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塩谷は、肉離れで全治4週間。ベテランなのでオフにしっかりと治せば新シーズンにはしれっと先発しているでしょう。 引退会見によると、アルスランはケガの診断結果を聞いて引退を決意したそうです。復帰後の2回目のケガが痛かったか。今後は、サンフレッチェの強化「国際」部になるそうなので、ドイツで有望な外国人選手を見極めてもらいましょう。 一方、茶島は契約終了を受けての引退決意だったようです。まだ、新しい仕事は話し合い中のようですね。でも、クラブには残りそうです。 百年構想リーグのJ1WESTのベストイレブンには、塩谷と中野が選出されました。塩谷はもう別格。中野も選出されてよかったですね。中野が選ばれるのなら東が入ってもいいと思うけど、グランパスの中山が選ばれているので、ポジション的にちょっと難しいかなぁ。 第1戦は2-1で勝利。引き分け以上で7位が決定します。第1戦は、引退セレモニーがあるので絶対勝利だったけど、第2戦は何をモチベーションにするのか。アウェイの関東の試合は今シーズン初めてなので、関東サポのために勝利を目指しましょうか。勝って、5連勝で終わりたいところです。 PO第2戦の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 中村 加藤東 松本 川辺 新井 佐々木 山崎 中野 大内SUB:田中、志知、菅、鮎川、茶島、小原、木下、前田、ジャーメイン 第1戦と同じメンバーで変更なし。初めてだと思います。ジャーメインがケガから復帰してベンチ入り、一方練習に復帰した荒木がベンチ外なのは、今シーズンは無理をさせない方針でしょう。中島はU-21代表で不在、引退セレモニーをした茶島もしっかりベンチ入り、はたして鮎川の出場はあるのか。 対するフロンターレは第1戦と同じ4-2-3-1。メンバーもほぼ同じですね。長谷部監督の続投が発表されたので、モチベーションはしっかり維持しているでしょう。 ただ、シンデレラボーイの持山が出てきたとはいえ、フリーダム家長がいない、エリソンは千葉に移籍と、攻撃は停滞気味です。けが人が増えたこともあるのか、かつてのパス回しやゴール前での怖さがなくなったように見えます。 これまでの対戦のようにパスを自由に回させないためには、脇坂を自由にさせないことでしょう。さらに、伊藤にパスカットされたような守備のミスをなくせば、1-0で勝利できると予想した試合前です。持山、マルシーニョのプレーは第1戦で分かっているので、成長した中野、山崎に期待しましょう。 試合開始からサンフレッチェのプレスが嵌まります。高い位置でボールを奪うと縦へのパス。加藤のプレスや中村が相手の背後をとるプレーが効果的です。 さらにボールを後ろから繋ぐときも、左サイドの東はうまくフリーになって、中央の鈴木にクロス。決定的チャンスを作りだします。また、佐々木から加藤へのパスを落として、フリーで鈴木が打ったけど、GKの弾かれました。まあ、シュートが決まらないのがデフォか。 右サイドは、CBの中野が高い位置を取ります。その分、新井が中に入るので、右サイドは高い位置でパスを回していきます。第1戦でフロンターレの弱点を見つけたのか、この左右非対称のポジション取りが面白い。 さらに、ボランチはしっかりと相手のボランチを見ているので、ボールを奪われてもすぐにプレスに入るし、前の3人が連動してパスコースを限定するので、相手のパスを予測してカットして攻撃に繋げます。 やはり同じ対戦相手ということで、第1戦より戦いやすいようですね。前半は今季最高の内容になりそうだけど、ゴールが遠い。 新井がGKにプレスを掛けて、苦し紛れのパスを相手DFから鈴木がボールを奪って、ゴール前にパス。新井が合わせたけど、戻ってきたDFにシュートはブロックされました。流れの中からとはいえ、新井がプレスに行っているのが面白い。