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今日のLMEは+61の7287ドル、在庫ー4500の541125トン、NYC,+2.15の332.55セント、銅AVは77万円弱、チョット円高がAVを抑えています、10月の銅建値は1日の入電、為替にもよりますが、現行建値の75万円よりも、1-2万円の上げとなりそうですね。しかし、9月の弊社の扱い量は期待値を裏切るものでした、10月に期待です。
2013年09月28日
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今日のLMEは+60の7226ドル、在庫ー1925の545625トン、NYC+2.35の330.40セント、銅AVは76万円と強含みです。昨日の下げで売り物は完全に引っ込んでしまったよう、相場の流れも戻しそうな感じですから、商いは月替わりを待ってからとなりそうです。昨晩、組合の役員会に出たのですが、皆さん一様に集荷難で苦戦しているとか、顔つきを観れば社交辞令かどうか解るのですが、どうも本当に皆さん(弊社も含めて)キツイみたいでした、原因は基本的な流通ルートが変わってきているからでしょうか、メーカーのリターン強化、円安絡みの輸出増、郊外の新規事業者の参入、発生工場の海外移転、等々、どれを取っても早晩流れが戻るとも思えません、基本的抜本的な経営改革が問われそうですね。では、良い週末をお過ごし下さい。
2013年09月27日
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今日のLMEは+53の7166ドル、在庫ー3500の547550トン、NYC+1.50の328.05セント、銅AVは75万円強、これを受け本日、銅建値2万円下げの75万円に改定されました、これで9月の銅建値は確定、9月の平均は75.15万円でした。市中の品薄は解消されていない感じ、スクラップ発生も少ない事ながら、電気銅もスポットでは年内の手当が困難とか、中国輸出もそれなりなので、原料のタイトは恒常的となりそう、その昔、電気銅よりも光特号の方が高かったなんて、親不孝相場があったようですが、それはもう死語とも云えますね、しかし、現在は一般上銅と輸出2号の市中価格は微妙、まあ、電気銅は親とも言えますが、一般上銅は兄貴程度ではありますね、視点を変えれば、青銅鋳物の価値が低いのが残念、まるで勘当された息子みたいな感じですね。
2013年09月26日
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今日のLMEはー88の7113ドル、在庫ー5825の551050トン、NYC-4.25の326.55セント、銅AVは75万円強でしょうか、本日の建値改定はありませんでした。相変わらずのFOMC絡みの相場展開が続きます、建値74-77万円を行ったり来たりが続きそうですね。銅建値の80万円は当面の期待値といっても良いでしょう、でも、小生にとっては、現況の77万円でも御の字と云う感じです、これは過去の低迷時代の記憶があるからなのでしょう、しかし、最近は郊外に広いヤードを持ち、大量集荷を展開する若手経営者が目立ちます、彼らの前向きなパワーは過去の記憶等には捉われず、仮に急落場面があったとしても、きっと乗り越えていくのでしょう、もう、そんな時代なのでしょうね、時代に合わせての経営進化こそ基本ですから、都市部の狭いヤードでは、それなりの経営進化の道もあるのでしょうね。
2013年09月25日
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今日のLMEはー47の7269ドル、在庫ー6325の562250トン、NYC-2.25の332.75セント、銅AVは77万円位でしょうか。三連休楽しんでいますか?、弊社は営業していますが、周囲があまりにも静かなので、チョット何ともです。
2013年09月21日
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今日のLMEは+163の7316、在庫ー3375の568575トン、NYC+6.65の335.00セント、AVは77万円位、これを受け本日、銅建値3万円上げの77万円に改定されました。QE3の継続からの上昇ですね、毎月のFOMCに振り廻されている感じ、何だかんだ云っても、相場はシッカリなのでしょうね。
2013年09月20日
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今日のLMEは+87の7153ドル、在庫ー2650の571950トン、NYC+5.55の328.35セント、銅AVは75万円強と強含みです、円高が銅AVを押し下げるも、銅相場はシッカリなので市中相場も強含みです、建値の戻し上げが無い限り、市中に売り物は出てこないだろうし、市中の品薄状態は続きそう。QE3の継続発表で商品相場は上昇傾向、為替さえ円高にならなければ、もう一段の上げを期待しても良さそうですね。
2013年09月19日
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今日のLMEは+70の7072ドル、在庫ー2850の574675トン、NYC+2.00の322.20セント、銅AVは円高にも振れているので75万円弱、これを受け本日、銅建値2万円下げの74万円に改定されました。2万円の下げはチョットきつい感じ、今日の入電なら1万円でも良かったような、先週の11日の上げのタイミングもチグハグ、たぶん建値改定の責任者が変わったのかも、この時期は人事異動もあるので、そんなところなのでしょうか。65歳以上が日本の全人口の25%を超えたとか、65歳を超えて働いている人も多いでしょうが、子供、学生、ニート、生活保護、を引いた労働人口との割合を考えると、恐ろしいものがあります、最近は年金を掛けない若者も多いとか、これでは将来の社会保障は成り立たないでしょう、もうコントロール不能なのでしょうか。
2013年09月17日
