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『北越雪譜』にも、
で出てきた、「泡雪崩」についても書いてある。
私の本棚には、岩波文庫の『北越雪譜』が置かれているはずである。ところが、この本は、現代訳でない上に、ルビが沢山ふられている本だったと思う。
老眼がすすむと、メガネをはずさなくては読めなくなり、さらに、濁音と半濁音の区別がわからなくなる。
そうなると、下記のような、ワイド版がよいのかもしれない。
ワイド版は、やはり、普通版より値段が高いし、すぐに、絶版になりやすい。
中高年の、生涯学習費としても、出版社に、政府が交渉して、国等が補助して、価格を同額までいかなくても、安くしてはどうだろうか?
また、電子書籍にしたときに、文章をアップして、ルビ等がぼけないように、各文庫のワイド版の電子書籍を作り、文庫のワイド版化を促進してはどうだろうか?
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