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今日のLMEセツルは+67の5521ドル、後場ー62の5494ドル、在庫+1375の238225トン、NYC-6.00のい251.35セント、カーブは5435ドルと下落、昨日の上げを帳消しにした感じです。相場に上昇勢いが感じられず、暫くは5500ドルを中心とした持ち合い相場になりそう、また市中商いがこの水準に慣れるにはもう少し時間がいるかもしれませんから、当面は月末工場発生物しか手当てできないようです。世の中にはお金がジャブジャブ、とは言っても全く実感は沸きません、これだけ金利が安くても借金して何かしようなんて思えません、この閉塞感は何なんでしょうか、この状況が常になったら困りますが、これを打開する手立ては今の処は無いようです、何かブログのコメントにも窮してしまってます、では。
2015年01月28日
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本日、銅建値3万円下げの70万円に改定されました。月初からの下げ幅は11万円、これではどうにもなりません、続落品薄の中で拾った玉でさえ足りない状態ですからね、とりあえず70万円スタートと頭をリセットするしかないようです。ギリシャの選挙結果からユーロは再び混乱しそうです、イスラム国問題、中国景気悪化、原油安等、銅相場にとって悪材料が多く底値が見えません、でも、もうこれ以上の下げは考えたくはないですね。
2015年01月26日
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今日のLMEセツルはー161の5581ドル、後場5572ドル、在庫+9775の235150トン、NYC-6.30の253。75セント、NYカーブは5520ドル、銅AVは71万円、来週にも銅建値は下げ改定となりそう。LME在庫の増加が顕著ですから、生産価格の下限と思われる5500ドルを切る事もありそうです、ちょと想定外の展開ですね、もし、為替が円高時の75円なら銅建値は45万円、100円でも59万円ですから、銅建値にとっては円安さま様と云った感じです、アベノミクスによる円安の恩恵はこんな形で反映されていたのですね。しかし、銅建値が71万円建値になったとしても、小生は昔よりはまだかなり高いなんて感じたりします、これは遠い過去の低迷時のトラウマだとしても、当時はもっと円安でもあったのですから、何ともです。近年銅鉱石の含有量の低下や人件費の高騰等で、当時と比較すれば生産コストは大幅上昇していますから、銅建値の水準が上がっていても当たり前なのでしょう、まあ感覚的には、一昔前のラーメンの150円が600円の現在と同じ様な事なのかもですね、ちょっと支離滅裂になってしまいました。とりあえず71万円建値でもしょうがないと思って仕切り直しですね。
2015年01月24日
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今日のLMEセツルは+89の5760ドル、後場5697ドル、在庫+5625の216225トン、NYC-3.85の261.55セント、銅AVは73万円強と現行建値水準です。相場は一応落ち着いたものの、市中商いは相変わらずの閑散状態となっています。弊社は月初に僅か仕入れがあったもの、続落中は皆無と云ってもいい程に仕入れが無く現在も継続中、これではメーカー定期決めの際には年末の高値物を取り崩すのですからたまりません、しかし、相場については上がった分下がったと諦める事もできますが、仕入れルートが細ってしまっているのが問題、これが年明け環境の一過性のものなら良いのですが、単にそれだけではなさそうな感じです、やはり、思った以上に景気が悪化しているように思えます、公共事業の土建屋やその関係、大企業は確かに収益増なのでしょうが、中小零細の多くの製造現場は決して良いとは思えません、個人所得の二極化が問題視されていますが、大企業と零細の二極化も顕著になってくるのでしょう、この現状に如何に対処していくのか、今年は経営者の真価を問われる年にもなりそう、どんな進化をしていけば良いのか、何とも良い考えが浮かびません。だから、こういう時こそ心身共に健康第一ですね。
2015年01月21日
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週末の銅AVは73万円強、これを受け本日、銅建値1万円下げの73万円に改定されました。先週半ばでは70万円建値もありゆるなんて状況でしたが、海外相場の反発と小幅な円安戻しで1万円の下げですみました。今日の建値改定であく抜きができた感じです、ただ年初からの10万円下げはキツク市中売り物は皆無、商いはストップ状態ようです。直納問屋筋は定期決めを足元価格で売るのですから大損覚悟はやむなし、月末集荷物で買戻しができれば良いのですが、ユーザー発生ものはともかく仲間荷は期待できない感じです、厳しいですね。中国向けの輸出物が冴えません、春節を控えている事のさることながら、中国の受け皿業者も相当厳しい状況のようです、国内外ともに想像以上に商い環境が悪化しているようです。
2015年01月19日
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今日のLMEセツルはー288の5627ドル、後場5662ドル、在庫+2675の194000トン、NYC-12.60の255.309セント、NYカーブは5510ドルで銅AVは70万円半ばと大幅続落、近々銅建値は再度3-4万円の下げ改定となる感じです、昨日の74万円建値で月初比9万円の下げ、それに加えて更にもう一段安ではたまりません、現在市中商いは完全にストップ状態です、某問屋曰く、来週の一号銅線の市中価格は建値70万円X90%の63万円がスタートとなるだろうと、何とも大袈裟とも感じますが、理にも適っているようでもあります、長期LME銅チャートで5800ドル付近に窓が開いていたので、何時か下げて埋めに来るとは思っていたのですがアッサリでした、生産コストからすれば売られ過ぎなのでしょうが、チャート的には4年越の下げトレンドは変わらずですから、底の見当もつきません、仮に反発しても6300ドル位まで戻せば御の字でしょうか、とにかく、今度のイスラム問題は世界恐慌に繋がる可能性もあり、銅価格は予想不能です。
2015年01月15日
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海外相場は急落、建値5万円の大幅下げ。
2015年01月14日
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居のLMEセツルはー21の6170ドル、後場6202ドル、在庫ー100の178675トン、NYC-0.80の279.60セント、NYカーブ6125ドル、銅AVは78万円半ば、これを受け本日、銅建値2万円下げの79万円に改定されました。ドル円は120際まで円安の模様、国内銅建値もここらで下げ止まりでしょうか。市中は年初からの二段下げで売り物は皆無、ただでさえ1月は品薄なので先々が思いやられます、少ないパイで収益を上げて行くには利幅を確保したいのですが、品薄の現状ではかなり困難のようです、どうにも年明けから苦戦を強いられそうな感じですね。
2015年01月08日
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今日のLMEセツルはー25の6191ドル、後場6213ドル、在庫+350の178775トン、NYC+1.10の280.40セント、NYカーブ6130ドル、銅AVは78万円半ば、此の儘ならば、明日にも銅建値は2-3万円の下げ改定となりそう。原油相場の下落から株式、為替、商品相場は大荒れの展開、この状況は当分の間続きそうな感じです、銅相場については仮に更に状況が悪化したとしても、6000ドル割れは一時的なものだろうし、およそ6000ドル割れを考えなくても良いのかも、とはいえ、何が起きても不思議ではないのが相場ですから、頭は柔軟にしておいた方が良いでしょう、真逆の話、突然の金相場の高騰に追従する事だって(たぶん無い)あるかもですね。今年の最大の経済リスクを欧州危機とする人がいます、以下、ロシア、中国経済なのですが、確かにユーロは分裂危機を拭えません、人々が協調する事の難しさとか理想と現実のギャップとか、改めて思ってしまいますね。
2015年01月07日
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明けましておめでとうございます。本日、銅建値2万円下げの81万円に改定されました。今年も健康に気を付て頑張りましょう。宜しくお願い致します。
2015年01月05日
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