不動産経営 勉強記 ~気ままな楽園生活を目指して~

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July 2, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は昼頃から、私の実家に家族共々遊びに行ってきました。

といっても、実家は車で30分程度の距離なので、大したことはないのですが。。。

そんな実家での出来事です。

両親と一緒に夕飯を食べていると、家の側で救急車が止まりました。

母親が2階の窓から顔を出し近くの交差点を見てみると、何やら現チャリが横転しているとのこと。

母親がすぐに飛び出し外を見に行きましたが、いつになっても帰ってきません。

さすがに私も気になり、外に出てみたんですが、その時、担架で救急車に運ばれる男性を見ました。

その近くに、跳ね飛ばされガードレールにぶつかったと思われる、ガソリンが漏れ出している現チャリと、地面の血を覆ったタオルやティッシュペーパーが残っていました。


どうやら、自動車と現チャリが交差点で接触し、その弾みで現チャリがガードレールに激突したらしく、しかもそのクルマが逃げってしまった
ひき逃げ事故


まぁ逃げてしまった人は、現チャリに付着した塗料や目撃者の証言などから、まず間違いなく捕まり、その後、社会的にも経済的にもいろいろと苦しいことが待っていると思いますが、

それ以上に私が気になったのは、 ひかれた男性のこと です。

怪我が軽症で済み、すぐに社会生活に復帰できるのならまだ良いですが、

例えば半身不随になってしまうとかで、今までやってきた仕事を辞めざるを得ない状況になってしまったりしたら・・・

明日は我が身と思うとゾッとします。本当にゾッとします。

家族はどう養っていくんだろう・・・



生きる楽しみの多くが奪われ、この先何を生きがいとしていくのだろう・・・


こういったことを考えても、今チャレンジしている 不動産経営は絶対に成功させなければならない と再認識するし、

不動産経営をやることのリスクは恐れるに足らず、

こういった自分自身に降りかかるリスクをヘッジしないことの方が、よっぽど大きなリスクになる可能性を秘めているのではないかと、改めて感じました。


事件の1時間後ぐらいに再び外を見てみると、現場検証真っ只中だったんですが、その中で20歳そこそこの女の子二人が、警察官と話をしていました。



「・・・で、どっちが運転していたの?・・・」

どうやら加害者のようです。あんなに若くしてかわいそうに。恐らく気が動転して怖くなり逃げてしまったんだろうなぁ・・・

いずれにせよ、月並みですが、交通事故は加害者も被害者もその後の人生を変えてしまうほどインパクトの大きい事態に陥ります。

自分は絶対に起こさないように。そして巻き込まれないように。切に願います。。。









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Last updated  July 2, 2006 11:32:06 PM
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