元気力UP!

元気力UP!

2010年05月26日
XML
カテゴリ: 健康法
今日5月26日の歴史から
1923年 第1回ル・マン24時間耐久レース開催

では、今日の話題を紹介します。日立製作所式ダイエット 市民参加実験で成功者多数 茨城
5月26日7時56分配信 産経新聞

メタボリック(内臓脂肪)症候群の解消のため、日立製作所が開発したダイエットプログラム「はらすまダイエットASP」の実証実験に地元・茨城県日立市が協力し、市民が参加した実験結果がまとめられた。参加者の9割以上が90日間のダイエットプログラムを継続し、同市は「高い継続性があり、減量効果が認められる」と評価。今後、市職員による追加実験を行い、市として事業展開ができるか検討する方針だ。(城野崇)

同社によると、「はらすまダイエット」は同社と産業医科大(北九州市)などが共同で開発したダイエット法。内臓脂肪の減量を主眼とし、親しみやすいように「はら(腹)、スマートに」から名付けた。

飲食で摂取するカロリー量、スポーツなどで消費するカロリー量を参加者自身が計画できるようにするのが特徴。それぞれ100キロカロリー分の量が記されたカードを活用。1日50グラムの脂肪減少を目標にすれば、燃焼して脂肪を減らすため「必要摂取量」より350キロカロリー減るように計算しながら無理なくダイエットを続けていく。

例えば、ラーメンを食べるなら約4分の1杯で100キロカロリーを摂取、サッカーなら約10分で100キロカロリーを消費。カードを見ながら自分の生活に合わせて、カロリーの量が計算できる。

今回のプログラムでは、飲食や運動の内容、体重の推移などのデータをパソコンや携帯電話から入力し、インターネットを通じて日立製作所のサーバーに蓄積。データは専門家にチェックされ、目標を達成できない日があっても、長期的な指導を受けることができるため、続けやすいという。



結果を受けて、市健康づくり推進課は「携帯電話やパソコンを利用するためメタボに苦しむ世代にぴったり」と評価。一方で、「厳しい財政状況でも継続可能なモデルを考えたい」としており、費用などが課題となるという。

今後、私費でプログラムに参加する市職員有志を募り、事業検討の材料にしていくという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100526-00000009-san-l08





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020年11月05日 19時57分56秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: