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今日電車の中吊り広告で見たんですが、新興市場が危ない!みたいな事が書かれてましたねぇいい傾向です。みんなが悪いと思っている時に仕込む。みんなと逆の事をする。いやぁ今が仕込みどきなのかな?
2007.04.23
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ヤマダ電機の有報を読んでいます。自分の基本的な有報の見方としては、沿革を見る事から始めています。やはり、企業の流れを見る事が大事だと思うからなんですね。そこで以下がヤマダの沿革から抜粋した重要と思われる内容です。年月 変遷の内容昭和58年9月 会社設立昭和59年3月 物流部門の強化と効率化のため、前橋市に流通センターを開設昭和60年4月 多店舗化に対応するために、流通センターを増築昭和61年5月 POSシステムを導入昭和61年7月 FCチェーン展開を始める。昭和62年12月 核店舗戦略の展開を開始 大型総合家電店舗(核店舗)昭和63年3月 AV商品を専門とする専門特化型店舗を高崎に開設。複合化戦略を開始平成2年9月 パソコン専門店のコンピュータ館の展開を開始する平成3年2月 FCの解散にともない、10店舗を直営店とする平成17年7月 家電量販店として初の全国出店 これに対してのコメントとして・・・会社設立後は拡大路線をとっている。また、設立初期に物流部門の強化を早期に図っている事から物流を重視している事が伺える。また、POSシステムの導入も早い。コスト対策に対する意識づけがしっかりしている。パソコン館の設立時期も早く、経営者の資質のよさが伺える。ってな所でしょうか。あくまでも私見ですのであしからず。人気blogランキングへブログランキング
2007.04.22
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さてさて、この間からビックカメラとヨドバシの有報をじっくり読み始めました。その中で気になったのが従業員の状況という項目です。これは、企業の概況→5.従業員の状況という有報の箇所で見る事ができます。基本的にはグループ全体のセグメント別の従業員数が分かるようになっていますが、今回は総員で見てみました。以下の表を参照。経営成績がいい所は給与が低いですね。平均年齢、平均勤続年数ともに低いです。あと、臨時従業員数の方が普通の正社員より多いです 苦笑でも一概にこれはまずい、とは言えないな、とも思います。ヤマダ電機を見に行った時に思ったのですが、応援販売員として各メーカーから人が来ていますよね。その分、別に専門的な知識とかがそこまでなくてもやっていけるんじゃないかな、と。あくまでもこれは個人的な意見ですが。それに、ネットが普及して、どこの製品がどんな風にいいのか、なんてKakaku.comとかそういうところをチェックしたらすぐに分かるようになってきてます。ネット世代だったら少し調べたら分かるので特に家電量販の人間には専門的知識を求めていないんじゃないかな、って思うんです。といってもまったくないのは困るのでやはり、研修などであらかじめ色々教える必要はあるとは思いますが、そういった研修で充分な範囲の知識をカバーできるのではないかな、と思います。つまり、知識の集積の必要性がそこまでない、と思うという事です。くれぐれもこれは私見です。ただ、やはり平均勤続年数があまりに低いビックカメラとヨドバシは危ない気もしますが・・・人気blogランキングへブログランキング
2007.04.22
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今日、松屋でなんか投資のネタになるかなぁ、と思って求人雑誌を読んでいたらフリーターだと思われたのか、なんかやたらと優しく接してくれました もしかして一緒に働く人を募集してたのかな? 笑さてさて、表題にもあるとおり、ヤマダ電機へ行ってきました。近場になかったので結構歩いて往復1時間の場所でした。店舗は2階建て。自分がよく使う大型店舗を主流としているヨドバシとは違ってやっぱり少し小さい感じがします。1階は主にパソコン、AV機器、など主要な家電を扱っていました。入り口近辺から中頃までがヤマダ電機にとっての売上の大部分をしめる商品が陳列されていたような気がします。1階で働いていた従業員の数は概算で約20名ほどかな?それと、明らかに外部からのヘルプと思われる、Internet Service Providerの業者なんかが数名はいってました。2階はブランド物や自転車、ゲーム機器などが陳列されていて、どちらかというと主力製品じゃないものがメインでした。