新井や中野はフリーダムになることが多いのは、加藤、川辺、山崎がしっかりカバーしているからでしょう。 これだけチャンスがあるのなら、絶対に得点したいところ。ようやく44分に実ります。まるで第1戦のリプレーを見ているように、左に開いて佐々木から縦パスを受けた中村が松本にパス。松本はタイミングよく左ポケットに走る中村に縦パス。中村がダイレクトでファーサイドにシュートを決めました。4戦連発、このままシーズン終了するのがもったいないくらい(笑)。 そして、前半は1-0で終了。サンフレッチェのシュートは17本で圧倒。フロンターレのシュートは1本、大内がしっかりと弾いています。オフサイドになったシュートもしっかりと反応していたので、3試合目になり調子がよさそうです。 後半も同じメンバーでスタート。2点を追いつかないといけないフロンターレは前に出てきます。ハーフタイムで修正したと思います。サンフレッチェのWBの後ろを完全に狙って来たので、両サイドが下がってしまいます。特にサンフレッチェの右サイドはマルシーニョのスピードを使って、中野を釣りだしたらその裏を狙うようになりました。 前半と違ってシュートを打たれるようになったけど、落ち着いてシュートブロック、大内も好セーブを見せます。 57分、中村->前田になります。中村は疲れもあるのか、無理をさせないように交代したのでしょう。ただ、前田になると攻撃のスピードが落ちますね。 マルシーニョが交代したので、フロンターレの攻撃力が落ちるかと思ったけど、サンフレッチェのプレスが緩んできたので、フロンターレはボランチが前にでてきて、攻勢になります。こうなると、セカンドボールを拾われて、何度も攻撃を受けます。前半に飛ばし過ぎたか、鈴木や加藤も疲れてきます。 それでも、集中力を切らさず大内と守備陣がしっかりと相手のシュートをブロックします。CKからショートコーナーでシュートを打たれてもしっかりと弾きます。今は耐える時間か。 69分、加藤->ジャーメイン、新井->茶島になります。茶島は本当に最後の試合です。しかし、こんなに出てくるならもう1シーズンあってもいいのではと思うほど(笑)。右サイドをフレッシュにして守備力を上げます。 茶島は相手のパスをカットしてカウンターにできたけど、早いタイミングでクロスを上げたのでチャンスになりませんでした。もっと持ち上がってからシュートを選択してもよかったのに、1点差だから慎重になったのか。最後だから、シュートまでいって欲しかった。 85分、鈴木->木下、東->志知になります。鈴木は明らかに疲れていたので、もっと早く交代させてもよかったと思うけど、交代回数を考えて東と一緒にしたのでしょう。後はしっかりと守って勝ちましょうという交代です。 アディショナルタイムは防戦一方という形になります。そのまま終わるかと思ったら、山崎がPA内で相手を倒してしまいます。主審は流したけど、VARが介入してOFRが行われます。リプレイされていた映像を見ると、確かに山崎は相手の足を踏んではいるけど、強度はあまりない。踏んだ山崎はやらかしたかという顔をしていたけど、岡山のプレーがファールじゃなかったのだから、これは問題にならないだろうと思ったら、審判もOFR後にファールなしの判定になりました。 これで命拾いをして、しっかりと1-0で勝利。大内は初めてクリーンシートになってよかったですね。 2戦とも勝利したので、最終順位は7位になりました。J1ウエストの4位だけど、勝ち点30なので、賞金は6000万円になりました。他にも理念強化費とかあるみたい。 百年構想リーグが練習試合ということもあり、繋ぐ攻撃を指向して連敗をしながら、最後は目指すサッカーに向かったと思います。前半のようなプレスを試合を通して行うことはできないので、ブロックを敷いた守備の構築がどこまでできたかはまだわからないものの、相手陣内でパスを繋いで攻撃をする形は去年より多くなったと思います。それは、得点数にも表れています。 ガウル監督は続投の方針のようなので、オフを挟んでキャンプで新シーズンに向かってもらいましょう。その前に選手の移籍がどうなるかですね。アルスラン、茶島の引退で二人はいなくなるわけだから、レンタルの選手を戻すのか、シャドーは少し過多だけど、外国人FWを取るだろうと思います。そのあたりが楽しみなシーズンオフになりそうです。 とりあえず、しばらくはお休みです。p.s. ジャーメインは、清水エスパルスに完全移籍で、移籍金が発生するそうです。いいミドルシュートを決めた時は、今年はついに爆発かと思ったけど、結局ベンチ。出場機会を求めての移籍は当然でしょう。サンフレッチェのサッカーに合わなかっただけなので、エスパルスで活躍してほしいですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年06月08日

裏磐梯高原ホテル2026/5月下旬部屋:和モダンルーム(2食付き)星: 次の温泉は、裏磐梯温泉です。会席料理が続くのは辛いので、今回は洋食(フレンチ)が選択できるホテルにしました。磐梯山は表から見たことはあるけど、裏側から見るのは初めてです。 猪苗代にある道の駅から見た会津磐梯山はこんな形をしています。道の駅から車で25分ほどで到着します。道の駅「猪苗代」で売っている野菜などは残念ながら安くないです。那須塩原はよかったけど。 予約制だけど無料の送迎バスもあるので、車がなくても来られる高原のリゾートホテルです。 この日は雨が降っていたので、午後2時過ぎにチェックインしました。部屋は午後3時から使用可能になるので、それまでは1階のライブラリーカフェで過ごしました。 フリードリンクがあるので、早めに到着した場合は利用するといいと思います。写真は夜に撮っているけど、到着時には3組ほどの客がいました。晴れていれば、ホテル前の弥六沼から散策して過ごすのもいいと思います。景色はとてもいいので気持ちよく歩けます。ただし、熊の生息ルートなので、奥まで行きたい人はフロントから熊鈴を借りて歩きましょう。 ライブラリーカフェで本や新聞を読んで、3時になったので部屋に案内してもらいました。 今回は、畳の上にベッドのある和モダンの部屋です。フロント側(ガーデンビュー)なので一番安い部屋になります。同じ値段でお洒落なツインルームもあるけど、畳の上でのんびりできるほうがいいので、こちらにしました。 裏磐梯の景色を部屋から眺めたい人は、もう少プラスして裏磐梯側の部屋にしましょう。4月にリニューアルしたので、快適になっていると思います。 裏磐梯側の部屋なら、天候がよければこんな風景が望めます。この写真は、2階のレストランの前から撮った写真です。ラウンジからも露天風呂からも同様な風景を眺めることができるので、それだけで十分と思う人は、フロント側の部屋にして差額でお土産を買いましょう(笑)。 ベッドの手前に洗面台があります。洗面台が部屋側にあるので、トイレとバスは分離型です。 右側にトイレで、後ろ側にバスがあります。独立型のバスで椅子もあるので使いやすいけど、露天風呂付きの大浴場があるので、今回は使っていません。バスローブもあるので、お部屋でのんびり入りたい人は、こちらをどうぞ。ただし、温泉ではありません。 ウェルカムデザートでホテルメイドのクッキー(売店で売っています)があり、冷蔵庫には「裏磐梯 百年水」のミネラルウォーターがあります。 かけ流しの温泉になっている大浴場は、2階にあります。弥六沼の向こうに裏磐梯山が見えるとてもきれいな景色を眺めながらお風呂に入ることができます。自家源泉に地下水を加えて温度調整しているそうです。温度調整は完璧でした。 あまり大きくないけど、とても気持ちよく入れます。タオルは脱衣所にあるので、部屋から持っていく必要はありません。 ただし、部屋着はお風呂と部屋の間の行き来には使えるけど、レストランやフロントなどでは使えないので気をつけましょう。サンダルもダメです。ホテルと旅館の違いはここになります。 夕食は2階のレストランになります。