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小田和正のコンサ-トから今しがた帰ってきました。実は、今回はあきらめていました。何故かというと7月の電話予約で発売と同時に売り切れ。土曜日のコンサ-トということで熱烈なファンが全国各地から予約されたのが原因ではないかと思っていました。ところが、つい1週間前、だめ元で地元のイベンタ-に問い合わせたところ、何とか手に入るということでタッチの差でツイテました。会場が近くにあり自転車で行くことができるのです。遠くは、飛行機を使っていらっしゃる方も多いと聞きます。小田和正には本当に熱烈なファンが多いようです。会場は超満員で立ち席も入れて、二千人はゆうに超えていたのではないでしょうか。凄い熱気でした。年齢層は十代後半から五十代後半まで幅が広く、三十代が中心でしょうか。男女比は3対7くらいでしょうか。小田和正は今年で年齢が58歳。3時間も聴衆をひきつけてやまないバイタリティには、はっきり言って脱帽ものです。でも、逆に言うと自分たちも頑張れば、いい具合に歳を重ねて行けるんだという希望をもてます。大学2年の秋、今日の会場でオフコ-スのコンサ-トに行き、四半世紀後、同じ会場で同じ歌手のコンサ-トに行くその間、いろいろありましたが、「時間と空間」は不思議ですね。今回のアルバムのタイトル「そうかな」(相対性のかなた)と奇妙に一致させたりして・・・。小田さん、3時間のコンサ-トどうもありがとう。
2005.09.17
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落とした小銭入れが見つかる・・・・・・・・午後から自転車で夕霧峠に向かって出発。いつもはへたる湯谷原の傾斜12%の急坂も少し手前で十分な休憩をとったせいか、何とかクリア。そのまま医王の里へ向かうが途中で雨、30分ほど林道脇にある立木の下で雨宿りをするが止む気配もなく、今日は、夕霧峠行きを断念。自宅へ引き返す。途中、自販機でドリンクを飲んだ際、サングラスも外し、サドル下のバッグへしまうが、サイズが少し大きくはみでてファスナ-が完全に閉まらず、まあ、いいやと思い出発。途中で雨が完全にあがり道も乾いている。なんだ、雨が降っていたのは山だけだったんだなと思いながら、自宅へ到着。すると、なんと、バックに入れたサングラスと一緒に入れてあった小銭入れがないのです。幸いなことに車のキ-と家の鍵はありました(ほっ)。金額は500円くらいだったので、あきらめようかと思ったのですが、中に、数人の知人の携帯番号を書きこんだ自分の名刺が入っていたので、できれば回収したいと思い、だめ元で、今度は車で捜索?に向かったのです。時間は5時過ぎ、今度は下界が雨模様になりあたりはだんだん暗くなってきて、難しいと思いながらも出発。最後に小銭を使ったスポ-ツセンタ-の事務所にも尋ねたが、落とし物の届け出はないとのこと。それではと、ゆっくり、車で、先ほど帰宅したル-トにそって進む。ないですよね。しばらくすると例の12%の急坂。おりたところで、4cm四方の見覚えのある物体を発見。後続車の安全を確認し車を停め、見てみるとまさに探していた小銭入れです。数枚の硬貨は、1m四方に散らばっていました。雨にぬれてはいましたが乾かせば大丈夫そうです。サングラスはというと一部残骸をのこしたまま車にひかれ木っ端みじんになったのでしょう。コ-ティングがとれてきたので近々新しいものを買う予定だったのです。多分、12%の急さか付近では、61.3km/hの速さで下ったのでその衝撃で落ちたのですね。それにしても片道15kmの山道でおまけに雨模様、よく見つかりました。本当にツイテマス。はい。
2005.09.03
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