やっぱりメインは入り口近辺に置くのが主流なのかな?それと、2階部分は他のディスカウントストアとつながっている通路があり、そこ近辺ではやはり入り口となっているからか、携帯電話を販売していました。でもメインの入り口が1階からというのと、メイン商品が1階だからか2階の従業員は1階に比べて少し少なかったように思います。また、行った時間帯が午後5時頃と少し遅かったのか、あまり活気がある状態ではなく、ヒマ!?なのか、従業員同士が喋っている傾向なんかも見れました。ちょっと簡単な質問とかしてみましたが、対応は丁寧でしたが、特に何かが優れている、とかそういう事はありませんでした。アクセスの良さについてですが、駐車場が地下に完備してありましたが、お店の中の人数はそこまで多くなかったのに満車の表示がされていました。そこまで駐車スペースはないのかな?ただ、近くのディスカウントストアと共同で駐車場も使っているみたいなのでそちらへ止める事も可能みたいです。道路は幹線道路などのメインではないですが、2車線の道路で荷物の出し入れなんかもしやすそうです。ちなみに入り口の反対側には搬入を行うスペースが結構とってあったのでなかなかしやすいのではないかな、と思います。また、駐輪場が入り口付近にあって、どちらかというと、遠方の人よりかは近場の人をターゲットとしているようにも感じました。まとめお店・メイン家電などは入り口付近に配置・中型サイズ ヤマダの店舗はほとんどがこの中型。人・客 思ったよりも少なかった。時間帯?もしくは行ったお店が悪かった?・接客 対応悪くない、が、ヒマな人も見られたアクセス・アクセスは比較的しやすい。・どちらかというと近隣住民を対象としているそういえば、ヤマダ電機はメーカーに対しての値下げ攻勢があまりにも厳しいため、それに反発したメーカーもいるそうです。チェックしてみたところ、やはりそのメーカーはありませんでした。実際に訪れてみた感じとしてはあまり良い印象は抱きませんでした。といってもヤマダの強みである安値などをチェックしていないので何ともいえないですが・・・苦笑
2007.04.15
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さてさて、久しぶりの更新です。前回は個別を今後は見ていく、と書いていましたが、そういえば、まだ一つ書いていない重要な項目がありました。そうですよね、割安性です。いくら会社の業績がよくたって安くなければしょうがない。という事で以下の表で簡単に割安かどうかをPERで見てみました。これを見ると、ビックカメラが意外に安いことが分かりますねーといっても予想利益は四季報の2007年1集のちょっと古いVersionを使っているのでもしかしたら実際の予想利益は違っているかもしれません。また、発行済株式数もYahooFinanceから得られる時価総額から逆算して出したものです。もう一つ注釈を加えると、ギガスケーズデンキはデンコードーを買収しているのでケーズデンキの予想利益にはデンコードーの予想利益を単純に足したものを使用しています。さて、この中で興味を引かれるのはやっぱりビックカメラですね。他社に比べて安いです。それに比べて業界の覇者のヤマダ電機はやっぱりちょっと値段が高いですね。自分だったら、詳細分析、つまり個別に検討していきたくなる会社は家電量販だったらこの2社か、もう1社加えてノジマかエディオンでしょうか。人気blogランキングへブログランキング
2007.04.15
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今日、株初心者!?の人とたまたま会う機会があって話していたのだが、「これ、これ見てみぃ。こんだけ株価下がってるんだよ!絶対にこれからあがるって!うーん、オレの予想だと35万までは固いかな・・・!!」いやぁ・・・すごいですね。あなたは将来の株価が分かってしまうんですねっ!!それなら・・・会社で働いてないでさっさと投資家(いや、投機家か)になったら如何です? 笑・・・なんて言葉を言うほど私、仏の心がないわけじゃぁありません。精進、精進。でも、正直彼はある意味株式市場に近い職種の人間だったので彼の発言には残念でした。投資、ひいてはお金についての勉強ってのが必要だなぁと思い知らされた一日でした。精進、精進!今日の言葉「自分の心の中で正しいと信じていることをすればよろしい。しても悪口を言われしなくても悪口を言われる。どちらにしても批判を逃れる事はできない。」By エレノア・ルーズベルト人気blogランキングへブログランキング
2007.04.09
