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「吸血鬼のさいご」において、何故、カーミラは歯向かわずにやられてしまったのか。
「あれぇ~?」と、いった感じの結末であった。
また、ほかにも、いくつかの矛盾が頭の中をめぐってしまう。
このままでは、私の夢の中にも、カーミラが出現してしまうではないか!
もっとも、カーミラに興味をもたれるような対象ではないので、無害だろう。
美人が夢に出てくれるなら、喜ぶべきことかもしれない。
脱線してしまったが、この矛盾を、原作を忠実に訳した、と言われる、平井呈一 訳の本
吸血鬼カーミラ
価格:798円(税込、送料別)
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