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2008年11月01日
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テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: 過ごす
今日土曜日は晴れて気分もよい。朝食くって、自転車で買物へ。

なぜかというと、今までで一番安かったからである。あとチョコをはじめお菓子と缶詰など買った。
で、帰り道に、墓地をいつも通るのだが、今日は人がかなり多かった。

それはAlla Helgons Dagという、日本で言う盆にあたる日だから、だそうである。

夕方、Uppsalaで評判の寿司屋さんにいったら閉まってた。Alla Helgons Dagだからだろうけど。そのまま、散歩。Uppsala唯一といっていい見晴らしのいい場所、お城から町と教会、庭園を眺めてたら西の空が赤くなってきた。そしてまたあるいて墓地をぬけると、多くのキャンドルがともされていた。そして、あたりが暗くなり、そして気温も0度くらいになってきた。人が一番集まっているところ、教会の横をみると、多くのキャンドルが一ヶ所で集まってお供えされていた。それは幻想的ともいえる光景で、生きている人々の亡き家族への鎮魂の思いがそのひとつひとつの光のなかに託されていることは言葉はなくても伝わってきた。

正直、大きな教会はあるとはいえ、人々からは宗教的な部分はあまりみえないスウェーデンで、初めてそのようなものを垣間見ることが出来た。

余談だが、10月31日の夜のニュースの最後で、キャスターがハロウィンの衣装を着て(魔女の扮装)、煙の中に消えた。





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最終更新日  2008年11月02日 08時28分18秒
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