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セルリアンタワー東急ホテル2026/7上旬部屋:スーペリアツイン (朝食付き)星:+0.3 定宿となったセルリアンタワー東急ホテル。インバウンド需要によりとても高くなったので、少しはお得に泊まろうと、今回のプランは一人5000円のホテルクレジットが付くプランにしました。二人で2泊するとホテルクレジットが2万円分つきます。ホテルクレジットが付かないプランとの差額は3600円なので、とてもお得になります。 いつも車で行くので、2泊分の駐車料金だけで8000円。その代金をホテルクレジットで支払うだけで元が取れます。だから、ホテルクレジット付きの朝食無しのプランにして、朝食を部屋づけにすれば、通常の朝食付きプランよりお安くなります。なのに、この価格差なのはそんな貧乏くさいことをしない人が多いのでしょうか(笑)。 今回は、40Fのクーカーニョでランチを食べる予定にしていたので、ホテルクレジットはそちらで使うことにして、朝食付きプランにしました。 いつものように12時過ぎに車を入れたら、買い物をしてから少し早めにチェックインです。 1Fにあるホスピタリティルームは、宿泊者ならチェックイン前から使えると記載されているけど、部屋に入るにはカードキーが必要なので、チェックイン前には使えないようです。近くにいる係の人に言えばいいのかもしれないけど、ちょっと不明です。 今回の部屋は、20階、スタンダードフロアのスーペリアツインです。 珍しく北向きの部屋でした。まあ、向きが違うだけで、内装やベッドなどの配置は同じです。 20階なので夜景は期待しないでください。というか、夜景は見ることはないので、昼間の写真だけ上げておきます。 スタンダードフロアなので、化粧品などは通常のものです。ワードローブもあるけど、セルリアンフロアより少し生地が薄い気がします。ウィンザーホテルほど露骨ではないけど、少し違うのかもしれません。 さすがに、お風呂は同じです。構造上変えようがないか(笑)。トイレは古いタイプのままです。そろそろ新しいタイプにしてほしいところです。まあ、ウォシュレットなので機能は問題ないけど、宿泊費だけあがるのはどうも・・・ね。 部屋自体はまったく問題ないけど、連泊の場合、部屋にいるときは「Don't Disturb」のスイッチを入れておきましょう。 2日目に出かけている間にベッドメイキングは済んでいても、最終チェックが終わっていない場合が多いので、部屋で休んでいるとピンポンと鳴ります。すぐに対応しないといないものだと思って、合鍵で入ってきてあわあわとなります(笑)。 2日目のランチは、40階の「クーカーニョ」でランチコースを予約しておきました。窓側の席を予約していたので、遠くに武蔵小杉のマンション群が見えます。都内以外であんなにマンション群が林立していたとは、まったく気が付きませんでした。 7月のメニューはちょっと攻めた感じのフレンチです。物価高騰のおり値上げしても追いつかないのか、メインディッシュにあった定番の子羊を使った料理がなくなって、魚料理になっていました。また、牛肉を選ぶと追加料金になります。 エルミタージュの赤ワインを貰ってスタートです。 最初の一皿は、生で食べられる薄切りのカボチャとズッキーニに味噌ベースのソースをつけたものです。 次は、稚鮎を素揚げして、酢の物に和えたようなお皿です。ぱりっとした食感に少しの苦みがあり、稚鮎が美味しいですね。 トマトの酸味とクリームチーズがとても合います。これは、驚きのあるおいしい一皿でした。さらに驚いたのは、ストランゴッツィです。こちらは、平打ち麺タイプのパスタだけど、西洋ネギのソースがとてもおいしいです。今まで食べたパスタのなかでも一番だと思うほどのおいしさでした。 魚料理は、鰻と白身魚のミルフィーユです。鰻をフレンチであまり食べることはないけど、鰻のくどさを白身魚で抑えている感じです。赤ワインソースをかければ、これもフレンチなのか。なにげに、花ズッキーニの素揚げがおいしい。 そして、メインはブロッコリーソースに浮かぶ天然鯛です。こちらは少し塩辛いので、もう少しソースの塩分を控えたほうがいいように思います。メインディッシュなのに、これが一番残念なお皿でした。 デザートはヌガークラッセにハチミツをかけたものです。糖尿病になってしまうのではないかと思うほど、甘いです。 全体的な量は会席料理より少ないので食べやすいけど、寄る年波に勝てず最後のデザートはきつくなりました。最後にコーヒと小菓子がでるので、デザートはそれだけで十分かなと思うほどです。 フレンチは、旅行に行ったときしか食べないけど、クーカーニョはかなり攻めている感じのフレンチでした。ホテルに泊まった時に夕食で食べるフレンチはオーソドックスなものが多いから、そう感じるのかもしれません。 朝食は、いつものように1泊目は2Fで和食御膳、2泊目は1Fで洋食ビュッフェです。 和食のメインは変わっていないので、今回も出汁巻き玉子です。魚は、鮭でなくサワラになっていました。やはり、もう鮭は高くなりすぎましたね。 洋食のビュッフェの果物は、7月なのでアメリカンチェリーでした。昔よく食べていたので懐かしいですね。いつものようにサラダと総菜を少し、卵料理は豆乳を使ったスクランブルエッグを選びました。 そして、ビュッフェから和食はなくなったままでした。外国人ばかりなので、ワッフルやビーガン用のメニューが増えた影響でしょう。最後に、梅干しと海苔でしめる朝食のビュッフェはさようならですね。次は、ビーガン用のメニューを総ざらいしてみます。 ビュッフェから日本食がなくなったけど、ホテルクレジットを使って少しお得に泊まれたので評価は0.3上がりました。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年07月26日