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ROEを普通に分解すると利益 ÷ 株主資本 です。で、これに更に指標を加えるとこんな感じになります。利益 × 売上 × 資産-----------------------売上 × 資産 × 株主資本これで何が見れるのかというと、売上純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ純利益率で収益性を見る事ができて、資産回転率で効率性を見る事ができるでもって、財務レバレッジで安全性を見る事ができます。まぁいっぺんに色々なものを含めて出てきたものがROE、という事なんですね。実はこれ、アメリカのデュポンっていう会社が開発した経営分析の手法なんです。勉強になります・・・という事で、各社のROEの分解を行ったものをそれぞれ見ていってみますこれを見てみると、ノジマ、ギガスケーズデンキ、ヤマダ電機がいいですね。さて、それぞれの理由を見てみるとノジマはおそらく財務レバレッジが高いからですね。財務レバレッジが高いという事は、たくさんお金を借りている、という事です。銀行などからの借り入れが多いがために、ROEも高くなっているんですね。ギガスケーズデンキはどれも業界平均に近いですが、その中でも売上純利益率が高いがために他社よりもROEが高くなっているようですね。一方でヤマダ電機は他社に比べて、利益率も高いし、回転率もよいし、それでいて、財務レバレッジは低く安全性が高い、まぁ逆を言えば他人のお金を上手に使えていない、という事にもなりますが、うーん、やっぱりヤマダ電機は他社と比較してみると、その数字の良さが見えてきますね。ちょっと今度からは個別に会社を見ていこうと思います。今日の言葉成功者をつくりあげる条件は数々ある。健康な体、活力、耐久力、分別、熱中、そして才能である。しかしここに出さなかった条件のうち、それがなければ他の条件一切を束にしても、成功はおぼつかない条件がただ一つある。それは・・・勤勉だ!By デール・カーネギー勤勉にならねば・・・人気blogランキングへブログランキング今日出てきた、総資産回転率や財務レバレッジについて知りたい方はそれらの事を丁寧に教えてくれるこちらへ!
2007.04.08
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途中まで書いてたら・・・きょ、きょうせい終了・・・で、分析しなおしてたら・・・で、データが間違ってる・・・今まで使ってた数値も間違っていたものがあったみたいです・・・拙僧・・・出直しです。 苦笑
2007.03.28
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絶対はあるのか?絶対なんて絶対にない!ん?絶対が絶対にないのであるなら、絶対がある事になる絶対を信じるか、信じないかは自分次第。自分にはできる事を信じる事が100%できればかなわない事なんか何もない。拙僧への戒めでした。
2007.03.26
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すこ~しず~つですが、仕事が落ち着いてきた一生精進ですいやいや、更新が滞りっぱなしですね。さてさて、気を取り直して今日から各社のROEを見ていきまっしょい!ROEとは・・・Return on Equityの略で、めちゃくちゃ簡単に言うと・・・株主が預けたお金でどれだけ利益を出せたか?ってのをあらわしてる指標だ!!例えば、ROEが10%だったら、100万円渡して、今年は10万円儲けたってな感じになる。つまり、ROEが高い会社のほうがいい!!!ってな感じになります。でも、単純に数値が高いだけじゃぁダメなんだけどそこはとりあえず置いておいて・・・さて、では各社のROEを比較してみましょー業界平均よかいいのは5社出てきましたね。コジマがマイナスとなっていますが、これは当期利益が赤字になっているためで、まぁ対象外といった感じでしょーかさて、この5社のうちいい感じなのはビックカメラ、ノジマ、ヤマダ電機といった所ですね他の2社は過去見てきた中であんまりいい印象がなかったので、ROEはいい数値ですがいい数値に一見見える理由が実は資本比率が低いからなんですね。ROEを割り出すための公式ってのは実は以下です利益 ÷ 株主資本つまり、株主資本が低けりゃ(逆を言えば負債が多ければ)利益がそこそこあればROEが高いように見えるんですね。これは、金持ってないのに無理してローンを組んでBMWとか買っちゃう見栄っ張りな奴と一緒!!! 爆破産する危機がある、ってな事です。まぁそこはおいておいて・・・でもそれ以外にもROEって実はいい指標なんですね。ROEを分解していく事ができるんです。でもまぁそれはまた明日~~~今日の熱い言葉「うんと集中せよ。熱中は熱中を生む。」ラッセル・H・コンウェル人気blogランキングへブログランキング
