全6件 (6件中 1-6件目)
1
本日、銅建は1万円上げの68万円に改定されました、週末のNYカーブ5180ドルからの銅AVは68万円だったからとは云え、明日の入電を観てからかと思ったのですが、ちょっと意外な感じでした。市中は月末集荷物の動きがあるものの活気はあるとも思えず、ここでの建値上げが少しでも荷繰りを良くしてくれれば良いですね。世界経済は混沌、更なる金融緩和傾向がこの先どのように作用するのか、商品、為替、株式相場どれを観ても方向が定まっていない感じ、まさに混沌です、これでは銅相場も読めませんね。長距離競馬の菊花賞は北島三郎氏の愛馬が制覇、短距離血統馬の優勝に唖然と云うか、何ともでした、競馬界も混沌なのかもです。
2015年10月26日
コメント(0)
今日のLMEセツルはー51の5189ドル、後場5221ドル、在庫289075トン、NYC-0.20の236.95セント、カーブは5200ドル、銅AVは67万円強、これを受け本日、銅建値1万円下げの67万円に改定されました。建値は下がったものの相場そのものは膠着状態、為替が120円付近にあるなら、当面大きな変化はない感じがします、市中は低位横這いというか、恒常的な薄商いに沈んだままのようです、年の暮れにかけて市中にも何とか活気が戻ってほしいですね。中国経済に対する警戒感は増すばかり、中国バブルが崩壊した際に最も影響を受けるのは韓国とドイツだとか、もちろん日本のダメージも相当なものでしょう。今後、現状の鉄スクラップの惨状が銅相場にも移行してくるとは思えませんが、ある程度の覚悟はしていたほうが良いのかも、今の銅相場は”小春日和”に居る感じを持ってしまうなんて、何ともネガティブですね。
2015年10月21日
コメント(0)
今日のLMEセツルは+66の5344ドル、後場5309ドル、在庫293650トン、NYC+0.60の242.60セント、カーブは5325ドル、銅AVは68万円強、これを受け本日、銅建値1万円下げの68万円に改定されました。小刻みな建値改定に何だか商いも湿りがちな感じですね、とはいえ、市中には品物の絶対量が不足しているので、閑散な状況は致し方の無い処でしょうか。5325ドル、建値68万円の現行銅価水準も慣れれば居心地は悪くも無い感じ、とにかく扱い量に尽きますね、しかし、政府の景気発表とは裏腹にスクラップ市況は沈んだままのようです、本当に儲かっている業界はあるのでしょうかね、愚痴を言っても始まりませんが困ったもんです。LME在庫の減少を観ると、暫くは踊り場相場が続きそう、相場が動くのは11月に入ってからのようです。
2015年10月16日
コメント(0)
今日のLMEセツルは+16の5335ドル、後場5331ドル、在庫303200トン、NYC+0.25の241.95セント、カーブは5300ドル、銅AVは69万円弱、これを受け本日、銅建値2万円上げの69万円に改定されました。FRBの利上げが当分見送られそうな感じからか、商品相場は総じて小幅ながら上昇しています、こんな処で落ち着いてくれれば良いのですが、何せ世界中が混沌としている状況ですから何とも云えません。小生をはじめ大方が銅相場の先々を弱いと観ている感じもしますが、案外もう下は無いかもなんて感じている向きもありそう、相場予測に朝令暮改は付き物で捉われる事は無いので、たまに躊躇するのも良いんじゃないでしょうか、市中は品薄でもあり、売り急ぐ状況では無い感があるのか、建値上げにも反応は限定的のよう、ちょっと下押しされれば少しは売り物も出るかも、そんな感じでしょうか。今後の相場予測に付いては、あくまでも中国次第で変わりません、中国経済が本当に持ち直す事は無いでしょうから、下げトレンドからは抜け出せないと思います、相場は一本調子で下げ続けず紆余曲折があります、中長期予測はともかく、短期的な相場の流れを観て相場を取っていく感じでしょうか。
2015年10月13日
コメント(0)
今日のLMEセツルは+85の5178ドル、後場5136ドル、在庫320400トン、NYC-3.80の230.75セント、カーブは5075ドル、銅AVは66万円と現行建値よりも1万円の弱含みです。昨日の建値の上げは意外でした、前日までは1-2万円の下げも覚悟していましたから、日々相場に翻弄されてしまいますね。市中は先月末には下げ含みでもあったせいか、多少は動いた感じもありましたが、品薄解消には到底程遠い感じではあります。弊社は先月の連休前までは異常的な集荷減でした、連休前に頑張って買い込んだ玉は連休明けの4万円下げでジエンド、、月末集荷物を売る段階でもう一段の上げがあれば良いのですが、何だか雲行きが怪しいようで何ともです。今年の業界は確実に前年より悪化していますが、同業他社はどうやって凌いでいるのか、本当の処はどうなんだろうか、なんて仲間内では話題にはなるものの、本音を聞ける事もありません、とにかく、他人の事等に意識が行っているようではいけませんね。中国の民間のPMI指数の発表が中止され国家統計局のものだけになるとか、唯でさえ混沌としている相場が更に不透明になります、要はそれだけ中国の実情が良くないと云う事なんでしょうね、国家をあげての粉飾とは、中国の経済崩壊もこれからが本番と観て良いのかもです。
2015年10月02日
コメント(0)
本日、銅建値1万円上げの67万円に改定されました。コメントは明日書くつもりです。
2015年10月01日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1