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のんたっくぅ

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Dec 10, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今回は、トレーサビリティーの仕組み・流れ、について・・・

まず、国内の牛肉生産者は、小牛が生まれると生年月日、生産者の住所・氏名、お母さんの識別番号(戸籍の番号みたいなもの)を国に届けることによって、小牛一頭につき1つの番号が決められ耳に「耳標」というタブがつけられる

次に、食肉業者へ牛は送られ、その際国に届出を出します。精肉にされたものは卸売業者に番号伝達と共に卸売業者に渡され、卸売業者は牛の番号、取引の記録などを伝えます。小売店側は、商品に、通知された番号を消費者にわかるように、値札や包装パックに表示します。また、国産牛肉を使用している専門店でもメニューやレジに番号を明示するようになっています。

そして・・・
消費者である私たちは、製品に表示されている10桁の番号を独立行政法人・家畜改良センターのHPに パソコン もしくはくa href="http://www.id.nlbc.go.jp/mobile>携帯で検索すると、牛の生年月日、性別、お母さんのし木べt番号、品種、生産者名やその後の牛の移動場所など多くの履歴が閲覧できます

なんでも一度はやってみたいもの。とはいえ、それがどう安全かを判断するまでの情報、というのはわからないんだな~





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Last updated  Dec 12, 2004 07:48:10 PM
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