元気力UP!

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2016年03月15日
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カテゴリ: 健康法
ご存知でしょうかふくらはぎ健康法と言うものがあります。
下半身の血流をを担当するふくらはぎ周辺をマッサージングすることにより下肢の血行をよくする健康法ということになります。

ふくらはぎ健康法によって種々の健康効果が現れます。
これは血行が良くなることによって体の末端まで、栄養や酸素が運ばれ組織が活発に働き心臓の過負荷の低減が達成されることによります。

現代人は明らかに運動不足であり、健康維持・増進にはまず運動との意識が世の中に広がっています。
もっともやりやすいのがウォーキングです。
足裏も血液循環のポンプと昔から言われていました。
今回は足裏とふくらはぎの筋肉との血流に対する貢献度について調べて見るとともに、ふくらはぎの健康の重要性を再度確認してみました。

いろんな事典によりますと人体を循環している血の量の75%は静脈にあると言うことです。

静脈の血液が心臓に向かって流れると言う事は静脈血管が以下の3種類の圧力を受けるということです。

・心臓の収縮による圧力
・骨格筋肉の伸縮による静脈の圧力
・呼吸する時の胸腔圧力変化
これも常識、上半身の静脈の血流は心臓がメインで、下半身の静脈の血流はふくらはぎがメインでになっています。

このような説明もよく見ます。
2足歩行する人類は下半身からの血液を心臓返すために、ふくらはぎがポンプの機能を持つようになった。
運動によるふくらはぎの筋肉の伸縮が逆流が起きないように逆止弁が付いている静脈を外部から縮めたり伸ばしたりすることによって血液を徐々にに心臓のほうへ送る返します。

足裏については、いろいろ探しましたが足の指の変形などによって、着地するときのショックが腰椎などに伝わり下半身の血行を低下させ、静脈内の逆止弁などを破壊したりして静脈瘤等を発生させる原因になったりしているようです。
もちろん体重がかかり、足裏の静脈を押すことによる血流増進効果もあるとは思います。
しかしかかとや土踏まずの構造から見ると効果は低いような感じがします。


ふくらはぎ健康への貢献度は最大限に強調してもし過ぎる事はないと思います。
1日中ほとんど座って過ごすということは人体に2つある心臓の中で下半身の静脈の血液はほとんど戻らないということなんです。
これは是非理解して、対策を講じる必要があることだと思います。
換言すれば、毎日毎日自分の寿命を縮めてると言う事といってもいい内容です。
この記事を書いたらすぐ運動しまーす。


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Last updated  2016年03月15日 17時18分45秒
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