人間になったgorilla

2006.05.17
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今日の記事で、あのブックオフの社長にパートから入社した女性が就任したとの記事が載ってました。
創業から会社を知っていることや、パート・アルバイトがほとんどの事業展開で現場を知っている彼女に的があたったそうです。
まあ今風に言うとサプライズ人事かな?
日産のゴーン社長も現場の声を大事にしていたし、その辺ではいいんじゃないかなと思う。
このような実力主義の社会は確かにいいかもしれないけど、日本社会では上手くいかない気がする。
日本でも実力主義の会社は多いが、封建的、縦割りの日本社会において実力主義は難しいと思う。
檻に入っていたころは、仲間のゴリラも実力主義の会社に魅力を感じていた(給料が上がるから)
が実際人間界にでれば、その恩恵を得れるのは一部の実力のある人だけ、そのほかは薄給で我慢せざるを得ない、まあ不景気の時代に人件費という最大の敵を削減するためにはいい言葉だったかもしれないが、、今後の日本を考える上では考え直すべきではないかと思う。
但しゴリラは、実力主義反対とか、封建社会反対とか言うつもりはない、中途半端な政策が良くないと思っている。

中途半端に実力主義の会社では、本当に実力のある人間は逃げていきますよ(誰かさんきいてますか)
また会社には、実力がない人間も必要だということもわからないといけないと思う、ホリエモンは実力、やる気がない人間は会社にいらないとか言っていたが、それは不可能な話だと思う、評価や売上に対して、すべての人に実力があって評価しようとしても、それを評価するだけのお金がないので、粉飾までして株価を上げ、その原資を作る、そんな構造があったんじゃないかな、
歴史でみれば、豊臣秀吉が、戦の褒章を与える土地がなくなったので朝鮮半島に出て行ったのと似ている気がします。
結局、会社が安定して成長するためには、一部の本当に実力ある人間が2割、そこそこ役に立つ人間が2割り、どうでもいい人間が6割はいないといけないのです。

話は変わるが、会社の女の子にどんな女の人に憧れるのかと聞いたら、綺麗な人と答えていた、たとえ社会で成功した人でも、綺麗でなければぜんぜん憧れないそうです。
女性にとってはそこが重要なのかな?と感じました。
男は何に憧れるんだろう、ちなみにゴリラが憧れる歴史上の人物は 高杉晋作です。
この前のテレビでは坂本竜馬の方が人気がありましたが、高杉晋作のように世の中を変える力を身につけていきたいといつも思っています。
あとはソニーの故盛田社長かな?
本とかテレビで見て、すばらしい人だと思いました。あれだけ、プライドとやさしさを持って会社を大きくできた人は少ないと思います。

それでは今日はこの辺で





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最終更新日  2006.05.17 14:33:00
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