特別リーグが終わり、ようやく秋春シーズンの本格運用。特別リーグが選手の見極めに使えたことはよかったけど、ACLの出場権がなくなりました。よって、ACLを並行して戦う必要がないので、戦力のスリム化が図られます。 ACLがないことで、選手の獲得も不利になりそうだけど、まあ主力残留+新外国人という構想になるのでしょう。 それでは、26/27シーズンにむけて、行く人、来る人になります。 先ずは、引退した人から。トルガイ アルスラン(MF):引退 -> 強化部国際部 加入直後の大活躍は忘れられないですね。リズムの作れるボランチ、決定力のあるシャドーと大活躍でした。最後はケガでの引退になったけど、サンフレッチェを最後のチームに選んだので、外国人選手としては珍しく引退セレモニーになりました。 ドイツに帰国後は、スカウトはしないけど、強化部「国際部」として、選手の見極めにアドバイスを貰いましょう。茶島 雄介(MF):引退 -> クラブスタッフ(普及部 スクールコーディネーター) 上背がないので、ボランチではなくWB/シャドーとして獲得。初めてのユース卒、大学経由での入団になりました。レンタルなどを繰り返しながら10年も在籍、しっかりとユース卒としての実績を残しました。 引退セレモニーからまだ次の仕事のリリースはないけど、フロント入りすると思います。 次に、行く人です。ジャーメイン 良(FW):-> 清水エスパルス(完全移籍) 最後のピースとして期待されたけど、スキッベ監督時代はワントップに向かず。ガウル監督ではシャドーで爆発しそうだったけど、周りとの連携はいまひとつ。ジュビロから移籍したときの期待が大きかっただけに、不満の残る1年半になりました。 でも、速い攻撃を指向するエスパルスならまた爆発できるかもしれないですね。木下 康介(FW):-> 清水エスパルス(完全移籍) 鈴木、加藤、中村で前の3人が固まってきただけに、先発を求めて移籍でしょう。足首の手術をしてこれから万全だろうと思っていたのでとても残念だけど、やはり出場機会を求めるのでしょう。ただ、ジャーメインと同じエスパルスで大丈夫なのか、この移籍は少し惜しいですね。 移籍金が発生するので、それで新しい選手の獲得資金にしてもらいましょう。仙波 大志(MF):-> 水戸ホーリーホック(完全移籍) 水戸に昨年にシーズン途中でレンタル移籍してポジションを獲得し、今度は完全移籍。サンフレッチェではポジションがなかったので、今回の完全移籍は、本人にもクラブにもいい移籍だと思います。 そして、とりあえず行く人です。ヒル 袈依廉(GK):-> ブラウブリッツ秋田(期限付き移籍) 大迫の移籍がないとGKは出場機会がないので、このレンタルはいいですね。しっかりとチャンスを掴んで成長してもらいたいです。大卒GKなので、そんなに時間的猶予はないのだから、どんどん挑戦してもらいたい。小原 基樹(MF):-> ジュビロ磐田(期限付き移籍) 序盤はケガ人が多かったので、先発のチャンスをつかんだけど、結果が残せたとはいえず。終盤にはベンチ外も多くなりました。どこかでシュートが決まっていればという思いもあります。今回はレンタル移籍だけど、よほどの活躍がない片道切符だと思います。仙波のように活路を見出しましょう。木吹 翔太(MF):-> いわきFC(継続) 肉体強化も含めていわきFCにレンタル移籍。そこで出場機会を得て、試合経験を積んでいます。あと1年はいわきFCで継続でいいと思います。後1年でボランチなのかCBなのかWBなのか、本来の自分のポジションを確立してもらいましょう。イヨハ 理ヘンリー(DF) :-> 大宮アルディージャ(継続) ギネス記録並みか。クラブがよほど手放さないのか、移籍金を積んでくるクラブがないのか、本人が望まないのか。ちょっと不思議になってきました。DF陣の高齢化が課題になっているので、いつでも戻したいという気もありそうだけど、ここまで長いとは。J2だけど優勝争いをするチームなのでレンタル先としてはいいと思います。井上 愛簾(FW):-> 松本山雅FC(継続) 試合経験が必要なのでレンタルを継続です。最初から1年半の予定だったと思います。今のクラブでは、ベンチ入りも難しそうなので、J3で試合経験を積んでもらいましょう。ユース卒はレンタルに出して出場機会を増やすことは普通になってきたと思います。細谷 航平(MF):-> 愛媛FC(継続) 大卒3年目なので、最後の契約だと思います。仙波のように、活躍して愛媛FCの完全移籍を勝ち取りましょう。 