元気力UP!

元気力UP!

2008年12月14日
XML
カテゴリ: 健康法
デトックスの基本
有害な物質を体に入れない、入ったものは解毒するか、追い出すことがデトックスの概念です、これを意識して行い、生活習慣としていくことを目指します。
1.食べるものを工夫する。
  食材は多くの種類をバランスよく摂りたいものですし、丸ごと頂くのが食べられる側への感謝の点でもいいわけですが、デトックスの点からするといくつかの基本的注意点があります。毒だしに適した食材を選ぶことと、調理の前準備でその食材自体の毒素を取り込まないようにすることです。
できるだけ農薬を使わない野菜等を使う配慮も有効ですし、産地表示の不明なもの、現時点においての○国産は敬遠するのが私は賢明と思います。

最近のお買いもの常識
・産地の確認をする。
・天然ものを選ぶ。
・添加物の少ないものを選ぶ。

何にしろ、家族の健康は自分が守る! いやあ、かっては企業の作業現場でのスローガン、自分の体は自分で守る!と言うリスク管理の原則でしたが、世の中いろいろ物騒になってきました。

前準備に関しては、すべての食材に共通する注意事項になります。

1.1調理の前準備の注意点
 1)残留農薬の除去
キャベツなどの玉野菜は一番表の葉は捨てる。葉野菜は表面を良く洗う。ジャガイモなどの根菜類は皮をむいた後、さらに水洗いする等々、買ったものの表面部分の除去、十分に洗うことが習慣化しやすいですし、簡単に徹底できることだと思います。
 2)毒素の堆積しやすい部位は捨てる。
魚の頭は切り落とし、出来るだけ使わない。はらわたはしっかり取り出し、水でよく洗うこと。エラは切り落とす。肉類に関しても、皮や脂身には有害物質がたまりやすいですので出来るだけ排除するのがいいです。皮とその下の脂身は取り除く、アクはよく取り除く、湯通しして脂分を取る等の習慣化が有効です。
一言で言うと、食材となる生物の汚れた部分、疲れた部分、有害物質のたまりやすい部分は食べないと言うことです。
食物連鎖の頂点にいる人間ですが、順位が少し下がった場合をイメージすると分かりやすいかもしれません。
この人間はメタボだから、まず食材として選ばないこと。
仕方なく選んだ場合は頭は切断、はらわたはきれいに取ること、皮や脂身は取ること、肉は湯通しすること。


横道にそれてしまいました。
HP” 健康生活応援団 ”用の文章を書いていたんですがなかなかうまく書けないですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年12月14日 10時43分42秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: