めざせ!大器晩成

めざせ!大器晩成

2010.08.12
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カテゴリ: 本紹介

 昨日、やっと、読み終えることができた。

 それほど気にしなくてもよいのかもしれないが、気になることがある。

 以前にも書いたが、

 帯には、

「岩盤最高温度165℃

そこは人が手を出して

よい場所だったのか......

黒部第三発電所建設を背景に

極限で生きる人間を描いた傑作」

と書かれている。

 しかし、本文では、最高温度は166℃であった。

 帯の言葉に、名前が入っていないので、新潮社の方の言葉なのだろうか。

 正確性に欠けている。

 さて、解説を読むと、

   『水の葬列』 

  評論集『精神的季節』

を読まなければならない気持ちになった。

 『水の葬列』は手に入りそうだが、『精神的季節』は、なかなか難しいかもしれない。

 これは本当に蛇足ですが、楽天ツールバーで、「高熱隧道」を検索しようとして、間違えて、「高熱隋道」と検索してしまったら、202件もありました。

 間違えて入力されている方が意外と沢山いるのですね。

高熱隧道改版






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Last updated  2010.08.12 17:22:56


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