2007.03.25
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更新がなかなかできませんでした・・・というか、5日ぶりに日付が変わる前に帰れました 笑いやー体は正直ですね。どこでも寝れるようになりました 笑さてさて、久々の分析ですが、仕入割引の続きです。仕入割引を見るには、実際いくら買っているのかを知る必要があります。そこで、大雑把に見てみました。会社が仕入れている商品は在庫の棚卸資産と売上原価として売れた分を足して、そこから昨年度まであった在庫を減らした数が今期仕入れた在庫となりますので出してみました。あらら、エディオンはかなり積極的に商品を仕入れていますね・・・大丈夫なんでしょうか?昨年度からの棚卸資産も急激に増えていますし。ふーむ、ちょっとなんとなく気になりますね。ところで、先日気になっていた、資金繰りの面ですが、以前作った表を見てみると、エディオンなどはそこまで悪くないんですね。というか、売掛金の早期回収によってなかなかよい回転率をほこっています。ただ、エディオンで気になるのは後々、在庫が全て売れるかどうか?という点ですねぇ・・・特損で利益をふっとばしたりしないかな?ちょっと過去の履歴を見てみました・・・とりあえずざっと見た感じなさそうですね。昨年度からの急激な在庫の上昇も会社を買った事によってですし、その分売上も急激に伸びています。うーん、大丈夫そうなのかな?ところでヤマダ電機は仕入割引もセルフファイナンスもうまいラインで行っているのが見てとれますね。優秀な経営者がいそうです。と、まぁ仕入割引はとりあえずこんな感じで。明日はかな~りきつい日になるので更新がまた滞りそうです 苦笑今日の言葉現在われわれが経験している時間と状況は、それまでの時間と状況が積もり積もってできた結果である。明日という結果を出すために、今日も明日も頑張ろうっ!!!!
2007.03.21
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土、日もタクシー帰りな一生精進!です最近上司に言われてなるほどぉ~と思ったこと・・・「肉体的には疲れてもいいが、精神的にはやられるなよ」うんうん、って思いましたね。精神的に疲れちゃったら作業スピードが半分とかに減っちゃいますからね!!でもね・・・XXさん(上司)・・・そろそろ精神的にもつかれてきちゃってるよ!! 爆さて、今日の分析ですが・・・先日気になった仕入割引。これって何を教えてくれるのかを考えたいと思います。なんとなく考えられるのは、Positive・割引率がどれくらいなのか?Negative・割引を取るために、早く支払うのはいいが、Cash Flowは悪くならないか?・割引のために在庫が大量に残らないか?こんな感じでしょうか?さて、これを調べるために・・・データをそろえるのに時間がかかる!という事で気を持たせるようで悪いですが次回へ・・・いや、ってかね。ベッドがオレの事を呼んでいる!!人気blogランキングへブログランキング
2007.03.18
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今日もリッチにタクシー帰り!最近会社でフラフラになりつつある一生精進!です。今日はあまりにも体がダル~~~~ってしてたので、熱く燃え上がるために!!と思って栄養ドリンクを買いに・・・あまり知らなかったからなんとなくフレーズが気に入った「ウコンの力」を買って今日も一日やったるぜっ!!!!!!!!!!って思ってたら二日酔い防止の飲み物だったんですね・・・テレビがないから広告見れないんだいっ!!!!!!!!!!!一生精進!です・・・さてさて、気ぃ取り直して一昨日の続きでぃ!この間は何故か営業利益率より、経常利益率の方が高いという不思議~な現象が起きてました。で、早速一つサンプルとって、エディオンの財務諸表を見てみました。そしたら・・・「仕入割引」っていう項目が!!!にゃるほど。仕入割引ってのは、仕入債務に関して、支払い期日より早く支払ったときに得られる仕入代金の割引です。つまり、1ヶ月後に100円で払う約束で買ったのだけど、10日後に支払えば、95円でいいよ。ってなった時に10日後に支払えば5円の「仕入割引」ってのが得られます。おぉっと、これならまたちと、買掛金の支払いについて注意深く見ないといけないね!もうちょっと書きたいが、何しろ最近睡眠時間が少ないオレ、ちょっと今日は一足早く眠りにつかせてもらうさ!!何よりも体が資本!!!明日の活力は今日の睡眠だぁ!!!!!!!!!
2007.03.15
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今日はリッチにタクシー帰り!!!そう!!平凡な庶民の俺がタクシー帰りって事は・・・・残業って事ですが・・・タクシーの運ちゃんは色んな事を知っている。今日も面白い事を知った。えっ?何かって??そんなん誰が教えるかい!!!情報には価値があるっ!!!!!!!!!!時間には価値があるっ!!!!!!!!!!つまり・・・俺はドケチなんだぁ~~~~オチがなくてスンマセン
2007.03.14
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目指せ、坂本龍馬!&ウォーレンバフェット!あなたには・・・憧れの人っていますか??人間にゃ憧れの人物が必要だ!憧れの人物に近づきたいと思うからこそ頑張れる。One Pieceのルフィーだってシャンクスっていう憧れの人物がいなけりゃ海賊になりたいって思わなかった・・・同じように俺も憧れの人物がいて、そんな人になりたいって思ってる。そう、俺の憧れの人・・・・ホワイトデーにたくさんお返しをしなきゃいけない人・・・・けっ 男の価値はチョコの数じゃねぇんだよ!って、まぁ愚痴はそこら辺にしておいて、本題の経常利益率だ!おぉっと、ここでもヤマダ電機が業界の2倍以上の経常利益率があるねぇやるなぁ、ヤマダ君。そこへ来て、セキド君は、負け組みだね。バレンタインにチョコ一個ももらえなかった組だね 笑よし、これからはセキド君は「同士」と呼ばせてもらおう。まぁまぁ、ホワイトデーに出費がないからいいじゃないかっ!!(って、自分で自分を慰める俺。)にしても気になるのは、上新電機と、セキド以外は何故か経常利益率の方が数字が高い。何故だ?業界には何か営業外収益がある習慣みたいなのがあるのだろうか?こりゃ明日要チェックやなっ!にしても、大体利益率見てきて思ったのは・・・エディオン、ビックカメラ、ノジマ、ヤマダ電機・・・こいつらが・・・・バレンタインに勝ち組だった奴らか・・・俺の・・・・憧れ!だな!!
2007.03.13
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今日は熱い一言で始まりまっす!何かを得たければ自分から出す事だ杉村太郎さんっ!!熱すぎます!!自分が何かを得たいと思うなら、学ぶんじゃなくて、自分が何かを与えていくって事だ!よく、誰かに自分の知っている事を教える方が、逆に理解が深まったりしますよね?それと一緒だぁ!という事で・・・今日は営業利益率を見ますっ!!営業利益率を見てみると、ヤマダ電機がダントツだ!業界平均より2倍もある!営業利益率が何を教えてくれるかって言うと・・・普段の事業活動やっててどれだけ儲かるか?って事。ヤマダ電機なら、ヤマダ電機が毎日家電を100円分売ったら、その100円のうち、3.85円儲けてるって事ですね!!つまり、俺で言うなら、俺が毎日ラッシュの通勤電車で会社行って20万円給料貰って、その中から毎日の生活費が出ていって結局残ったのが・・・20万円×3.85%=7700円おぉい、おぉい!!!大丈夫かよヤマダ電機??俺でも月2万円は貯金残るぜぃ?(少ないとか言うな 苦笑)って、会社と比較してもしょーがないが、なるほど、つまり家電量販店は、単価で儲ける業界じゃないって事は確かだっ!ラオックスの0.42%なんて・・・めちゃくちゃ働いて微々たる利益しか出ないじゃん!ビックカメラ、ノジマはいいねぇ・・・ってかノジマって売上総利益率低いのに営業利益率が業界平均よか高いって人件費とか相当削ってんのかな?こりゃ後で要チェックだね!ここらで今日はおしまい。このクリックであなたの明日も熱い日にっ!人気blogランキングへブログランキング
2007.03.12
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一生精進、今日も熱く生きています!最近ちょっと反省したこと。毎日の忙しさにかまけて、年初に誓った事を忘れていたような気がする。今年のKey Wordは「毎日の継続」 積み重ねってめちゃくちゃ重要。1つの事を1週間に一度1時間頑張るよりも毎日15分頑張る方がいい。頭じゃ分かってるがなかなかできない 苦笑まぁ反省したところで今週の分析だっ!!!今までは安全性を見てきたんで、今日からは利益率を見るよ~まずはベーシックに利益率を見ていきまっす主要な3つの利益率で見てみたら、こんな感じになりました!!まずは売上総利益率に対して!こいつぁ何かというと、原価に対してどれだけ高く売ってるのか?って事。つまり、ギガスケーズデンキなんかは、100円で売ってるのは実は86円くらいで仕入れたりしてるんですね。それに対して、ビックカメラなんかは、100円で売ってるのは実は仕入値は76円くらいで売ってたりします。お客にとって嬉しいのはもちろんギガスケーズデンキ!!ちょっとこれからお得意さまになろっかな 笑でもまぁ株主の立場からしてみりゃ、なるべく高く売りつけてくれるビックカメラは大好きです 笑明日以降に今度は営業利益率を見ていくよこのクリックであなたも一生精進!できる!人気blogランキングへブログランキング
2007.03.11
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さて、今回は資金繰りの状況を見る事にします。資金繰りを見る上で重要なポイントはずばりキャッシュの動きですね。これを簡単に見る方法で、良い指標となるのが、売掛金、買掛金、そして棚卸資産の回転日数を見ていく事です。以下に各社の売掛金、買掛金、そして棚卸資産の回転日数を記されています。売掛金の回転日数は平均になると思ったけどバラつきがでました。というのも、家電量販店の主な販売客は我々小口の消費者であり、現金もしくは1ヶ月以内に落とされるようなクレジット払いで買う顧客が多いと思ったからです。ところが、ヤマダ電機、コジマ、ラオックスなどは売掛金の回転日数が短いですね。これは現金回収の比率が多いからだと推察されます。逆にノジマ、ベスト電器は回収日数が業界平均よりもあります。おそらく、ヤマダ電機などは、現金払いにするとポイントが多く貯まるなどの施策を取っているからだと思われます。棚卸資産の回転日数でも各社の特徴が伺えます。ビックカメラはなるべく在庫を持たないようにしているみたいですね。業界平均に比べて大幅に回転日数が低いです。在庫を少なく持とうとしているのか、よほど流通がいいのかな?それか人気商品しか扱わないのかな?これは、数字以外を見ていく時に判明してくると思われます。それに比べてセキドはひどいですね。商品がまったく売れていないのが見てとれます。ちょっと話がずれますが、会社の決算書を見るうえでは、数字と会社の実態とをリンクさせていく必要があります。まずやる事はこうやって数字を読み込んでいく事。そして、そこから得られた情報をもとに、今度は定性分析などで得られた情報を元に数字で推察した事と実態をリンクさせていくんです。もし、それで分からない事があったらIRに聞くなりして理解を深めていくと、決算書で見る数字が生きたものとなっていきますよ。話をもとに戻すと、買掛金の回転日数を見てみると、ビックカメラ、ノジマ、コジマ、ベスト電器が比較的長く納期を待ってもらっているみたいですね。それに比べて、セキド、ヤマダ電機、ラオックスなどは商品の納入先に短い時間でおさめているみたいです。セキドはなかなか商品が売れない事もあるからこれは危険ですね。いっぽう大手のヤマダ電機の日数が低いのは速く支払う事によって、メーカーとの値段交渉の際に有利な条件を引き出すために行っているのでしょうか?今度原価率などを見た時に分かるかもしれませんね。で、最終的な結果はどうだったかと言うと・・・ビックカメラが資金繰りでは圧倒的に優秀な成績を納めています。しかも数字がマイナスになっていますね。これはどういう事かといいますと、品物を仕入れて、販売して、お金を回収し、メーカーに品物の代金を払うまでに一切自分のお金を払わなくていい!という事です。逆に、セルフファイナンスが74.5日とかですと、品物を仕入れて、メーカーに品物の代金を支払ってから、お客に販売した品物の代金を回収できるまで74.5日かかりますよ。という事です。つまり、74.5日間の間自分のお金をメーカーに支払うか、もしくは銀行へ支払わなくてはいけない、という事になります。当然お金を借りれば銀行へ利子も支払わなくてはいけないから利益率も悪くなります。究極的にはセルフファイナンスが0、もしくはマイナス、という企業は倒産する確率が非常に低い優良会社といえます。まとめると、ビックカメラは非常に資金繰りが安定している会社!という事になりますね。
2007.03.05
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企業を見るときに、まずはどこを最初に自分は見るか?それは安全性です。やっぱり株式投資は安全な投資を行いたいですからね。色々な角度から安全性を測る事ができるのですが、今日は株主資本比率の比較を家電量販店で行ってみたいと思います。以下が株主資本比率の比較表ここで注目すべきは、まず、株主資本比率が高い、ヤマダ電機、そして、低いビックカメラ、ノジマ、コジマです。さすが業界最大手のヤマダ電機ですね。他社を引き離して圧倒的に高い株主資本比率です。現状、この比較表で言える事は、最大手のヤマダ電機が一番安全性が高い、という事。また、他社を引き離しているという事でしょうか。逆にリスクが高いのは、ノジマ、コジマ、ビックカメラの3社ですね。