和食か洋食か予約時に申し込みます。今回は、洋食(フレンチ)にしました。 地元の食材(裏磐梯産の浅ネギ、トマト、メープルサーモンなど)を使った一口サイズの前菜です。ドリンクは、ブルゴーニュ産のピノノワールをもらってスタートしました。 旬の逸品は、ホワイトアスパラガスのソテー、びんちょう鮪を添えています。スープは、コンソメスープ。このホテルの伝統のコンソメスープだそうです。 パンは、自家製のフランスパンと米粉のパンになります。お替りできるので、食べたりない人はこちらで調整しましょう。 魚料理は、気仙沼産の真鯛と新じゃがのポワレ。さすがに川や湖で真鯛は獲れないので、三陸産になります。鯛の下にあるのは、白いんげん豆でした。 肉料理は、国産牛のフィレステーキ。焼き方は特に聞かれなくて、ミディアムぐらいの焼き加減でした。ソースは、新ゴボウのソースです。○○牛でなくても、フィレなら脂のしつこさもなくて、上質な赤身でおいしいです。 そして、デザートは、苺の「紅ほっぺ」とマルカルポーネのクープです。コーヒーとともにいただきました。 全体的に量はちょうどよくて、料理も食べやすくてとてもおいしいですね。違和感なく食べられるのは、体が自然に反応しているからだろうと思います。 客層は家族連れからおひとりさままで幅広いけど、やはり年齢は高めです。そして、ほとんどの人は、夕食は洋食を選択していました。やはり、せっかくホテルに来たのならフレンチを選ぶかな(笑)。 1階にある夜のラウンジです。冬季なら暖炉が入ると思います。奥はライトを照らすと映像が浮かび上がる仕組みになっていました。奥の部屋がライブラリーカフェです。 朝食も同じレストランになります。朝食も洋食を選びました。朝食は、和食と洋食の割合は半々ぐらいでした。 ドリンクは、オレンジジュースと珈琲を貰います。左奥の冷前菜のプレートは、ローストビーフ、スムージ、ヨーグルト、カットフルーツ、プリンと並んでいます。それと、サラダですね。スープは、伊達鶏を使った野菜スープです。夜のコンソメとはまた違ったおいしさがあります。 朝食のパンは3種類で、卵料理はオムレツを選びました。やはり、ホテルの朝食はオムレツの一択でしょうか(笑)。パンもお替りできるけど、ちょうどいい量でした。パリパリのクロワッサンと珈琲はとても合いますね。 朝食の後に、ホテルの前の庭を散歩しました。 弥六沼を向こうに裏磐梯山が見えます。この沼も磐梯山が噴火した後にできたようです。磐梯山の噴火は1888年と比較的新しい噴火だったとは知りませんでした。筑波山は噴火してできた火山ではないし、見た目だけではわかりませんね。 晴れていたら、とても気持ちよく散歩できる高原ホテルですね。上高地高原ホテルよりもアクセスが簡単なので、こちらのほうが使いやすかもしれません(予約はこちらのほうが断然簡単です)。 冬季にはスキー客もいるので、ホテルにはランドリールームが備えてありました。洗剤は有料だけど、洗剤があれば無料で使えます。あまり洗濯する人はいないかもしれないけど、こういう設備があるとうれしいですね。 昨今、熊の出没が市街地で相次いでいるけど、もともと熊の生息地にある高原ホテルのほうがかえって、熊との共存はできていると思うので、暑い都心から飛び出して高原ホテルで休日をのんびり過ごすのはとてもお勧めです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年06月06日

