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SMAP草薙君。 活動自粛らしい。 我が家で楽しみにしている 「ぷっすま」 であるが、 なんと次回分の収録は、草薙君の姿が映っていないカットのみ 使用して放送するらしい。 いやはや、なんとも。 何事もイメージが大事ですね。 SMAPは過去の映像が流れるときも、創業メンバー 「森君」のカットだけ抜けていたりする。 そこまでするか?と思うが、人気商売は大変だ。 さて、留置場生活の続き。 草薙君は違うと思うが、犯罪を犯して起訴されると、 10日に一度、霞ヶ関の裁判所から呼び出しがかかり、 護送車に乗り、出頭しなければならない。 手に輪ッカをつけ、その中にヒモを通してみな列になる。 ペットの行列のようだ。 この状態で護送バスに乗り込み、霞ヶ関に移動である。 このバス、完全防弾なんだそうだ。 窓には網が張ってあり、例えバスが襲撃されても 脱出できないようになっているらしい。 さすが先進国である。 移動中にバスの窓から知っている場所が見えると、 トタンに懐かしい気分になった。 「シャバが懐かしい~」 警察の作戦だ。 居心地が良過ぎて出て行きたくなくなる人に 回帰意識を持たせている。 霞ヶ関の裁判所の地下には、護送バスによって集められた、 都内各地の囚人をその日一日留置しておくための牢屋がある。 ここは木の長イスに4人くらい座らないといけないのでツライ。 ケツが痛くなる。 ゴロ寝の姿勢に慣れてしまった怠け者には辛すぎる。 ここで呼ばれるまで待ち、裁判官に呼ばれると 個別に裁判官の部屋まで連れて行かれる。 裁判官の部屋、個室の事務所のような感じだが、ココが広い。 一部屋30畳くらいある。 ドラマで見る社長室の様に贅沢な様式である。 事実確認をされ、判子をもらい帰る。 裁判官に会うのはこのときだけである。 1分くらいだった。 裁判官は楽な商売だと思った。 ただし単純すぎて飽きるかもしれない。 護送される間に会う警察官と、留置場を監視する看守は 明らかに人種が違う感じだった。 看守は完全にルーティンワークであり、皆ダルダルで ユルーく仕事をしている。 昇進もないのだろう。 警察の中では窓際族なのかもしれない。 対して護送中に会う警察官は、明らかに威圧的で 怒鳴り散らしていた。 きっと逃げるのを警戒しているのだろうが、 囚人たちを見る目が完全に見下している感じだった。 学校の体育教師のようだ。 嫌な事でもあったのだろか? ピリピリして大変である。 心臓に悪そうだ。 私は毎日クダラナイ笑いを大事にして生きていきたい。 そんなこんなで留置場の日々が終わり、 めでたくシャバに出られることとなった。 いつ行われていたのかわからない裁判であっさり 負けたらしい国選弁護士に50万円の弁護料を支払い、 出所した。 国家の策略だ。 ちなみに弁護料が払えないとどうなるのでしょうか?との 質問であるが、チョーエキに行って支払うらしい。 スピード違反で罰金が支払えないときと同じである。 50万円ぽっちでチョーエキに行くのも馬鹿らしい。 皆さん、有事に備え貯金しましょう。 家に帰ると鬼嫁がステーキを作ってくれた。 温かい食事は20日ぶりである。 涙が出そうだ。 生きててよかった。 人生で初めてそう感じたかもしれない。 皆さん、留置場に入るようなことはしないようにしましょう。 「体験してはじめて 身につくんだなあ」 みつを ■ヘリンボーン/床/無垢材/フローリング/リノベ■ニート社長の『若くして豊かに引退する方法』を模索するブログ :TOPページ
2009年04月25日
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SMAP草薙君。 自宅捜索とは、どういうことであろうか? もしや、ヤ○中か? 国民的アイドルともなると、あらぬ疑いまでかけられてしまう。 大変だ。 私など、最近鬼嫁から 「カレー臭疑惑」 をかけられている。 これも大変だ。 容疑で終わって欲しい。 さて草薙君も一晩を過ごした、留置場の実態。 昨日の続きである。 食事の内容だが、よくクサイメシなどと言われているが、 日本は法治国家のためか、クサくはない。 クサくはないが、作られてから時間がたっているのか、 完全に冷めている。 そして病院食のようにマズイ。 これは栄養士が考えているのだと思う。 私の様に、ジャンキーな食事が大好きな、 不健康人間には全く味が足らない。 