をしてみたいですか? 映画のレオンみたいなの、とか。 ティガーの着ぐるみ、とか。Q6:どこに行ってみたいですか? 12月にある「12人の優しい日本人」の舞台(PARCO劇場)。 頑張ったのにチケット取れなかったから。(T_T) または紅葉のきれいな山にドライブ。 毎年、行けてないから。 Q7:もし本当に自分が異性に生まれ変わったとしたら、その異性となった自分と付き合ってみたいですか? たぶんつきあいたいかな・・・。 何考えてるかわかるから、優しくしてあげたい。Q8:このまま生まれ変わったままでいたいですか? ううん。生まれ変わりたくないから。kinoたん、ネタ切れぎみだったので助かっちゃった。ありがとー。ベールに包まれたさぼの私生活をちょっとだけご披露。・・・誰も興味ないっすね。(^^ゞ
2005/11/08
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あの出来事は今から何年前だったでしょうか?確か私がおもちゃメーカーの大阪店にいたころだったと記憶しています。あの頃はおもちゃ業界も外資が入り、問屋さんもその存在意義もだんだんと薄くなり始めたころでした。町のおもちゃ屋さんも少しずつ見なくなり、私達も売り場応援が百貨店からバンバ○やハ○ーマックにシフトしていきました。ただ私達は百貨店によく売り場応援に行っていたため、包装(ラッピング)については特に苦手意識もなく、お客さんから「完全包装」と言われれば、何でもしっかりと包装していました。しかし、お客さんは常に我儘なもの。ある日関西でも一番売るバンバ○で売り場応援していた時のことです。大阪では良く見かける派手派手のおばちゃんがサッカーボールをレジに持ってきて「お兄ちゃん、これ完全包装してや!」と一言。私『えっ、ボールを完全包装?ええ加減にせえよ!』と本気で思いました。「目は口ほどに物を言い」とよく言ったもので、完全に不機嫌な態度とお客さんには写ったようでした。するとそのおばちゃんも意地になったのか「しっかりやってや!」ととどめの一言。これには仏の桃太郎も『そこまで言うんやったら、やっったるわー』とちょっとキレ気味になりましたが、そこはしがない応援販売員。バンバ○のオーナーにも頼まれ、10分かけてボールを完全包装しました。おばちゃんは勝ち誇ったようにお店を出ていきましたが、その後冷静になり『やれば出来るじゃん!』と自分を褒めたのでした。しかし上には上がいるもので、その年は三輪車をレジに持ってきて「これ包んでや!」というオヤジもいました。さすがにオーナーに「すみません、箱とか無いんですか?」と確認しましたが、オーナーは「無いから、包んで!」とすべてお客さんの言うがまま。しかし前回の反省をいかし、笑顔で三輪車もしっかりと包んだのでした。やはり忙しいときに無理難題を押し付けるお客さんにはなりたくないと思った瞬間でした。
2005/11/08
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今日も桃太郎先生は忙しかったみたいだ。だから新作が届きません。・・・悲しみのさぼりん。(´・ω・`)じゃあ、今日は眠れないさぼのお悩みを聞いてください。先日、夜中に突然大きく怪しい物音がしました。「ダッ、ダッ、ダッ、ダッ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ~ン・・・ジャカジャカジャ~ン!」夜更かしのさぼは一人で飛び上がる程ビックリしました。な、なに?なに?なんなんだよ~~~~~!(ToT)15秒くらいするとまた「ダッ、ダッ、ダッ、ダッ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ~ン・・・ジャカジャカジャ~ン!」こえ~よ~、うるせ~よ~!!(ToT)さぼは大きな音が大の苦手なんです。(声の大きな人も苦手なくらい)そっとカーテンの隙間から覗いてみると・・・トラックが1台。さぼの住まいの前にはマンションがあって、うちとそのマンションの間はマンションの住人の駐車場になってます。どうもマンションに○○運送に勤めてる人がいるようで毎晩、深夜に帰ってくるみたい。「やーやーお仕事、ご苦労ちん!(`_´)ゞ」 とは思うけど・・・バックするたびに、いったい何デシベルでピンクパンサーのテーマ流してんじゃいっ!!しかもプロのドライバーのくせに何回切り返ししてんじゃいっっっ!!○○運送さんのステキな趣味かもしれないけど、12時過ぎにドデカイ音でピンクパンサーはやめてほしいのだ。でも、とても夜中に交渉しに行く気にもなれず困ってます。(´・ω・`)
2005/11/07
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こんばんは、さぼりんちゅうです。桃太郎先生はこのところ仕事に追われ、ちょっと筆も滞り気味です。その上さぼがあんまり「なんか書いてくださいよ~」って言い過ぎたかな?反省。(´・ω・`)代わりに今日は、さぼのおしゃべりにちょっとだけつきあってくださいね。今日はひとりで紅葉を見に遠出しようかなぁって思っていたら空模様が怪しい・・・。で、近所をフラフラしてみました。近くを歩くだけで結構いろんな葉っぱがあつまるもんです。今日さぼが拾った葉っぱ。かわいいでしょう?さぼは花が好きで時々ヘタクソな写真を撮るんだけど枯れた木の葉や、実や葉っぱの裏側なんかを撮るのも好きなんです。この赤い実はなんだかわかりますか?。秋です。夏にはこんなでした。春にはこんな。正解はハナミズキです。ず~っと前、大好きだった人と長い間会うことが出来なかった時期があり離れた場所にいるその人が初めて手紙を送ってくれました。その手紙にはハナミズキの真っ白い花が大きく描いてありました。それからハナミズキはさぼにとって特別な花になりました。な~んて・・・昔、昔のお話です。(^^ゞアノコは今頃どうしているんだろー?