コンフォートホテル郡山(2026年3月31日 リニューアル)2026/5月下旬部屋:ツインルーム(朝食付き)星: 郡山東口のコンフォートホテル郡山に宿泊しました。福島市のリッチモンドホテルと郡山市のコンフォートホテルで悩んだけど、郡山市は東北第2の経済都市なので使いやすいだろうと選びました。LOFTもあるしね(笑)。 他にも安いビジネスホテルがあるけど、駐車場が無料でありツインルームが22平米で広いこと、3月にリニューアルという点でこちらにしました。郡山は西口のほうが拓けているので、シングルルームなら西口のホテルのほうがいいかもしれません。 東口からは連絡通路を通って西口に行けるので、雨が気にならなければ歩いていけます。 改装されたルームは、あかべこがプリントされた絵になっています。広さは十分で、テーブルに椅子とライティングデスクもあるので、2人で使いやすいですね。 テーブルは小さいけど、一階のライブラリーカフェが夜も使えるので、コンビニで買ったお弁当を食べる場合は部屋よりもそちらを使ったほうがいいでしょう。 ベッドも改装されたのか、少し柔らかいマットレスでした。最近は硬いマットレスはほとんどなくなりましたね。コンセント数も十分だし、競争の激しいビジネスホテルは、コストも含めてとても使いやすくなったと思います。 改装されたとはいえ、バスルームは対象ではないようです。きちんと清掃されているので、狭くても特に問題はありません。 朝食は、1階のライブラリーカフェでいただきます。コンフォートは、ホテルの一階にドリンクフリーのライブラリーカフェを揃えるホテルが増えました。コーヒーや紅茶が置いてあるので、夜にお弁当を買ってここで食べることもできます。 朝食は、コンフォートではおなじみのパターンでした。雑穀米にお味噌汁、サラダに豆腐、サバのそぼろなどを貰いました。宿泊費を考えると十分だと思います。 一人で宿泊するのならもっと安いホテルはあります。でも、この広さのツインルームはあまりないので、ルートインよりお勧めです。大浴場が欲しい人でなければ、このホテルはおすすめのホテルになります。 あいにくの雨になったので、市内観光はやめて郡山市立美術館に行きました。 企画展示で「北斎&広重の大浮世絵展」をやっていました。広重と歌麿の東海道五拾三次と忠臣蔵のすべての浮世絵が揃っていたので、なかなか見ごたえがありました。版元が変わると色彩がこんなに違うのかというものよくわかる展示だったので、雨でたまたまだったけど訪れてよかったです。 ちなみに、6/21まで開催されているので、お近くの方はどうぞ(1500円もするけど)。ただ、混みます。理由は、東海道五拾三次を日本橋から順番に見て行く集団がいるとなかなか進まず、そこで渋滞が発生してしまうかからです。そういう時は、二十四「金谷 大井川遠岸」あたりはガラガラなので、そのあたりから最後の三条大橋まで見たら、日本橋に戻ってくると効率よく周れます(経験談)。日本橋から順番に観ないと死んでしまうわけではありません。 ※都立美術館アーカイブで無料で観られるけど、実物の版画はやはりネットの画像よりインパクトがあります。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年06月04日
アルスランが引退を発表。INSIDEでアウェイの試合にも同行していたのでもしかしてと思ったけど、やはり引退になったようです。昨年の大けがから復帰したもののコンディションが戻らず、これまでのプレーができないことから引退を決めたようです。最後のチームはサンフレッチェがいいという思いもあったようですね。移籍してきて素晴らしいプレーで楽しませてくれただけに、大きなケガが痛かったけど、お疲れさまでした。 また、茶島も百年構想リーグをもって引退。大学経由でサンフレッチェに入団した初めての選手でした。一番の活躍は、クラブワールドカップでしょう。上背がないのでボランチではなくWBとして獲得して活躍しました。出場機会を求めてレンタルを繰り返したけど、サンフレッチェに復帰して引退になりました。今後は、クラブに残るようです。大学出身なのでフロントに入りそうですね。 7、8位決定戦はあまり価値がない試合になりそうだったけど、2人の引退セレモニーが試合後にあるので勝って花を添えましょう。そんなホームでのフロンターレ戦の先発メンバーは、以下になりました。 鈴木 中村 加藤東 松本 川辺 新井 佐々木 山崎 中野 大内SUB:田中、志知、菅、鮎川、茶島、中島、小原、木下、前田 前節から一人変更。