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七人の作家の描く役小角についての話を、夢枕獏が集め、監修した本である。
葛城の王者 黒岩重吾
役の行者 司馬遼太郎
役小角の伝説 藤巻一保
邪神戦記 永井豪
小角伝説 -飛鳥霊異記- 六道慧
役行者と鬼 志村有弘
神変大菩薩伝 坪内逍遥
2000年3月発行。
この本は、解説に、各作品が作家にとってどのような位置にあるかを書いている。
それを読んでから、作品を読むと良いようである。
最後の坪内逍遥は、戯曲
『役の行者』 岩波文庫
も書いており、私の本棚にも眠っている。
『七人の役小角』は、これから読むのだが、永井豪の作品が、漫画なので、それから読んでいこうと思う。
現在、この本は、小学館文庫から2007年に、同タイトルで出版されてる。
文庫化に際して、監修者による話を収録しているらしい。
(それでは、『八人の …』ではないか?)
七人の役小角
価格:590円(税込、送料別)
七人の安倍晴明
価格:540円(税込、送料別)
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