朝は下記のような感じである。 ■冷めた米■冷めたおかず(焼き鮭など)■漬物■冷めた煮物 味噌汁などない。 昼食は下記のような感じだ。 ■ コッペパン■ジャム、またはバター 以上である。小学校の給食より少ない。 夕食は朝食の具が変わるだけだ。 飲み物であるが、食事中は 「冷めたお茶」 が飲める。 食事中以外は喉が渇いたら、看守が水をくれる。 はっきり言って、完全に 「ペットショップ」 のようだ。 かごの中に人間が入っているだけだ。 しかし、働きたくない人にはいいかもしれない。 留置場に入るメリットとデメリットを下記に記載してみた。 メリット■食いっぱぐれがない■一日中寝ていられる■努力をしなくてよい■疲れない■働く必要がない■お金の心配が要らない デメリット■メシが冷たい■メシが飽きる■酒が飲めない■知り合いに会えない■読みたい本が読めない■セマイので飽きる■セマイが人はいるので、対人ストレスはある■PCでエ○動画が見れない こんなところである。 私の考えであるが、ホームレスになるのであれば、 留置場に入ったほうがイイ。 ホームレスのほうが大変だ。 だから、わざと罪を犯して捕まるホームレスがいるそうだ。 日本は幸せな国である。 私のように煩悩だらけの人間には向かないが。 ゲーム大好きの草薙君も辛かっただろう。 ちなみに私が入っていた20日間には、 下記のような犯罪を犯した方々がいた。 ■チカ○■窃盗■ケンカ■パチンコの不正機器使用■シャ○の売人■シャ○の常用者■ボッタクリエ○マッサージの店長 殺人などの重犯罪者は個室があり、 そちらに入れられるそうだ。 職業はやはり本職系の方々が多かったが、 チカ○は皆サラリーマンだった。 罪が軽いので、一晩か二晩で皆出て行く。 チ○ンの方々はモノスゴク人が良さそうだ。 私など、完全に開き直って毎日囚人たちとゲームをしていたが、 チカ○の方々は現実が受け入れられないようで、 なんで自分はこんなところにいるんだろう? という顔をしていた。 軽いうつ病だ。 さらに本職のイジワルな方々などは、 「チ○ンで捕まると、ほとんど離婚するらしいよ」 と言って からかっていた。 かわいそうであるが、自業自得である。 皆さん、チカ○で捕まるのは辞めましょう。 次回へ続く。 ■ヘリンボーン/床/無垢材/フローリング/リノベ■ニート社長の『若くして豊かに引退する方法』を模索するブログ :TOPページ
2009年04月25日
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SMAP草薙君。 どうしたのだろう?ストレスか? 普通に酒を飲んで、ハダカになってしまったのだろうか? 周りに友人がいないのに脱ぎ癖がある人は中々いないと思う。 芸能人も大変だ。 何より、「ぷっすま」 ファンの私としては、あのユルイ番組が 見れなくなることが何より残念だ。 毎週、鬼嫁と楽しみにしていたのだが。 頑張って再生して欲しい。 私、20代アタマ頃、恥ずかしながら今回の草薙君と同じく、 酔っ払って留置場に入ったことがある。 世の中に留置場に入ったと公言する人はあまりいないので、 ここで体験から実態をお伝えしてみようと思う。 まず、町場で事件を起こすと、お上の方々に輪ッカをはめられ、 交番に連れて行かれる。 ほとんどの場合はここで身元引受人が来て終わりである。 しかし、交番で暴れたり、反省の色が全く見られないと 管轄の警察署に連行される。 もちろん輪ッカ付きだ。 ちなみに高校時代、私のクラスメートは この時にパトカーから逃げてきた。 もちろん手にブツをつけた状態だ。 友達の兄貴が経営する工場に行き、輪ッカを切ったらしい。 恐ろしいオトコだ。 さて、警察署に連行された後は、取調室にカンヅメだ。 私は酔っ払っていたため、取調室で3時間寝た。 向こうも会話にならないと諦めたらしい。 そんなわけで、記憶を飛ばして目が覚めると取調室だった。 TVドラマでカツ丼が出てくる話があるが、真っ赤なウソである。 私など、腹が減ったから何かくれと言ったら、 コンビニパンの代金を請求された。 セコイ警察だ。 人情の欠片もない。 こんなんで罪を告白できるか。 などと文句をつけてみたが、現行犯らしかったので どうしようもなかった。 仕方がないので、覚えていることをしゃべった。 すると、「じゃあ、入ってもらうから」 と刑事が言い、 そのまま留置場に入ることになってしまった。 焦った。 今日仕事があるんですけど。 「諦めてね~」 と刑事は言い、留置場に監禁された。 拉致被害者である。 仕方がない。1~2日ぐらいかな? 人生長い。留置場に入ってみるのもいいだろう。 刑務所はヤダけど。 池袋警察署の留置場は5人部屋だった。 「ど~も、お世話になります~」 挨拶をすると、4人いた内の1人が話しかけてきた。 留置場の方「兄ちゃん、なにしたの?地元ドコ?」 私「イヤ~酔っ払ってケンカに巻き込まれたらしいです。 地元は埼玉の★☆市です。」 留置場の方「おお、オレもその★☆市だよ」 聞けば、5人中3人が★☆市出身で、残りは中国の方だった。 ★☆市よ、大丈夫か? 後から聞いた話では、中でケンカにならないように、 同郷の人を同じ房に入れておくらしい。 知らなかった。生活の知恵だ。 さて留置場。 全くすることがない。 ちなみに私、2日ぐらいかと思ったら巻き込まれたケンカで 怪我人が出たらしく、20日間も入ることになっってしまった。 ロングバケーションである。 これも人生だ。 当時から付き合っていた鬼嫁が毎日カオを出してくれた。 本など差し入れてくれたが、 留置場内で貸し出す分を含め、 一日に読める本は3冊までと決められていた。 つまらない規則だ。 漫画などを借りるとすぐ読み終わってしまうため、 活字の多い本を読んだ。 忘れていた。留置場の広さだが、1部屋8畳ほどだった。 そこに成人男性5人である。 セマイ。 ギャルと一緒だったら楽しいかもしれないが、 あいにくとむさいオッサンばかりだった。 本を読むためにゴロゴロすると、もう一杯だ。 寝るとき以外で布団を使うと、なぜか怒られるので みんな畳にゴロ寝である。 二ート集団である。 朝7時頃に起床の合図があり、7時半に点呼。 顔を洗って8時の朝食まで待つ。 風呂は1週間に2回だったので、私は朝アタマも洗っていた。 秋口だったのでまだ暑かった。 9時になると、館内の「運動場」と呼ばれる場所で喫煙タイムだ。 ココは行きたい人だけで、別の房の方々と一緒になる。 この時、「運動場」の窓から見える道路が 唯一のシャバとの繋がりである。 もちろん、金網でふさがれているのだが。 別の房には、1年以上留置場にいる方もいて、 その方は 「シャバが懐かしいね~」 といっていた。 映画の中のセリフのようだ。 現代の仙人だ。 ただし、術は使えない。使えたら脱出していると思う。 タバコを吸える時間はこの時だけだが、 別の房には、暴れると連れ出して吸わせてくれるぜ、 と言っている人がいた。 ツワモノだ。 留置場の看守たちには囚人に罪を増やす権限はないので、 暴れて言うことを聞かせないと損だという。 世の中にはスゴイ考えの人がいる。 ルールなど無視だ。 こんな人が世の中に事件を起こしているのだろう。 当時私はソフトなアフロヘアだったので、 別の房の方々にはアフロ君と呼ばれ、 体に芸術作品を描いているコワイ人達にもイジメられずに済んだ。 お風呂は看守が見ているためか、 「アニキ」と呼ばれる人達の餌食になることもなかった。 この部分は真剣にコワイ。 日本でよかった。 ■ヘリンボーン/床/無垢材/フローリング/リノベ
2009年04月24日
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元暴走族でコワイ顔のミズハシさんから 面白携帯メールが送られてきた。 ※エッチ系ではない。 ※心臓の弱い方はご遠慮ください。 ※携帯電話でないと、なぜか楽しめない。 http://caba-ch.com/omoshiro/top.swf興味のある方は、上サイトをコピーして携帯電話に転送し、 マネーモードを解除してから、見て下さい。 私、この手のイタズラメールが送られてくると、 10人くらいに転送し、反応をみて楽しんでいる。 しかし、いつもどこで見つけてくるのか? 今度聞いてみよう。 以前同僚だったターちゃんと電話した。 最近結婚したこのターちゃん、地元の市川にすんでいるが、 親父さんが不動産をいくつか所有している。 資産家だ。 そのうちの1つを新居として貰ったらしい。 築25年だそうだ。 リフォームに200万円かけると言っていた。 小さい家で、リフォーム無しで売りに出すと、 400万円くらいで売れるらしい。 キレイにして貸し出す場合、8~9万円家賃が取れるそうだ。 600万円で8万円家賃だと、利回り16%だ。 悪くはないと思う。 余っている家があったら売ってくれと言っておいた。 最近、都心歓楽街を歩いていると、 空き店舗が目立つ。 1Fでだ。 サンフロンティア不動産に勤めている友人によると、 オーナーが貸したい値段で借主が付かず、 相場がどんどん下がっているらしい。 お店を出したい人にはいい時期かもしれない。 ■ヘリンボーン/床/無垢材/フローリング/リノベ■ニート社長の『若くして豊かに引退する方法』を模索するブログ :TOPページ
2009年04月10日
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近所の喫茶店に初めてお邪魔した。 どこの街にも一軒はありそうな、 昭和の香り漂うアナログな喫茶店だ。 初めて行った近所のこのお店、いつも19時には閉まっていて 入ることができなかった。 今日は常連と思われる、近所のおっさん、おばさんが鍋を していたおかげで営業時間が延び、入店できたようだ。 この手のお店に必ずあるのが、昭和の漫画である。 コーヒーを頼み、ダラダラと漫画を読み、時を過ごした。 しかし不思議だ。 マンションの大家さんが経営してると思うが、 このようなお店をやっていて楽しいのだろうか? マンション家賃で収入には困らないのだろうが、フリーな時間を 普段は誰もいない喫茶店を経営するのはもったいないと思う。 まあ、個人の自由である。 はっきり言って大きなお世話だ。 漫画が読み終わったので、持参した新聞を読む。 私、日経MJを購読している。 ルームシェアで、ちょっとイイ部屋に住む人が増えているらしい。 猫足バスタブ設置などの、オシャレなデザイナーズルームが 紹介されていた。 私、同年代の知人に3名ほどルームシェアをしている方がいる。 男性も女性もいる。 ネットでルームメイトを募集しているらしい。 初めて会う相手と一緒に暮らすんだそうだ。 オトコは全く構わないと思うが、女性の方は不安でないのだろうか? 日本もいよいよ人間関係まで先進国だ。 私、昔オトコ友達の家に転がり込んでいた。 当時は実家に住んでいたが、勤務先から実家まで帰るのが 面倒だったのと、オカネもあまりなかったこともあり、 頼み込んで部屋を借りる軍資金を貯めるまで住ませてもらった。 初任給が出るまで、金銭的に危機迫っていたが、 ここで数々のセコイ生活を体験した。 まず靴下。 1週間洗わずに履き続けてみた。 仕事中は革靴だったが、汗っかきのため帰宅時には異臭を放つ。 しかし、洗濯するのは面倒だ。 新しいものを買っても良いが、このまま履いてしまえ。 4日くらい経過すると、職場連中から指摘を受けるようになった。 当然カユイ。 しかし、面白かったので履いた。 6日たった。 カユイ。 靴下を脱いでみると、足の指の皮がブヨブヨで破れている。 もしやこの症状、噂に聞く水虫か? 少しだけ不安になり、水洗いだけすることにした。 物干しに干す。 水洗いだけなので当然異臭。 「 もわん 」 としたフレーバーだ。 この香りを抽出して 『チカン撃退用スプレー』 を作ってみようか? 女性用香水にして売り出しても面白い。 名前は 『 MOWAN(もわん) 』 がいいと思う。 カワユイ名前に騙され、サンプルを嗅いでビックリだ。 デパートの香水売り場で、サンプルを嗅いでしまったマダムを 想像すると笑いが止まらない。 アホな企画が頭をよぎったが、乾いたか確認してみると妙にカタイ。 パリパリだ。 そのまま逆さに床においてみると、固まって靴下が立った!! 世の中広しと言えど、立った靴下の話は聞いたことがない。 履いてみると、ノリを効かせたYシャツのように バリッとして気持ちいい。 バリバリ靴下は気持ちよかったが、しばらくすると、 しなっとしてネットリ感が出てきた。 靴の中で、足がヌメヌメする。 大人のお店で売っている、例のアイテムのようだ。 足の分泌物が、靴下の許容量の限界を超えたらしい。 飽和状態だ。 さすがにキツくなってきたが、根性で買わずに過ごした。 帰宅すると、友人が気にしていたらしく洗うことを薦められた。 仕方ない、人様の家だ。 資本主義を感じた。 洗濯はしたが臭いは消えず、捨てることにした。 さようなら、戦友。 ほろ苦い思い出だ。 また今度、セコイ生活の続きを書いてみようと思う。 しかし私、ほんとにヒマなオトコだ。 ■ヘリンボーン/床/無垢材/フローリング/リノベ■ニート社長の『若くして豊かに引退する方法』を模索するブログ :TOPページ
2009年04月07日
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