もも裏を痛めた塩谷はベンチ外。代わりに中野が右CBに入るので、松本がボランチで、新井が右WBになります。荒木は、まだ復帰できないようです。 ベンチからジャーメインが外れました。ケガなのか、来期になにかあるのか。代わりに鮎川が入りました。アルスランはベンチ外だけど、茶島はベンチ入り。最後に出場があるのか、花試合なら先発させてもいいと思うけど、終盤に登場できるように大量の得点を狙いましょう。 対するフロンターレは、いつもの4-2-3-1。GKがイケメンに戻ったので、なにげにフランス対イタリア。ミックスとはいえ国際色豊かになりましたね。 監督が変って、従来の攻撃力に守備力が上がれば鬼に金棒かと思ったシーズンだけど、サンフレッチェと同じように監督が変わると戦術の浸透に時間がかかるようです。失点が多くなってしまったのは誤算でしょう。 今日の試合は、前節途中出場してハットトリックした持山が先発。山崎が相対するけど、大迫やルカオに比べれば大丈夫でしょう。毎回違うタイプのFWとの対戦は、いい経験です。 順位決定戦は2試合の合計で決まるけど、今日はアルスラン・茶島の引退セレモニーがあるので、絶対に勝ちたい試合です。守備の不安はあるけど、好調な攻撃陣を信じて2-1で勝利を予想した試合前です。 試合開始から押し込まれます。今シーズン初めての対戦なので相手の出方を見たわけでもないだろうけど、やはり安全第一としてDFはクリアをするので、セカンドボールを相手に拾われて、ラインを下げられます。山崎もこれまでのミスから立ち上がりはリスクを負わないとしたのか、弾くことに専念しているようでした。 フロンターレは、これまでのスタイル通り、脇坂を中心にポジションを変えていくので、捕まえにくいところがあります。あと、右の伊藤のスピードを活かしてきます。そういえば、「自由人」家長がいないなぁ、残念。 しかし、フロンターレはボランチが内転筋を痛めて交代します。山本が退いたのは痛かったかも。 左サイドに開いて中村がボールを受けると、松本にボールを預けてポケットにスプリント。松本はすぐに縦パスをつけます。PA内左側でボールを持った中村は縦に行くと見せかけて切り返し。素早くゴール右にシュートを決めました。これで3連連発、完全にのってきましたね。前節は角度のないところからニアを抜いていたので、相手はひっかかってしまったか。 さらに、佐々木がフロンターレのパスミスを拾って、ダイレクトで鈴木に縦パス。鈴木は、右にいた加藤にパス。鈴木の動きでシュートコースができた加藤は、PA手前からミドルシュート。素晴らしい軌道でゴール右上に突き刺さります。フリーにしたフロンターレの守備もまずいけど、これはシュートが素晴らしかった。 早い時間帯で2点も取ります。2点リードして自滅した福岡戦を思い出すけど、今はその状況から脱しているだろうと期待します。 飲水タイム後にフロンターレは攻勢に出ます。中盤でフリーにすると危ないですね。山崎は持山を抑えていたけど、入れ替わられるシーンもありました。DFのカバーもあり事なきを得たけど、マルシーニョにスルーパスを出されて、持山にシュートを決められました。幸い、VARが入ってオフサイドになったけど、本当にぎりぎりでしたね。最初マルシーニョのポジションがオフサイドかと思ったけど、東が残っていたか。 命拾いをしたけど、ミスで失点します。山崎の佐々木へのパスが弱く、相手の選手が佐々木からボールを奪うとそのままドリブル。右サイドからシュートを決められました。フロンターレは狙っていたようです。山崎、佐々木とも軽率でした。 VARが入ったことで、前半のアディショナルタイムは8分。両サイドを使ってサンフレッチェが攻勢に出たけど、最後のシュートは決まらず。新井のシュートはGKに弾かれるし、加藤はGKと1対1になったけど、距離を詰められて決められず。決定的過ぎるほうが難しいのか。 前半は2-1で終わったけど、点差とは異なり内容は五分五分の展開になりました。 後半は同じメンバーでスタート。立ち上がりはフロンターレの攻撃を受けるけど、サンフレッチェも押し返します。次の1点がどちらに入っても不思議でない展開になります。 中村と新井が右サイドで崩してから新井のクロスは、中央の鈴木にドンピシャ。鈴木はヘディングシュートをしたけど、相手GKの好セーブにあいます。やはり、鈴木はヘディングシュートは得意でないか。これは決めたかった。 67分、鈴木->木下、加藤->中島になります。これだけいいクロスが入るのなら、木下に期待です。中島は、そのまま右シャドーに入ったかと思ったけど、少し2トップ気味になりましたね。 フロンターレも紺野入れてきて、左サイドからカットインやクロスで攻撃力を上げます。紺野は監督と一緒にフロンターレにいったいみたい。 78分、ついに東->茶島になります。新井が左WBに移動して、茶島は右WBです。そして、CKからこぼれ球を茶島がシュート。残念ながらゴール左に外れました。なんとなく、柴崎の最後のシュートを思い出した(笑)。 お互いにシュートは打つのでゴール期待値は積みあがるけど、得点にはならず。ちょっとフロンターレの攻撃に怖さがなくなってきたか。交代選手に怖さがなくなったと思います。やはり、家長の不在は大きいのかも。 88分、中村->前田になります。中島は左シャドーで、前田は右シャドー。中村がいると2トップ気味だったけど、これで1トップ2シャドーになります。 5分のアディショナルタイムをしっかり守って、2-1で勝利しました。90分の前半を2-1でリードして、アウェイの後半90分になります。荒木、塩谷がいないDF陣でフロンターレにしっかりと勝てたことが素晴らしい。それより、引退セレモニーが行われる試合でしっかり勝利したことがもっと素晴らしいです。 しかし、このクソ暑い日中の試合、ひとりだけ12㎞以上走る松本は笑うしかない。新井のボランチに危機感を強めたか、第2戦も先発になりそうなので、自分の価値を示すためにまた走ってもらいましょう。 試合後にアルスラン、茶島の引退セレモニーが行われました。アルスランへのメッセージでパシエンシアが出てきたのは笑いました。また、ジェルマンのコメントもよかったですね。アルスランは、今後もサンフレッチェと何らかの関係を持っていくようです。 茶島は、広島育ちを強調したビデオ映像。クラブWカップが入らなかったのは映像権利の問題か。それでも、ビックアーチでの初ゴールが懐かしい。二人の引退セレモニーってちょっと微妙かと思っていたけど、時間配分などとてもいい感じでした。やはり、勝ってよかった。 さて、第2戦はアウェイです。ここもしっかりと勝って、フロンターレに対する苦手意識を払拭しておきたいですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年06月02日

磐梯熱海温泉 四季彩 一力2026/5月下旬部屋:和室10畳(2食付き)星:+0.6 ガソリン補助金がなくなる前に温泉に入ろうと、福島の温泉地から熱海磐梯温泉を選びました。岳温泉を最初に探したけど手頃な旅館がなかったので、少し離れた熱海磐梯温泉にしました。泉質が全然違うけど、まあいいかと。 部屋付き露天風呂はいらないので、大きめのホテルタイプの「四季彩 一力」にしました。 ウェルカムスイーツは、抹茶とチョコレート入りの羊羹です。チェックインの後、部屋への案内待ちの間にいただきます。羊羹は手作りだそうです。抹茶とともにおいしくいただきました。 部屋はお任せプランだったので、3階の和室(10畳)になりました。 踏み込みの間があって、奥に和室。左側にお風呂とトイレがあります。 二人なら十分な広さです。テーブルには、お茶菓子に饅頭があり、冷蔵庫にはミネラルウォーター(なぜか富士山のミネラルウォーター)が2本入っていました。 縁側からの庭の眺めもいいですね。 踏み込みの間の左手に洗面台が二つあります。本来なら4人ぐらいが適正の部屋なのでしょう。 トイレはウォシュレットだけど、後付けかな。ちょっと古いタイプでした。温泉旅館なので使わないけど、部屋にはお風呂もついています。 大浴場と露天風呂は、男性が2階、女性が1階になります。入れ替え制ではありません。内風呂は、熱い内湯と名湯の「ぬる湯」の二つがあり、外の露天風呂で繋がっています。ぬる湯は23度から26度の水温で、ちょうど水泳の授業が始まったころのプールの温度に近いです。 今回はゆる湯の脱衣所を使って、露天風呂->ゆる湯->サウナ->ゆる湯の順番で入りました。体を洗った後も露天風呂->ゆる湯に浸かって上がりました。すると、湯上り後に暑くて汗が噴き出すことはなく、体はしっかりと温まっているのがわかる状態になりました。 いつもなら風呂上がりは暑くて、扇風機にあたっていたけど、今回は扇風機にあたる必要がなく、それでいて体がじわじわと温まっていい感じでした。 このゆる湯、酷暑日で疲れた体を休めるにとてもいいと思うので、真夏に入っていみたいですね。 朝は、体を起こす目的もあるので熱い内湯のほうを使いました。どちらもあまり大きくないけど、混雑しない時期だったので、のんびりと入れました。 夕食は、1階の食事会場になります。今回は、「郷土会席-いちりきあいづ」のコースを選びました。全体的に量が多くて食べきれなかったこともあるけど、郷土料理は合う・合わないがはっきりしました。 前菜は、内陸特有の料理で棒鱈やイカ人参など、保存のきく料理がメインです。冷酒の飲み比べが3種類あったので、その中から「やや辛口」のセットを頼みました。 冷製スープのビシソワーズはジュンサイ入りです。馬刺しは、臭みもなく脂っこさもないので、辛い味噌や醤油をつけて食べます。牛とは違うことが分かるけど、まったく違和感を感じません。ひとつだけ用意してあった馬のもつ鍋に入れてみました。生だとわからないけど、煮るとレバーに近い味になりますね。 筍のグラタンは甘い味噌味で少し想像したグラタンは違います。こづゆは、けんちん汁から醤油味を抜いたようなもので、内陸の料理にしては珍しく滋味深い薄味です。 天ぷらは饅頭、鰊、スルメイカです。饅頭の天ぷらは、宮島の「揚げモミジ」と同じだけど、おかずにはならないですね。揚げ饅頭がお土産にあるので、この地方の名物のようです。鰊は刺身より天ぷらのほうがおいしいです。 今回は、馬のもつ鍋が合いませんでした。馬のモツは牛のモツと同じ食感だけど、鍋の汁が美味しくなかったですね。味噌ベースにすれば万人受けすると思うけど、この醤油ベースはダメでした。これまで会席料理は残さず食べてきたけど、これだけはだめでした。 高遠そばは、絡み大根の汁をいれて食べる蕎麦です。信州から伝わった食べ方だそうです。たしか、ネギを箸代わりに食べるお店が有名ですね。ただ、もうお腹がいっぱいになっていたので、食べきれなくなって少し残してしまいました。 全体的に量が多かったです。ここはスタンダードな会席かしゃぶしゃぶコースにして、会津料理は1品か2品ぐらいにしておくのが無難でした。 朝食は、同じ会場で同じ席でした。朝食は、普通に和食膳です。 鍋は湯豆腐、焼き魚は鮭です。朝からしっかりとご飯が進む料理になっています。モロヘイヤや山椒ちりめんなど特に会津にはこだわっていないようです。ただ、茶わん蒸しに梅が入っていました。これは、初めて(笑)。鮭が美味しかったので、ご飯をお替りしてきちんと完食です。 食後は、ラウンジで無料のドリンクサービスがあるので、コーヒーをもらいました。 大きな温泉ホテルなので、団体客が入ると混雑するかもしれません。でも、週末を避ければ混雑はしないと思うので、高湯温泉とは違ったつるつるの泉質の熱海磐梯温泉もいいですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年06月01日
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