次は、来る人です。2~3人は獲得するという方針だったので、FWとボランチがターゲットだと思います。浅野 琢磨(FW):<- マジョルカ(完全移籍) こちらは、帰ってくる人か。ケガもありW杯のメンバーから外れたけど、まだスピードは健在。ケガに気をつければ、十分にワントップもこなせるでしょう。これは、川辺以来のビック補強でしょう。ブンデスやリーガで活躍した選手を獲得ということだから。移籍金が発生しないとはいえ、新スタジアムのおかげで、十分に年俸も払えるようになったのでしょう。前線の組み合わせが面白いことになりそうです。野口 蓮斗(MF):<- ユースから昇格 高1の時から昇格するだろうと言われていた逸材です。ボランチは新井や塩谷を回さないといけないときもあるので、展開次第では出場のチャンスがありそうです。去年昇格した小林があまり出場機会がないように、高卒には厳しいクラブ戦力になっているので、頑張ってもらいましょう。 背番号も発表されて、7/3から始動です。構成メンバーは27人で以下になります。FW: 鈴木、<<浅野>>、<<アレー>>シャドー: 中村、加藤、前田、鮎川、小林ボランチ: 川辺、松本、中島、<<野口>>、<<川村>>右WB: 中野、新井、越道左WB: 東、志知、菅CB: 塩谷、荒木、佐々木、キム、山崎GK: 大迫、山内、田中、小川<<新加入>>、移籍 ボランチは、全員シャドーもできるし、新井、山崎、塩谷もボランチができるので、とりあえずカバーはできる構成となっています。欲を言えば、田中聡のようなタイプのボランチがいればいいけど、ブンデスでプレーするようなレベルの選手は、そう簡単には獲得できないでしょう。 また、外国人選手の獲得報道がまったくないけど、もしかして、オーストリアのキャンプで新外国人を試すのかもしれませんね。 スタッフでは、退任した菊池GKコーチの後釜には林が就任。そして、アシスタントGKコーチに河野がレジーナから移動になりました。それ以外のスタッフは同じなので、これで26/27シーズンを戦うことになりました。 7/7からのオーストリアキャンプでは、7/11にSKシュトゥルム・グラーツとの練習試合のライブ配信が予定されているので楽しみです。p.s. 予想通り新外国人(FW)の獲得がありました。オーストリアキャンプから参加です。セバスティアン・アレー(FW):<- FCユトレヒト(オランダ)(完全移籍) 長身FWをオランダのユトレヒトから完全移籍で獲得。コートジボワール代表だけど、フランス生まれのフランス育ちです。また、得意の移籍金のかからない選手の獲得です。素晴らしい実績だけど、ガンを克服して復帰後は少し停滞気味です。 ヨーロッパでプレーしていてフリーでの獲得だから、それなりに問題はあるのでしょう。フロンターレのゴミスがあまり活躍できなかったので、大きな期待はできないかもしれないけど、ガンを克服したメンタルは相当なものだと思います。日本の気候や食文化への適応ができれば、プレー集を見る限りは、抜けた木下の穴埋め以上の活躍が期待できそうです。p.p.s 誰か抜けるという話はあったけど、オーストリアでのキャンプ中に中村の移籍が発表されました。中村 草太(FW):-> ル・アーヴルAC(フランス)(期限付き移籍) 完全移籍ではなく、1年間のレンタル移籍です。リーグアンとはいえ、毎年残留争いのチームなので、資金がないのでしょう。それでも、リーグアンで活躍すれば、さらにステップアップできる可能性があります。その時に、移籍金がしっかりと発生する契約していると思います。強化部もそこまで馬鹿でないでしょう。これもトルガイが絡んでいるようです。 日本人がすでに2人加入しているので、言葉の壁はあるだろうけど、生活面では困らないでしょう。レンタルより完全移籍のようなコメントなので、しっかり活躍してもらいましょう。リーグアンなので、DAZNで観れそうですね。 最後に、いつの間にか茶島がクラブスタッフになっていました。p.p.p.s まだウインドウは締まっていなかった。川村 拓夢(MF):<- ザルツブルク(オーストリア)(完全移籍) ガンバ大阪との練習試合に出ていたので、ようやくケガから復帰してこれからと思っていたら、なんと完全移籍で復帰になりました。契約最終年なので、完全移籍で売れるならOKとザルツブルグも計算したのでしょう。移籍後はケガが多くて十分にプレーできなかったけど、練習試合に出ていたのでケガは直っているのでしょう。実力は分かっているので、コンディションが戻れば十分すぎる戦力です。もう一人ボランチと思っていたけど、まさか川村とは。少し残念なところもあるけど、ケガなく活躍してもらいましょう。 木下、ジャーメイン、中村と移籍したけど、スペイン、オランダ、オーストリアの選手を獲得したと考えれば、すごい強化になりましたね。1年間稼働できるのかどうか気になるところもあるけど、シャドー、ボランチの競争は激しくなりました。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年07月02日
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