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今日のLMEはー20の7002ドル、在庫ー2225の577525トン、NYC-0.55の320.70セント、AVは74万円強と弱含み、どうやら、来週の建値下げは避けられそうにありませんね。国の懸案である福島の原発処理も、海外やら各分野から突き上げられ、いよいよ本腰を入れざるを得ない状況に追い込まれました、遅すぎた感もありますが、ある程度の前進はできるでしょう。
2013年09月14日
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今日のLMEはー129の7022ドル、在庫ー5525の579750トン、NYC-4.40の321.25セント、AVは74万円強と弱含みです、来週明けにも銅建値は下げとなるかも、何とも、忙しい事ですね。9月に入っても弊社の入庫量は8月並、むしろ9月の方が悪いかも知れません、どうも劇的に状況が変わるとも思えず、苦戦が続きそうです。では良い週末をお過ごし下さい。
2013年09月13日
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今日のLMEはー27の7147ドル、在庫ー6150の588475トン、NYC-1.40の326.15セント、銅AVは円安でもあり76万円強、これを受け本日、銅建値1万円上げの76万円に改定されました。昨日がメーカー値決め日だった問屋筋はがっかりですね、市中は相変わらずの過当競争で市中価格は高止まり、問屋筋は適正マージンを確保できずに、苦戦を強いられているようです。
2013年09月11日
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今日のLMEは+68の7174ドル、在庫ー5650の594625トン、NYC+1.75の327.55セント、AVは76万円強、しかし、本日の建値改定はありませんでした。どう観ても建値上げのタイミングなのに、困ったもんですね、とりあえず、明日に持越しと云う事なのでしょうか。東京五輪招致は良かったですね、何より、政府が本気で福島処理に取り組まざるを得ない状況になった事、ある意味では国際協約をしたも同然ですからね、とにかく、国の優先順位1位は福島原発処理です。
2013年09月10日
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今日のLMEは+35の7106ドル、在庫ー3000の600275トン、NYC+1.75の325.80セント、AVは76万円と強含みです。考え方ですが、現行建値の75万円は結構居心地が良い価格帯なのかも、要は扱い数量が増えてくれれば良いのでしょうね。
2013年09月07日
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今日のLMEはー90の7071ドル、在庫ー625の603275トン、NYC+0.45の324.10セント、AVは75万円強、為替は100円近辺の円安ですから、銅AVはしっかりです。市中は昨日の建値が期待外れの1万円上げに留まったので、売り物は引っ込んでしまった感じで、暫くは閑散状態が続きそうです。銅地金はスクラップ同様にタイトだとか、円安での輸出の増加と、スクラップ代替えの需要増からでしょうか、そんな事から原料不足は続きそう、仮に内需が落ちても輸出か効くので、現在のタイトの流れが大きくは変わらないでしょうね。では良い週末をお過ごしください。
2013年09月06日
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今日のLMEはー153の7097ドル、在庫+1050の603900トン、NYC-6.00の323.65セント、AVは75万円強、これを受け本日、銅建値1万円上げの75万円に改定されました。海外相場の急落で1万円の上げとは、ちょっと期待外れでしたね。シリア問題やQE3問題で相場は混沌、極端なポジションをとらずに、じっくり構えているのが良さそうですね。
2013年09月05日
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今日のLMEは+54の7250ドル、在庫+13100の602850トン、NYC+7.15の329.65セント、AVは76万円強と強含み、明日にも銅建値2-3万円の上げ改定となりそう。今日は久々に地震がありました、東京の震度は3だとか、午後からは大気の状態が不安定になるとか、しかし、天変地異には成す術はありません、人間が勝手な事ばかりしているので、地球が怒っているのでしょうか。また、プルトニウムとかサリンとか、本来地球には無いものをばら撒けば、そのツケは必ず自らに帰ってきます、愚かな事ですね。
2013年09月04日
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今日のLMEは+114の7196ドル、在庫+1750の589750トン、NYCは休場、AVは円安に振れているので76万円位と上昇、昨日の74万円建値は霞んでしまった感じですね。これでは市中売り物は無く、暫くの間は閑散状態は継続しそう。円安を背景に中国向けの黄銅等の価格はしっかり、国内メーカーの買い価格に肉薄しています、国内メーカーに比べて、ロットや品質がラフなのと、即金支払、それに直納問屋関係なくオールカマーですから、市中からの海外原料流失は収まらない感じです、しかし、昨年から年初にかけてのメーカーの購入制限、以後の購入価格の抑制、それらを経て現状の品薄状態、為替相場の変動があるにせよ、一年前とは一変ですから何ともですね、相場は生き物ですが、市場も同じく生き物なんですね。
2013年09月03日
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9月の銅建値は2万円下げの74万円スタートとなりました、亜鉛の建値も1万円下げの23万円と黄銅系も下げきつく、市中品薄状況は継続しそうです。
2013年09月02日
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