コジマ、ビックカメラは業界大手に入っているのですが、借入金が高くレバレッジを効かせて大幅な出展攻勢を行っているのでしょうか?今後も他の数字を見ていく過程で理解できそうです。以下に借入金の総額と総資産に占める割合を算出してみいました。大体予想通りですね。やはり、ビックカメラ、ノジマは、有利子負債が多いですね。一方ヤマダ電機は11%少しと、業界平均に比べて小額です。前回株主資本比率が低かったノジマは28.94%とあまり業界平均と変わらないのはどうしてでしょうか?財務諸表を見てみたところ、買掛金の比率が他社よりも高い事が伺えました。理由としては色々考えられますが、これは後々他の数値を見ていく事で理解できそうなので今回はパスします。株主資本比率はあくまでも総資産から負債を引いた額ですので、株主資本が高い、という事であって、資金繰りまでも安全かどうかは分かりません。次回は資金繰りがどんな状況なのかも含めて安全性を見てみたいと思います。下のリンクをポチって押してくれると嬉しいです!人気blogランキングへブログランキング
2007.02.25
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ゆったりとしたペースですが、少しづつ文章を載せていきたいと思います。ところで、日本にはたくさんの家電量販店がありますが、一体どういう状況に現在はなっているんでしょうか?日本経済新聞社が毎年発行している日経MJトレンド情報源2005年版によりますと、上場、非上場の会社を含めて、現在の家電量販店の売上高ランキングは以下のようになっています。 これを見てみると圧倒的にヤマダ電機が強いですね。その次に続くのがヨドバシ。この両店舗は明らかに出店上の戦略の違いが見られます。出店数を観てみると、ヤマダがたくさん店舗を出しているのに対して、ヨドバシは大型店舗を少数出しているのが見受けられます。ダンゴ状態でその後に続くのが、コジマ、ビックカメラ、に最近合併したエディオン。情報は2005年度のものなので、ここでは5位に位置していますが、合併した今となっては業界2位級になっているはずです。それにしても下位と上位ではだいぶ売上に差がありますね。このように、家電量販店も見ていると、再編の嵐が吹き荒れているみたいです。中小の家電量販店が少なくなり、寡占化が進んできているようです。さて、この中で上場している企業はどこでしょうか?以下が上場している企業です。エディオンビックカメラノジマコジマ上新電機ベスト電器ラオックスギガスケーズデンキデンコードーヤマダ電機セキド真電2番手のヨドバシなどは上場していないんですね。パッと見た限りでは効率性などの観点から言って、ヨドバシは面白そうだなぁと思っていたので残念です。とりあえず今日はここまで!
2007.02.18
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さてさて、今日から家電量販店など、流通業に集中して分析していくブログをスタートする事にしました、「一生精進」です。まずは、大型電器量販店に特化して分析を始めていって少しでも皆さんに有意義な情報を提供できたらなぁと思います。では早速ですが、家電量販店ってどんなお店なんでしょうか?家電量販店とは家電製品を大量に安く仕入れて、安く消費者に提供するビジネスモデルを採用している家電屋さんです。歴史を少し紐解いて見ると、家電量販店はもともと、町の電器屋さんから発展してきた歴史があります。昔は松下電器などの看板を掲げる小さな町の電器屋さんがよく自分の地元でも見受けられました。こういったお店は一つの会社の販売窓口となり、地場ならではのきめ細やかなサービスを提供して繁盛していました。ところが、製品の高度化とともに、これらの町の電器屋さんでは提供できるサービスが減少し(修理などを行うには、お店の主人では対応ができなくなった)また、安い値段でたくさんのメーカーの商品をそろえる家電量販店の出現によって、少しづつ衰退してきました。ところが、最近になって町の電器屋さんを見直す動きが出てきているそうです。というのも、最近の家電製品は老人や中高年の方などには扱うのが多少難しくなってきていて、パソコンのインターネット設置やそういったサービスを地場で提供できる機会が求められてきているためだそうです。そこで、大手の家電量販店も同様に、地場で密着したサービスを提供できるスタイルを模索している模様です。例としては、エディオンなどが地場に密着したフランチャイズなどを展開して、安さで勝負!ではなく、きめ細やかなサービスを提供するのを心がけているそうです。次回からは少しづつ株式投資に関係する話に移っていきますね。
2007.02.11
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