元気力UP!

元気力UP!

2008年12月15日
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カテゴリ: 健康法
最近よく聞くようになってきたエゴスキュー・メソッド(R)は創始者ピート・エゴスキュー氏の名前から来ています。

ここら辺りは、パリで、現代柔道の創始者である嘉納治五郎にも出会い、外国人として初めての黒帯保持者のひとりとなり、膝の大けがで苦しんだ後、自分自身の身体を研究のために用い、 フェルデンクライスメソッド を完成したフェルデンクライスと似ていますね。
フェルデンクライスは、体の動きを感じる「気づき(awareness)」の働きを高めることで自己イメージの質が向上し、自分が意図したものをよりダイレクトにかつ、機能的で不必要な緊張のない動き方ができるように学んでいきます。
と言うことで、プロダンサーに人気がでて広まり始めた ピラティス にも一脈通じますね。

それに対して、エゴスキューのメソッドの方はより切実な、痛みをなくすることを主なポイントにしています。
アメリカで40年の歴史があるそうですし、道具は何も使いません。

エゴスキューの神髄として紹介されている文章を以下に記載します。
健康とは・・・
「健康」の「健」は「人ベンに建物」と書き、「康」は「問題がない」という意味があったとのことです。
驚く事に、エゴスキューの究極の論理は、漢字の中に見つけられるのです!
昔からの叡智では・・・
「体という建物」が歪んでいない時、私達は痛みがないだけでなく、治癒力、免疫力、呼吸器系、神経系、消化器系など全てが健全に機能し、心身共に健康でいられるのです。
そして、「人の建物」を理想の姿勢に戻すには、骨と関節を正しい位置に戻すことが必要になってきます。
多くの人は骨が動くと思っていますが、これは間違いです。
骨は自分からは動きません。
骨を動かしているのは、実は筋肉なのです。
そこで上手く働いていない筋肉に再教育を施して、バランスよく骨や関節を正しい位置に導いていきます。


頑固な肩の張りや、腰の痛み、めまい、顎関節症、偏頭痛、股関節の痛み、膝の痛み、ひじの痛み、手首の痛み、座骨神経痛、腰椎ヘルニア、頸椎ヘルニア、外反母趾、たこ、魚の目等々。
また、姿勢を正せることから、猫背、X脚・O脚・がに股、側湾症、さらには、ちくのう症、耳鳴り、難聴にも効果があるようです。

日本には、今年4月にエゴスキューの日本語版『痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー』を発売、大きい反響を巻き起こしています。
多くのメディアにも紹介されています。
今年2008年11月には東京渋谷スタジオ・名古屋スタジオもオープンしました。 


健康生活応援団 でも エゴスキューメソッド のページを作りました。
映像も収録しています。





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Last updated  2008年12月15日 15時36分00秒
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