2005/11/06
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こんばんは。昨夜めでたくアクセス10000回を突破致しました。10000人目は夜中まで遊びに来てくれたぴすけちゃんでした。どうもありがとう!こころをこめてさぼりんから花束を贈らせていただきます♪いつも遊びに来てくれるみなさん、それから忙しいのに短歌をひねり出してくれる桃太郎先生、毎日ありがとう~。こころから感謝しています。 さぼりんちゅう
2005/11/04
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皆様、こんばんは。いつも大変お世話になっております。おかげさまをもちまして、さぼりんちゅう君のブログがアクセス数10,000を超えました。本当に感謝・感謝です。 今日はアクセス数10,000突破を記念しまして、出来たてホヤホヤの『徒然なるままに・・・。』を書き下ろしました。日々の日記とどこが違うんだ!と思われるかもしれませんが、是非ご堪能下されば幸いです。今後ともご指導の程、よろしくお願い致します。 平成17年11月吉日 一宮桃太郎********************************************あの出来事は今から何年前だったでしょうか?確か私がおもちゃメーカーの大阪店で京都を3年程担当した後だったと記憶しています。社内で年一回の大きな人事異動あり、東京に営業として勤務していたMくんが大阪店にやってきました。私はというとすでに大阪店に来て約5年。ある程度大阪店がカバーする問屋さんの担当を7割がた経験していました。そして京都地区も私からMくんに担当が替わり、彼もバリバリ仕事をこなしていたそんなある日、京都のS問屋の社長さんが残念なことに亡くなってしまいました。大阪店では店長はじめMくん、本社から中村晃専務(苗字のみ仮名)がお葬式に参列することになりました。やはり京都でも大きなS問屋の社長さんのお葬式とあって、事前にメーカーの誰が参列するかの問い合わせがきました。それを受け担当のMくんが中村晃専務の名をA4の用紙に記入し、FAXをすることに。そこは若くても仕事に対する意欲もあり、日々「報告」・「連絡」・「相談」をしっかりと身に付けているMくんのこと。私達先輩にしっかりと専務の名前を確認してきました。Mくん「桃太郎さん、中村専務の名前はあきらでいいんですよね?」私「そうそう、日に光であきら(晃)ね。」と。そして彼はきちんと中村専務の名前を記入した用紙をFAXしたのでした。その後特に問題もなく、S問屋の社長さんの葬儀が執り行われたまではよかったのですが、その後中村専務が大阪店に帰って来てからは雰囲気がとても重たいものになってしまいました。その原因は、中村専務がS問屋の社長さんの葬儀に出席をし、法宴の段になって席に着くと、丸テーブルにはなんとナント『中村 日光』と書かれてあったそうです。それを聞き、正直大阪店のメンバーは、全員凍りつきました。そして私がMくんに「晃という字は、日(ひ)に光(ひかり)だから。」と言ったことを思い出しました。しかし、いくら悔やんでも専務の機嫌は直らない。そう、すでにあとの祭りでした。あれから十何年、『あの時先輩として私がFAXを見直しておけば・・・。』と今でも後悔をしています。やはり口で漢字を教えてはいけないと思った瞬間でした。
2005/11/04
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あれから何年経ったでしょうか?確か私が真剣にバイト生活に突入した頃と記憶しています。私は某ハンバーガーチェーン、『森○ラ○』という会社でバイトを始めました。当初男は皆キッチンで作業をしていたのですが、私が採用された店舗は売り上げが一日10万円を切るようなお店だったため、朝の時間は女の子もシフトに入ることが出来ない有様でした。結局朝は私と店長という何ともむさ苦しい環境で、しかも店長がデスクワークに入ってしまうと、私がカウンターで注文を受け、自分で作るといった何とも悲しい状態が続きました。そんなある日おじさんがお店に入ってきて一言「うーん、ハンバーガーセットをひとつね。そうそうわさびは抜いて・・・。」と発言。私はというとあまりにおかしくておかしくて。でもここで笑ってはお客さんに失礼と思い、肩をひくひくさせながら真顔で注文をうけたのでした。しかしキッチンに入ってからはひとり声を出して笑ってしまい、結局ハンバーガーをお客さんに手渡してからも笑いが止まらず困ったことを記憶しています。今思い出しても笑いがこみ上げる出来事でした。きっとあのおじさんはマックでも「わさび抜いて!」と言っていることでしょう。でもお客様はお客様。やはりどんなに苦しくても接客中に笑ってはいけないと肝に命じた瞬間でした。
2005/11/03
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こんばんは。せっかくの祝日なのに、関東地方は今日はお天気悪かったですね。遠出する予定のあった人はちょっとガッカリですね。さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆語尾に「ネ」を 付けずに解説 できないの?北澤くんも 福田くんも・・・。 (桃太郎) サッカー好きな桃太郎先生のご意見です。因みにさぼは松木安太郎さんの解説が好きです。
2005/11/03
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あれから何年経ったでしょうか?確か私がバイトばかりして過ごしていたときだったと記憶しています。ある街に一軒しかない「クラブ ラ○○ル」でボーイのバイトをしていた時の事です。一応田舎のクラブとは言え、クラブはクラブ。格好は常にスーツ&ネクタイ着用。基本的な仕事は、常に目立たないように壁際に立ち、女の子が「ボーイさん!」とライターの火を付けたときだけお客さんに近づき(片膝を立てて)、注文をとるものでした。それ以外の仕事は、カラオケを入れる、次の曲をマイクを使って紹介する、タンブラー等を洗うなどなど、誰でも出来る仕事でした。でも時給が良かったので、日々遠い道程でしたが、毎日せっせと通っていました。しかし仕事の仕方はやはり学生。常に適当という言葉が優先し、夜の7時から夜中の1時まで実働6時間いつも『早く終わらないかな~』と思いながら仕事をしていました。そんな中、ある程度経験をしていくと、皆手を抜く方法を自分達で見い出し、いろいろとやっていました。ある仲間は開店からずっと洗い場に立ち、ビールを飲み続ける、嫌な客だとカラオケの順番を遅らせる、腹が立つとカラオケのカウントを余計に増やすなどといったことを楽しみながらしていました。(今は反省しています。)私はというと主にホールに立つことが多く、客と女の子からの注文を聞くと、隣のレストランだか寿司屋だかわからない店に顔を出し、板さんに注文をするといったことをしていました。特に学生の頃は良い物を食べる機会も少なく、このバイトは成長期の私の身体にとても有難いものでした。たとえばフルーツ盛り合わせであれば、メロンやキウイ、さくらんぼ、すいかを中心にして食べ、お客さんのところに運ばれる時はりんご・みかん・パイナップルくらいしか届かない。ピザであれば八等分のうち2切だけ食べて六等分に並べ直して出す(八等分を六等分に並べ直すには、結構技術がいりましたが・・・)。イカの姿焼きであれば、中心部の2切れを食べる(イカの胴体が短く寸詰まりになってる)などなど。勿論お客さんは皆酔っ払い。しかも女の子を一生懸命くどいているから、誰も気がつかない。そうして、日々一日6時間の仕事に精を出しておりました。でもママはとても優しく、店が終わると「今日も有難うネ!」といつもニコニコして声をかけてくれました。あれから十何年、私達が学校を卒業するころには、悲しいことにママが体調を崩してしまい廃業してしまいましたが、今思うととても懐かしい思い出です。しかしバイトとは言え、やはり仕事は一生懸命しなければいけないという教訓を悟らせてくれた瞬間でした。
2005/11/02
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こんばんは。それは時間との闘い!タ~イムショック!!もう間に合わないよ~~~!ってことが人生には時々ありますね、さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆おしっこが 長いおじさん 前にして何分かかるか 数えて待って・・・。 (桃太郎) イライライライラ・・・ってしても、止まりませんから~~~!ヽ(^。^)ノ
2005/11/02
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こんばんは。優しそう、賢そう、明るそう、仕事できそう・・・「そう」は至る所に渦巻いてますね。「カッコ良さそう」とよく言われる、さぼりんちゅうです。◆◇今日の一首◇◆まじめそう?! そういう言い方 ばかりして本音は全く 思ってないじゃん!! (桃太郎) あなたが言われる『○○そう』はなんですか~?(・∀・)アヒャ!!
2005/11/01
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