元気力UP!

元気力UP!

2013年01月03日
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カテゴリ: 健康法
正月は飲んだり食べたり運動しないとか不摂生が重なります。
体調が悪くなったときに多くの人が自分なりの対処法を持っていると思います。
私の場合は自分自身に手当てを行う事が多くあります。

今日も、再確認したことですが、手当てをしていて変化することは本当によくあくびが出ることです。
手当てをしていると多くの場合あくびが1分間に1回くらいは出ます。

その手当ての方法としては私の場合は左手を下に右手を上にして調子の悪い部分の上にあててじっとしています。
その時に特に気を入れるということはありません。
何となく何か感じるかなというレベルでは気を向けています。

しかし今日寝床で確認してみました。

そうすると気が流れる感じはするのですがあくびは止まりました。
この気が通ると言う感覚は、私の場合には気が流れると足の指が震えます。
それで気が通ったのか通らないのかはわかるようになっています。
今回も右手の上から気が入るように意識すると足の指が震えました。
しかしあくびは止まりました。
少ししてふっと気を入れることを忘れていた時にあくびが出ました。

気が流れると体にいいと言いますが私の場合、あくびが出る方がよりリラックスしていい感じがします。
このあくびについては私の趣味の気功をやってる時に同じ動作の繰り返しを何回もやるとあくびが出てきます。
あくびがでると一緒に涙も出て時々鼻をかまないといけない状態になります。

wikipedia等によると、あくびが出やすいのは、覚醒と睡眠の境界から覚醒に向かうときのようです。
具体的には以下のようなときに起こるとされています。

2.退屈なとき
3.極度の緊張状態
4.寝起き

香功などの気功で同じ動作の繰り返しを行うとあくびが出ますが、これは上記の1または2の状況であろうかと思います。

あくびが出るということはその時の状況が覚醒と睡眠の境界付近にあると言うことになります。

手当も繰り返しではないと思いますが同じような効果があるようで、しいて言えば4の寝起きのような状態にしてくれるのかもしれません。


気功では、呼吸と意識がレベルは上がるほどより重要になります。
しかし何も考えないで繰り返しの運動をすると気持ちとしてはいちばんリラックスした感じのあくびが出る事、さらによりレベルが高いと言われる意識を使う状態になると気持ちの良いあくびがなくなる事は私の場合確かです。
意識のレベルが覚醒レベルになるとあくびは本質的に出なくなるようなので当たり前のことかもしれません。

まだ初歩の段階ですがここいらへんの意味をしっかり理解していきたいと思っています。





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Last updated  2013年01月03日 12時16分01秒
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