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別の角度から、あの人は今!と言うことを考えてみます。
たとえば、
『阿川佐和子のこの人に会いたい』
などは、何巻か発行されているが、昔から(?)やっている対談の文庫化であり、ある人は、昔こういうことを言っていたが、今は?と言った感じの、あの人は今!と思える本である。
『阿川佐和子のこの人に会いたい』では、
伊達公子さんは、「恋のためなら、テニスを捨てるかもしれません」というサブタイトルがありましたが、結婚して、現役復帰しましたから、逆さまです。
昔言ったことと、今がどうなっているか比べると、面白いものです。
そう考えてみると、対談ものの、古本もまんざら捨てたものではないように思えます。
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